ポータルサイト“goo”「フリーメール」登録者数7万人突破 ~「ホットチャネル」,「バリューサーチ」に新たなメニューを追加~

平成10年8月24日

日本電信電話株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・アド

ポータルサイト“goo”「フリーメール」登録者数7万人突破
~「ホットチャネル」,「バリューサーチ」に新たなメニューを追加~

 日本電信電話株式会社(以下NTT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮津 純一郎)では、情報の検索・閲覧から購入までをワンストップで提供する情報流通実験を、株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(以下 NTTアド、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:千代田 昭)が提供する“goo” (http://www.goo.ne.jp/) 上で本年5月から実施しています。
 このたび、本実験により提供中の「フリーメール」の登録者数が7万人を突破し、アクセス数では40万ページビュー/日を超え、日本最大級のwebメールサービスとなりました。
 また、「ホットチャネル」を大幅に強化し、「Ch7:エンターテイメント」を新たに8月25日(火)より提供開始し、「Ch5:ゲーム」を8月28日(金)にリニューアルし提供します。「バリューサーチ」においても、専門データベースを強化し、「大学・専門学校情報」を新たに追加し9月4日(金)より提供開始します。

1.「フリーメール」登録者数の状況について

 「フリーメール」は、5月のサービス提供開始以来、一日に約1000人のペースで登録者が増加し、8月20日にユーザ登録者数が7万人を突破、日本最大級のwebメールサービスとなりました。また、登録者数の増大に伴い、アクセス数も40万ページビュー/日を超え、更に順調に増え続けています。今年度末には登録者数30万人を目標としています。今後は、情報配信をはじめ、パーソナルページサービスと連携させていくことなど、コミュニケーションスペースとして更に充実させていく予定です。
*:「フリーメール」
 Web上で無料で利用できる電子メールサービスです。エヌ・ティ・ティ・インターナショナル株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:橋本 了)が提供しています。登録方法は下記のURLにアクセスし、所定のフォームに記入するだけで簡単に行えます。Web上で利用できるため、いつでもどこでも使える便利で手軽なサービスです。
・「フリーメール」URL:http://freemail.goo.ne.jp/index.html

2.「ホットチャネル」メニュー追加について

 今回、新たに「Ch7:エンターテイメント」を提供開始し、また、「Ch5:ゲーム」をリニューアルして提供します。
(1) 「Ch7:エンターテイメント」内容
[8月25日(火)提供開始]
 ぴあ株式会社より、音楽・映画・レンタルビデオ・本・テレビのそぞれの新作情報&ランキングが日替わりで提供されるほか、日刊スーツ新聞社より毎日の芸能ニュースが提供されます。他では見られないぴあのエンターテイメント新作情報&ランキング情報と、毎日チェックせずにはいられない芸能ニュースを同時 に見ることができ、毎日の話題づくりに最適な内容になっています。具体的な提供情報内容は以下のとおりです。
・ 音楽 シングル(5本)邦楽・洋楽アルバム(各5本)の新作情報をジャケット画像つきで紹介ランキング(シングルトップ10、アルバムトップ10)の紹介
・映画 その週に公開予定の新作映画の情報を5本紹介
観客動員数ランキングトップ10の紹介
・ビデオ  その週の新作レンタルビデオを5本紹介、人気レンタルビデオランキングトップ10の紹介
・本   新刊のおすすめ本を5本紹介、ベストセラーランキングトップ10の紹介
・テレビ  ぴあオリジナルの方式で行うユニークな人気番組ランキング。ドラマ部門とバラエティー部門があります。さらに、それぞれの番組について選考コメントも紹介。
・芸能   最新の芸能ニュース(毎日更新)
・「Ch7:エンターテイメント」URL:http://channel.goo.ne.jp/tv/
(2)「Ch5:ゲーム」リニューアル内容
[8月28日(金)提供開始]
 従来からの通信対戦ゲーム、コンピュータゲームの提供に加え、「ゲーム情報」を提供開始します。「ゲーム情報」は、最新ゲーム関連ニュース(速報)、オンラインゲーム情報、家庭用ゲーム情報の3つの柱で構成され、今後市場拡大が予測されるオンラインゲームに重点をおいて提供します。
・ 最新ゲーム関連ニュース(速報):ゲームをとりまく種々の話題。
・ オンラインゲーム情報:新作情報、ゲームレビュー、ゲームメーカーインタビュー、米国オンラインゲームサイトのFAQ和訳・解説及びパッチファイル等の旬な情報。
・家庭用ゲーム情報:新作情報、話題のゲームの特集。更にゲーム情報をデータベース化し、ゲームタイトルやプラットフォームでの検索も可能です。
 また、現在、通信対戦ゲームでは「ビリヤード」・「将棋」・「チェス」・「連珠」・「リバーシ」・「ハーツ」の6種のゲームを提供していますが、新たに、「麻雀」・「大貧民」・「バックギャモン」・「ブラックジャック」・「チェッカー」・「バトルシップ」・「スペード」の7種類のゲームを9月中に随時提供開始する予定です。 特に、「麻雀」・「大貧民」については、日本のユーザ要望に応えて開発した自信作です。今後も、順次新規ゲームを増やし、10月末までに約30の通信対戦型ゲームを提供し、無料サイトとしては世界最多数を目指します。通信対戦ゲームは、JAVA実装のため特別なアプリケーションも必要なくブラウザさえあれ
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp