「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011」のPlatinumスポンサー賞「goo賞」を新設


2011年12月27日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社


「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011」のPlatinumスポンサー賞
「goo賞」を新設

URL:http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2011/

NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、本年10月11日にLinked Open Data チャレンジ実行委員会より発表された「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011」についてPlatinumスポンサーとして参加しています。この度、NTTレゾナントは、NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo(*1))」と同様、日本から新たなWebサービスが創出されることを期待し、その可能性を感じさせる作品についてPlatinumスポンサー賞「goo賞」を新設し、応募作品の中から選定、授与を行います。

1. 「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011 」について

「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011」とは、各分野におけるLinking Open Data運動を促進して、データをオープン化し、分野を横断して情報をつなげるとともに、その相乗効果として価値ある新しい技術・サービスの創出を目的として、開催されています。

2. 「goo賞 」について

NTTレゾナントは、NTTレゾナントが提供する日本を代表するインターネットポータルサイトの「goo」と同様、日本から新たなWebサービスが創出されることを期待し、その価値を生み出す可能性を感じさせる作品を同賞の対象として選定し、授与を行います。

3. 「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011 」実施概要

■応募作品 データセット部門、アイデア部門、アプリケーション部門の、3部門で募集

■応募期間 2011年10月11日~2012年1月31日

■授賞賞金・賞品総額 100万円

[各部門賞:総額55万円]
・アイデア部門
最優秀作品  10万円
優秀作品    5万円
・データセット部門
最優秀作品  10万円
優秀作品 5万円
・アプリケーション部門
最優秀作品  15万円
優秀作品 10万円

[Platinumスポンサー・データ提供パートナー賞:総額20万円相当の賞金または賞品]
・ CiNii賞(国立情報学研究所)
・ goo賞(NTTレゾナント株式会社)
・ BioLOD賞 (理化学研究所)
・ ヒューマンセントリック賞(富士通株式会社)

[審査員特別賞:総額25万円相当の賞金または賞品]
上記各賞とは別に応募作品を複数表彰します。

※賞品数及び賞品内容はセマンティックWebコンファレンス内の授賞式で発表します。
※詳細は、「Linked Open Data チャレンジ Japan 2011 ホームページ」をご参照ください。
http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2011/index.html)

(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/)
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約6,300万ブラウザからのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約1,000万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。

以上

【本件に関するお問合せ先】

NTTレゾナント株式会社 広報担当

E-mail:pr@nttr.co.jp

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NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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