好みのデジタル画像を自由に掲載できるインターネットを使ったピクチャーカード作成サービス『デジ丼』、検索サイト"goo"上でダンシング・ベイビーのキャラクターカード開始!

平成12年4月21日

(お知らせ)

株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通
株式会社オリエントコーポレーション

好みのデジタル画像を自由に掲載できるインターネットを
使ったピクチャーカード作成サービス『デジ丼』、
検索サイト”goo”上でダンシング・ベイビーのキャラクターカード開始!

 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ、本社:東京都豊島区 代表取締役社長:金井 久兮)では、インターネットを利用したクレジットカードの作成サービス『デジ丼』に、ダンシング・ベイビーのキャラクターを平成12年4月21日(金)より追加致します。
 なお、Web上での展開の第一弾として、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通(*1)(NTT-X、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)が運営する検索サイト「goo」(*2)(http://www.goo.ne.jp)上の申し込みコーナーに登場します。
 『デジ丼』はインターネットの双方向性を活かして、顧客が自由に好みのクレジットカード券面を作成できるというサービスです。goo内「コミュニティ」サービス上のマイページから『デジ丼』ページへの誘導を図り、そのページの中でオリコカードの申し込みが出来るサービスになっています。今回はダンシング・ベイビーのキャラクターを追加することでオリコカード会員の拡大をはかり、顧客へのサービス強化を図っていこうとするものです。
(参考)
*1:『ダンシング・ベイビー』について
 THE DANCING BABY のルーツは1997年米国キネティクス社の3Dソフト「キャラクター・スタジオ」のサンプルアニメーションとして誕生しました。それ以来世界中のグラフィックマニア達は彼らオリジナルのダンシング・ベイビーを作り、インターネットを使ってどんどん広めていったのです。また、1998年1月にTVシリーズ「Ally McBeal」(日本では邦題「アリー・マイ・ラブ」。NHKで放映)でテレビ・デビューも果たしました。このドラマは「ゴールデングローブ賞」を勝ちとり、彼は受賞式にも登場しています。1999年ダンシング・ベイビーはトヨタ自動車「cami」のキャラクターとして、TVCMで派手な日本のメディアデビューを果たしました。その後は「なんだか気になるキャラクター」として様々な媒体に取り上げられ、今ではみんなが知ってる、メジャーキャラクターとなっています。
*2:『デジ丼』について
 『デジ丼』(Digital Picture Card デジ丼)には、2つの機能を用意しています。その一つは、顧客が作成したコンピュータグラフィックデザインのデータやデジタルカメラで撮影した画像データ等をアップロードして、カードのデザインとするものです。もう一つは、あらかじめ当社が用意したアニメやゲームのキャラクター、タレント、風景画といった肖像権のあるデジタルコンテンツを顧客が選択し購入して、デザインを作成するものです。
『デジ丼』でデザインを作成できるオリコカードは、MasterCardで、費用はカード作成料金が900円(消費税別)で、肖像権の使用料金は300円(同)から(ダンシングベイビーは、1000円、同)。カードの年会費は1,250円(同)で、初年度は無料です。
*3:goo(http://www.goo.ne.jp/
 日本最大規模のウェッブのデータベースと豊富な検索機能を持った検索サービスを中心に、ニュースからエンターテイメントまでの最新情報、会員100万のフリーメールを中心に掲示板・チャットを提供するコミュニティ、ショッピングモール、日経goo、リサーチなどを提供する国内有数のアクセス数を誇るサイトです。4月現在のアクセス数は1,100万 PV/日です。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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