エニックス、ネットビジネス本格参入 ネットワークにおける新たな価値の創造を目指す ~「ドラクエ?察廚魯檗璽織襯汽ぅ函?goo」上で先行予約を実施 ~

平成12年7月18日

報道発表資料

株式会社エニックス
株式会社エヌ・ティ・ティ エックス

エニックス、ネットビジネス本格参入
ネットワークにおける新たな価値の創造を目指す
~「ドラクエ?察廚魯檗璽織襯汽ぅ函?goo」上で先行予約を実施~

 株式会社エニックス(以下 エニックス、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福嶋 康博)は、株式会社エヌ・ティ・ティ エックス(以下NTT-X (*1)、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)のサポートを得て、インターネットを利用したビジネスに本格的に着手し、本日、物販機能やコミュニティ機能を充実させたWebサイト「エニックスワールド」を開設、各種エンタテインメント・コンテンツの提供を開始いたします。
■「エニックスワールド」について
 平成12年7月18日、エニックスはネットビジネスの中核拠点として「エニックスワールド」を開設いたします。
(1) コンセプト
 ネットワークを最大限活用し、クリエイターや新しいアイデアの発掘をおこなう。
(2) 概要
・URL:http://www.enix.co.jp/
・オープン日:平成12年7月18日15時
・アクセス目標:100万ページビュー/日
(3) 構成(サイト概念図は別紙参照)
1.「熱湯猿多(ネットエンタ)」http://saru.enix.co.jp/
 ネットワークの双方向性を活用し、参加者同士が直接対戦したり、記録を競い合うことができるエンタテインメントの場です。ユーザー同士の情報交換だけでなく、新しいエンタテインメントの提案がなされたり、次のエンタテインメントを創造するクリエイターを発掘していきます。
2.「萬画人WEB(マガジンウェブ)」http://www.enix.co.jp/magazine/
 エニックスの出版物/コミックのファンのコミュニティに加え、オリジナル原画のダウンロードサービスや作者からのメッセージ等を中心に、ファンとエニックスの交流の場を提供します。
3.「猿多バザール(エンタバザール)」http://www.enix.co.jp/shoptop/
 エニックスのゲームソフト/グッズ等の販売を行い、ネット限定商品の販売も合わせて行います。
 「エニックスワールド」は、ユーザー相互の横のつながりだけではなく、ユーザー、クリエイター、エニックスが有機的に融合する空間、いわば”ネットワーク上にのみ存在する「もうひとつのエニックス・コミュニティ」”として位置づけます。
■NTT-Xのサポートについて
 エニックスは、本サイトの企画/構築/運営にあたって、「goo」(*2)をはじめとする多数のネットビジネスを体現し、エンタテインメント・コンテンツに関するEビジネス・ソリューションにも多くの実績を有するNTT-Xをパートナーとして選定し、NTT-Xが有する「ネットビジネス」や「Webマーケティング」に関する最先端のノウハウ及びサポートを得て、まったく新しい「ユーザー参加型エンタテインメント」の提供を目指してまいります。
■『DQ?察戮陵縮鵝θ稜笋砲弔い?
 「猿多バザール」第一弾商品として、平成12年8月26日に発売予定の『ドラゴンクエスト?? ~エデンの戦士たち~』(以下 DQ?察砲鬟?ンライン上で販売します。ネットでご購入いただいたお客さまにはもれなく、オフィシャルメモリーカードケース(猿多バザール限定プレミアム)が同梱されます。
 『DQ?察戮離?ンライン販売については、より多くのお客さまにご利用いただきたく、また、予約開始時にはユーザーの皆さまからの大量のアクセス集中も予想されることから、1,450万ページビュー(1日あたり)を有し、ネットビジネスプラットフォームとしての充実した環境を持つ、NTT-Xが運営するポータルサイト「goo」とタイアップすることといたします。
 具体的には、本日、「goo」(http://www.goo.ne.jp)に”DQ?使?売記念特集企画「ドラゴンクエスト?餐綾顱?”と”コミュニティ「ドラクエ・ユーザーズパーク」”を開設し、また、同じく「goo」にて、平成12年7月26日午前零時より先行予約受付を開始いたします。
【「DQ?察徑縮鵝新荳僂亡悗垢襯好吋献紂璽襦?
平成12年7月18日15時
「エニックスワールド」オープン
「goo」にて『特集企画』『コミュニティ』スタート
平成12年7月26日0時
「goo」にて『予約受付』スタート
平成12年8月1日10時
「エニックスワールド」にて『決済』スタート
平成12年8月26日
DQ?察?着荷
(補足)
*1:「NTT-X」(http://www.nttx.co.jp/
 NTTマルチメディア推進本部および研究所から、Webのスペシャリスト201名(平均年齢29.5歳)が集結、NTTグループ再編に先立つ1999年4月にスタート。資本金115億円。NTTグループにおいては”ネットビジネスのスペシャリスト会社”に位置付けられ、”No.1 Web thinking Company”を標榜しています。国内最大級のポータルサイト「goo」を運営するほか、ITプロフェッショナル養成サイト「E3-learning」(http://e-cube.ne.jp)、Webマガジン「Hot Wired Japan」(http://www.hotwired.co.jp)など、数々のオンラインビジネスを展開しています。ゲーム業界関連ビジネスとしては、社団法人コンピュータ・エンターテインメント・ソフトウェア協会(CESA)による、ゲーム業界のポータルサイト「CESAGAME.COM」(http://www.cesagame.com/)及びゲーム業界共通課金システム「GAMER’S PASSPORT」の開発・運用を担うほか、ゲーム業界各社へのネットビジネス・ソシューションを提供しています。
*2:検索サイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/
 世界最高レベルの検索エンジンと、国内最大のWebのデータベースを中核に、コンテンツ編集力やEビジネス・プラットフォームとしての安定性を誇る「goo」は、1日あたり1,450万ページビューという国内トップクラスのポータルサイトです。130を超えるパートナーとの提携のもと、ニュースからエンタテインメントまでの最新情報に加え、六法や辞典にいたる専門性の高い情報まで、多彩なサーチ及びコンテンツを提供しています。125万超の会員を有する「コミュニティ」サービス、こだわりを満足させる「gooショップ」、インターネット・アンケートを実施する「gooリサーチ」、ビジネス総合情報「日経goo」なども提供しています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp