NTTレゾナントの防災ソリューション「goo防災アプリ」大阪市民向け「大阪市防災アプリ」にカスタマイズ、導入決定 ~2016年1月に大阪市内でプロトタイプテストを実施予定~

お知らせ

2015年12月25日

NTTレゾナント株式会社

NTTレゾナントの防災ソリューション「goo防災アプリ」
大阪市民向け「大阪市防災アプリ」にカスタマイズ、導入決定
~2016年1月に大阪市内でプロトタイプテストを実施予定~

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏)は、NTTレゾナントの「goo防災アプリ」をベースとした大阪市民向けの「大阪市防災アプリ」を開発し、2016年3月上旬に導入が決定しましたのでお知らせします。本アプリは、2015年7月に大阪市が実施した「大阪市防災アプリの開発及び運用保守業務委託契約に係る公募型プロポーザル」にて選定され、大阪市向けに開発しているものです。

 阪神淡路大震災から21年目となる2016年1月17日(日)には、大阪市と共同で災害を想定したプロトタイプテストも実施し、同テスト結果を反映したアプリのリリースを目指します。


  1. 「大阪市防災アプリ」概要
 災害時における迅速な避難を支援し、日頃から災害に対する意識を啓発し、特に避難に関する防災知識の普及等を図ることを目指します。
 なお、NTTレゾナントで提供中のスマートフォン向けアプリ「goo防災アプリ(※)」の機能・知見をベースとして開発しています。

 

主な機能

・ひとりひとりの避難計画作成を支援します。ご家族や近所でのメール共有もできます。
・地震や津波などの災害に応じた避難場所の検索、避難訓練の記録ができます。
・防災に関するマニュアルや避難施設等の閲覧ができます。
・大阪市危機管理室が発信するお知らせの受信やTwitterの閲覧ができるため、災害時などの刻一刻と変化する状況下での情報収集に役立てることができます。

goo防災アプリ画像イメージ(開発中)
  1. 今後の取組みについて
 2016年1月17日(日)に大阪市港区(予定)にてプロトタイプテストを実施し、テスト結果を反映したアプリを、3月上旬にリリースの予定です。リリース時期については改めてお知らせします。

関連プレスリリース 

大阪市:http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kikikanrishitsu/0000336428.html

<補足>
(※)「goo防災アプリ」とは

 goo防災アプリは、災害時に必要とされる情報を1つのアプリで収集することができる防災ポータルアプリです。災害および気象警報・注意報発生のプッシュ通知や、災害時に必要な“災害関連ニュース”といった情報提供、「教えて!goo(防災カテゴリ情報)」や病気に関する治療方法・お薬検索など、災害時に役立つgoo独自の充実したコンテンツが提供されています。また、安否情報をまとめて検索できる「J-anpi」との連携により、通信キャリア各社や各企業・団体が提供する安否情報などを横断的に確認することが出来るほか、「防災マップ」では全国の避難施設・公共施設・NTT公衆電話データの検索、標高によるそれらの絞込み検索など、特徴ある機能を活用して頂けます。

 ダウンロードするには、スマートフォン・タブレットからGoogle PlayおよびAppStoreにアクセスし、「goo防災アプリ」を検索してください。または、下記URLより直接ダウンロードすることも可能です。

Android版 http://goo.gl/Ml1Ymz
iPhone版 http://goo.gl/rLvBHZ
※OS Android4.0.4以降、iOS7.0以降

 

以上

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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