平成22年度「環境goo大賞」の実施について ~中小企業向けの表彰も創設し、支援を強化~


平成22年12月21日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

平成22年度「環境goo大賞」の実施について
~中小企業向けの表彰も創設し、支援を強化~
http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2010/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、環境保全および社会貢献活動に取り組む企業/行政機関・独立行政法人・国立大学法人/NGO・NPO/個人のインターネットを通じた適切かつ効果的な情報発信を審査・表彰する「平成22年度 環境goo大賞」(後援:環境省)を実施し、本日12月21日より応募受付を開始します。
インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の国内最大の環境情報サイト「環境goo」を提供する立場から、消費者のエコライフ推進や、企業の環境経営や環境保全活動、CSR(企業の社会的責任)への取組み促進、行政機関・独立行政法人・国立大学法人・NPO・NGOの持続可能性に関する情報発信を支援することを目的として開催します。
また、今年度は大企業のみならず中小企業における推進活動も積極的であることから、企業部門において「中小企業部門」、情報発信の対象者が幅広くなっていることから特定の対象者向けに最も明確な情報発信をしている対象者に「コミュニケーション大賞」を設け、表彰します。

1. 平成22年度「環境goo大賞」開催概要

主   催:NTTレゾナント株式会社
後   援:環境省(予定)
募集期間 :平成22年12月21日(火) ~ 平成23年1月31日(月)
応募方法 :環境goo上にて受付を行います。
発    表:平成23年3月下旬 (「環境goo」上にて発表)
※詳細は別紙をご参照ください。

2. 平成22年度「環境goo大賞」実施概要
(http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2010/)

(1) 募集対象部門
・企業部門(中小企業部門は企業部門への応募企業から個別に選定
・行政機関部門
・団体部門
・個人部門

[特定部門]<応募対象者のみ>
・環境教育部門
・地球温暖化対策部門
・生物多様性部門
・環境・社会報告書部門
・キッズ部門

<該当者のみ>
・環境gooWEB 広告部門
※上記部門については2010年1月~12月に環境gooに広告出稿をいただいたお客様を対象に選定します。

(2) 表彰
募集対象部門毎に「部門賞」を選定し表彰します。また、全応募対象者を通じて「環境goo大賞」、コミュニケーションの発信対象者に向けて最も明確な情報発信をしている対象者に「コミュニケーション大賞」、第2次審査の得票数の多かったものに「ユーザー大賞」として選定し、表彰します。

(3) 選考方法
第1次:環境goo事務局にてエントリー対象サイトを審査します。
第2次:「gooリサーチ」を通じて、部門毎にネットユーザーからの投票を受け付けます。得票数が1位のものを「ユーザー大賞」に認定すると共に、総評点の1/10を最終審査に加点します。
第3次:審査員による最終選考を行います。各審査項目を審査員が総合的に評価・審査します。

(4) 審査員(五十音順)[敬称略]
・川北秀人氏  (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

(5) CSR分野で著名な各審査員が直接講評し、ウェブ上で公開
「環境goo大賞」の開催にあたっては、応募者層の広がりや持続可能性への関心の高まりを受け、環境的側面に加えてより広範囲で効果的な環境・社会コミュニケーション方法に関する議論を深めたいという要望が寄せられています。今年度は授賞式を兼ねて、審査員による平成22年度「環境goo大賞」の応募傾向の解説と講評、昨年度との比較、今後の期待などについてフィードバックMTGを開催します。なお、その模様は「環境goo」上に特集記事として掲載します。
※詳細は別紙をご参照ください。

3. 実施スケジュール

・募集/一次審査期間 平成22年12月21日(火) ~平成23年1月31日(月)
・2次審査(ネットユーザー投票): 平成23年2月上旬~2月中旬
・最終審査(審査員): 平成23年2月下旬
・授賞式(発表): 平成23年3月中旬

≪別紙≫参考資料

昨年度開催の「平成21年度環境goo大賞」については以下のサイトにて紹介しています。
http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2009/index.html

≪補足≫

(*1)【NTTレゾナント】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させ、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約5,400万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約1,000万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサ
ーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2010年11月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

以上
<本件に関するお問合せ先>
NTTレゾナント株式会社 広報担当
E-mail:pr@nttr.co.jp

ページTOP

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

アーカイブ - gooサービス