ポータルサイト「goo」と電子コミュニティ「ガーラフレンド」の業務提携について

平成11年7月23日
(お知らせ)
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通
株式会社ガーラ

ポータルサイト「goo」と電子コミュニティ「ガーラフレンド」の業務提携について

 ポータルサイト「goo」(*1)を運営する 株式会社 エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)(*2)とサイバーコミュニティ「ガーラフレンド」 (*3)を運営する株式会社ガーラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菊川 曉)(*4)は、この度、gooとガーラフレンドの相互リンクにより、両社で情報サービスを一貫して提供することに合意しました。
 ポータルサイトとコミュニティサイトの提携は、国内初の試みとなります。
 gooの持つポータル機能(サイト情報検索・最新情報収集の場)とガーラフレンドが持つコミュニティ機能(情報交換の場)の相互リンクにより、インターネットユーザーは、双方のサイトにおいてサイト情報・最新情報の収集から、情報交換まで一貫した情報サービスを受けられるようになります。

1. 提携内容
(1)gooにおけるガーラフレンドのメニュー化
 ユーザーに提供するコミュニティサービスのメニューとして、ガーラフレンドをgooパートナー コミュニティとして採用する。

(2)ガーラフレンドにおけるgooの公式検索サービス化
 1) ガーラフレンドは、16のカテゴリーコミュニティ(*5)のトップページにgooサーチツール(検索窓)を掲載する。
 2) ガーラフレンド会員の全ホームページにおいて、 gooサーチツール(検索窓)を掲載する。

(3)提携開始日
 平成11年8月1日(日)

2. 相乗効果
 今回の提携により、gooは、gooユーザーをコミュニティに滞留させられるとともに、各ユーザーのホームページにサーチツール(検索窓)を掲載できます。これにより、gooの検索窓は、一気に10万ページ以上に掲載されるため、検索回数の増加が期待できます。
 一方、ガーラフレンドは、会員の増加が期待できるとともに、会員へ提供する検索サービス機能が強化されます。

3. 背景
 米国では、ポータルサイトとコミュニティサイトの提携は、広く行われています。
 今回の提携は、今後のポータルサイト・コミュニティサイトを交えての競争の激化に備えて、両社の利益が合致したことによります。

 今後も、両社はさらなる提携の可能性を探ってまいります。

*1 goo:
日本最大規模のウェッブのデータベースに加えて、ニュース・書籍情報など専門データベースの一括検索も可能な検索サービスと、ニュースからエンターテイメントまでの最新情報、手軽で便利なWebメール、ショッピングモール、日経gooなどを提供するポータルサイトです。7月下旬現在のアクセス数は900万 PV/日です。

*2 株式会社 エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通 (通称NTT-X):
設立:平成11年1月(営業開始:平成11年4月1日)、資本金:115億円。 社員数:200名。マルチメディア分野における本格的な事業展開を行うため、設立されました。 平均年齢29歳という、NTTグループ内でも際立って若い会社です。

*3 ガーラフレンド
日本最大規模の掲示板型電子コミュニティです。16のカテゴリーを持ち、コミュニティの会員数は合計は25万名、掲示板数は5000に達しています。利用できる機能は、電子名刺交換、掲示板、チャット、メーリングリスト、メールマガジン、アンケートなど、コミュニケーションに必要なツールは全て揃っています。会員登録を行なえば無料で利用できます。

*4 株式会社 ガーラ
設立:平成5年9月、資本金:2000万円。 インターネット関連の独立系ベンチャー企業。コミュニティ事業、サイバーエージェントロボット事業、メール広告ネットワーク事業などを行っています。

*5 カテゴリーコミュニティ
ガーラフレンドは、興味や属性によって、16のコミュニティに分かれております。
【インターネット ナウ! 】 【旅日記】 【スポーツ ワールド】 【キャンパスネット】 【ゲームネクスト】 【レディーファースト】【仕事広場】 【ビッグバン!】 【健康向上委員会】 【エンターテイメント ア ゴーゴー 】 【ギャンブラー】 【ガレージクラブ】【書選】 【ぺティ】 【グルメッセージ】 【アースクラブ】

[URL]

株式会社 エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通 http://www.nttx.co.jp/
ポータルサイトgoo http://www.goo.ne.jp/
株式会社ガーラ http://www.gala-net.co.jp/
ガーラフレンド http://www.friend.ne.jp/

ページTOP
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

アーカイブ - gooサービス