国土地理院主催防災アプリケーション審査会「防災アプリ賞」2年連続受賞 「goo防災アプリ」、鎌倉市での実証実験で採用 ~災害時にオフラインでの迅速な避難誘導機能を検証~

お知らせ

2015年11月6日

NTTレゾナント株式会社


国土地理院主催防災アプリケーション審査会「防災アプリ賞」2年連続受賞
「goo防災アプリ」、鎌倉市での実証実験で採用
~災害時にオフラインでの迅速な避難誘導機能を検証~

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)の「goo防災アプリ」は、2015年11月7日(土)に神奈川県鎌倉市(以下、鎌倉市)で国土交通省国土地理院が行う避難誘導実証実験に採用されましたのでお知らせいたします。本実証実験では、国土地理院主催防災アプリケーション審査会において、2年連続の「防災アプリ賞」を受賞した際に評価されました、オフラインでも地図を見ながら避難誘導ができる機能を検証する予定です。

 

  1. 津波避難誘導実証実験について
 災害時に津波から身を守るには、より高い場所により素早く避難することが重要と言われています。「goo防災アプリ」の地図機能は、避難所の標高差が表示されるため、ユーザーは標高のより高い避難所を見つけることができます。また、避難訓練モード機能を使って、避難訓練時に実際の避難ルートをアプリに記録することにより、災害時にインターネットがつながらない状態でも記録した避難ルートを表示し、素早い避難が可能となります。
 今回の鎌倉市での実証実験は、南海トラフ巨大地震発生時を想定しています。この実証実験を通じて、国等で保有する防災に役立つ情報を、広く一般に提供する際の課題などの抽出や防災アプリの機能検証等が行われる予定です。

■標高切り替えの操作イメージ

標高切り替えのイメージ

■ローカル地図の保存イメージ

ローカル地図の保存イメージ

 

2.鎌倉市実証実験版「goo防災アプリ」ダウンロード方法

 今回の鎌倉市での実証実験向けに開発したアプリケーションは、鎌倉市向けにPush通知連動型ハザード情報表示をデフォルトで表示できるなど、通常の「goo防災アプリ」とは異なる仕様です。

 下記URLより直接ダウンロードすることができます。

 ※Basic認証がかかっておりますので、認証画面が表示されましたら、以下の情報を入力し、ダウンロードをおこなってください。
 ID:kamakura
 PW:kamakura2015
 ※今回の実証実験用アプリはAndroid版のみのご提供となっております。
 (2016年3月31日までの期間限定)

 

<補足>

「goo防災アプリ」とは

 goo防災アプリは、災害時に必要とされる情報を1つのアプリで収集することができる防災ポータルアプリです。災害および気象警報・注意報発生のプッシュ通知や、災害時に必要な“災害関連ニュース”といった情報提供、「教えて!goo(防災カテゴリ情報)」や病気に関する治療方法・お薬検索など、災害時に役立つgoo独自の充実したコンテンツが提供されています。また、安否情報をまとめて検索できる「J-anpi」との連携により、通信キャリア各社や各企業・団体が提供する安否情報などを横断的に確認することができるほか、「防災マップ」では全国の避難施設・公共施設・NTT公衆電話データの検索、標高によるそれらの絞込み検索など、特徴ある機能を活用して頂けます。
 ダウンロードするには、スマートフォン・タブレットからGoogle PlayおよびAppStoreにアクセスし、「goo防災アプリ」を検索してください。または、下記URLより直接ダウンロードすることも可能です。

Android版 http://goo.gl/Ml1Ymz

iPhone版 http://goo.gl/rLvBHZ

※OS Android4.0.4以降、iOS7.0以降

 

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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