2014年度 海外向けサービス強化策 第9弾! クラウド型アプリ検証サービス「Remote TestKit」、 端末予約カレンダー、バックアップ・リストア機能追加について

2015年1月29日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

2014年度 海外向けサービス強化策 第9弾!
クラウド型アプリ検証サービス「Remote TestKit」、
端末予約カレンダー、バックアップ・リストア機能追加について

 

  NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)は、クラウド型アプリ検証サービス「Developers AppKitBox(デベロッパーズアップキットボックス) – Remote TestKit」(※1)(以下、「Remote TestKit)において、事前に検証したい端末の予約ができる「検証端末予約カレンダー」や端末状態を保存できる「バックアップ・リストア機能」など、端末テストの準備時間を大幅に削減できる機能を追加します。

1.検証端末予約カレンダーについて

 「フラットプラン」(※2)をお使いのお客様は、検証したい検証端末を事前に予約することができるようになりました。これにより、最新機種端末や検証ニーズの高い端末を確実に確保し、スムーズに検証を行うことができます。一度に予約できる台数の上限は、Flat1のお客様は1台、Flat5のお客様は5台までなど、各フラットプランで同時利用できる端末数となります。

予約機能の詳細は https://appkitbox.com/testkit/doc/reserve をご覧ください

検証端末予約カレンダー
 ※画面はイメージです
 ※予約機能はリクルートライフスタイル社提供のAirRESERVEを利用しています

2.端末状態のバックアップ・リストア機能について

 Remote TestKitはテスト端末の利用が終了するとその端末を初期化し、テストしたアプリやデータを消去して次のお客様にご利用頂くセキュリティ対策を施したサービスです。そのためこれまでは同じ端末で再度テストをする場合、テストアプリのインストールなどから行う必要がありましたが、この機能により前回の状態を保存・復元することができ、再設定の手間を省くことができます。本機能は、「フラットプラン」(※2)のお客様にご利用いただけます。
バックアップ・リスト機能
※画面はイメージです

3.その他の機能追加について

iOS端末での試験をサポートする機能を追加しました。

・Remote TestKit ブラウザ版での、iOS端末のログファイル出力機能の追加
・iOSプロビジョニングファイル設定(*3)画面の表示機能

以上

<補足>

(※1)「Remote TestKit」(https://appkitbox.com/testkit/)
「Remote TestKit」は、スマートフォンアプリやスマートフォン用Webサイトをクラウド上で検証することができる
開発者支援サービスです。利用者は実機を購入する必要がなく、クラウド上で約300機種以上のスマートフォン・タ
ブレット端末の動作検証をすることができます。また、複数の端末に自動でテストシナリオを実施する「自動テスト」
機能など、開発者を支援するさまざまな機能があり、検証を担当する皆さまの負担を軽減いたします。

(※2)「フラットプラン」
300台以上の端末を月額定額料金で自由にレンタルできる使い放題プランです。

(※3) iOS実機にアプリをインストールするために必要な設定。アプリケーショID、デバイス識別子、正規開発者
証明書の関係をまとめたファイルを実機に登録しておくことで、アプリをiOS端末にインストールすることが可能に
なります。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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