NTTレゾナントの防災ソリューション「goo防災アプリ」 大阪市磯路地区にて「大阪市防災アプリ」のプロトタイプテストに参加

お知らせ

2016年1月18日

NTTレゾナント株式会社

NTTレゾナントの防災ソリューション「goo防災アプリ」
大阪市磯路地区にて「大阪市防災アプリ」のプロトタイプテストに参加

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏)は、大阪市と共に開発中の「大阪市防災アプリ」について、2016年1月17日に「防災アプリプロトタイプテスト」を共同で実施しました。同テストにおいて、「大阪市防災アプリ」(※2)のプロトタイプを参加者に使用していただきました。テストを通じて実際の利用者からご意見を伺うことで、よりよいアプリとなることを目指します。アプリについては、頂いたご意見も取り込みながら、3月上旬にリリース予定です。

  1. プロトタイプテスト概要

 阪神淡路大震災から21年目となる訓練当日、大阪市民にとって災害時に安全で迅速な避難を支援するアプリにするため、港区磯路地区のみなさん15名にご協力いただきました。「goo防災アプリ」(※1)をベースにした「大阪市防災アプリ」の機能を紹介後、実際に南海・東南海にて地震が起きたことを想定し、防災訓練を行いました。避難後は、アプリと連携している安否情報確認ツール「J-anpi」を使い、家族や住民の安否を確認できるかまで確認しました。

プロトタイプに意見出しをする参加者

プロトタイプに意見出しをする参加者

避難訓練の様子

避難訓練の様子

プロトタイプTOP画像
画面イメージ(プロトタイプテスト版)

 

  1. 大阪市危機管理室 間嶋危機管理課長のコメント

 大阪市の地域特性を盛り込み、災害から地域の皆さんが避難される際に役立つ防災アプリを開発し、本年3月から稼働させていただく予定です。プロトタイプテストを通じて地域のみなさんからいただいたご意見も参考にして、より使いやすい防災アプリにしてまいりたいと思います。

 

<補足>

(※1)「goo防災アプリ」とは

goo防災アプリは、災害時に必要とされる情報を1つのアプリで収集することができる防災ポータルアプリです。災害および気象警報・注意報発生のプッシュ通知や、災害時に必要な“災害関連ニュース”といった情報提供、「教えて!goo(防災カテゴリ情報)」や病気に関する治療方法・お薬検索など、災害時に役立つgoo独自の充実したコンテンツが提供されています。また、安否情報をまとめて検索できる「J-anpi」との連携により、通信キャリア各社や各企業・団体が提供する安否情報などを横断的に確認することが出来るほか、「防災マップ」では全国の避難施設・公共施設・NTT公衆電話データの検索、標高によるそれらの絞込み検索など、特徴ある機能を活用して頂けます。

ダウンロードするには、スマートフォン・タブレットからGoogle PlayおよびAppStoreにアクセスし、「goo防災アプリ」を検索してください。または、下記URLより直接ダウンロードすることも可能です。

Android版 http://goo.gl/Ml1Ymz
iPhone版 http://goo.gl/rLvBHZ
※OS Android4.0.4以降、iOS7.0以降

 

(※2)「大阪市防災アプリ」とは

大阪市防災アプリは、NTTレゾナントが提供する「goo防災アプリ」をベースに大阪市民向けに開発した防災アプリです。大阪市危機管理室が発信するお知らせの受信やTwitterの閲覧など大阪市民のみなさまにとって使いやすいよう、カスタマイズいたしました。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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