K-ZONE、NTT-X業務提携し株価検索サービス 「Stock Quote」を9月1日に大幅リニューアル ~1999年9月30日 参加者:8,819名 第2回Trading Derby ゲーム開催期間:1999年10月25日~

平成12年8月22日

(お知らせ)

株式会社エヌ・ティ・ティ エックス

K-ZONE、NTT-X業務提携し株価検索サービス
「Stock Quote」を9月1日に大幅リニューアル

 インターネット上で個人投資家向けの金融情報サイトを運営する株式会社ケイゾン(*1)(本店:東京都中央区、社長:吉田武司)は、このたび、株式会社エヌ・ティ・ティ エックス(*2)(以下NTT-X、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田茂)と業務提携の上、株価検索サービス「Stock Quote」を9月1日にリニューアルすることになりましたのでお知らせいたします。
 「Stock Quote」は、会社の名称や銘柄コードから株価を検索する一般的な株価検索機能の他に、値動きの幅などのより複雑な条件設定による検索、いわゆる逆引きも可能で、これらをポートフォリオ管理ツールに統合できるサービスです。今回リニューアルでは画面刷新に加え、新たにチャート機能(当日・日足・週足・月足)を追加いたします。(情報提供元:株式会社QUICK)
 提携サイトとなる「Stock Quote」において2社はそれぞれ、トラフィックをNTT-X(goo(*3)マネーチャネルにおいて「Stock Quote」リンクボタンを設置)、そしてサイト運営をケイゾンが行うスキームで合意に至りました。
 この度の2社の提携サイトである「Stock Quote」サービス開始の背景には、ケイゾンがサイトオープン時からターゲットとしている潜在的個人投資家の存在の台頭があげられます。NTT-Xは外部の金融系コンテンツ(ケイゾン)を利用することで、より多数の潜在的個人投資家というターゲットをgooのユーザーに加えることが可能になります。一方ケイゾンは、さらなるサービス拡充となり、かつ、ケイゾンが運営する株式投資シミュレーションゲーム「Trading Derby」、「TENTOU THE MARKET」とのリンクも開始し、銘柄検索後、簡単にゲーム内の購入画面へ進むことが可能となります。今回の機能のリニューアルにより、ケイゾンのサイトにて株式銘柄検索、情報収集そしてシミュレーションでの実戦経験まで、実際の株式投資における一連の流れを擬似体験できるサービスをコンテンツ相互のリンクにより提供できることとなります。
 ケイゾンでは、このような提携が、今後我が国におけるベンチャー企業が成長する過程のモデル、1つの方法論として確立すると考えており、その先鞭をつける意味でも、今回の提携は非常に意義のあるものと考えております。
 ケイゾンは8月20日現在会員数が8万5千人を突破し、インターネット視聴率ランキング(JAR調べ)では金融カテゴリーにおいて1位にランクされるなど、順調に展開して参りました。この度のリニューアル「Stock Quote」を含め、既に8万5千人を突破した会員数のデータベースや、これまで展開してきたウェブ・アプリケーション・サービスの潜在的個人投資家における反響や実績をベースに、今後も金融分野に特化したウェブ・アプリケーションをいち早く展開し、個人投資家のための情報収集や学習・体験の場を提供し、さらなるステージを目指して参ります。
【ケイゾン提供サービスの概要】
(ケイゾン会員は下記のすべてのサービスがご利用できます。会員登録は無料。)
Trading Derby:(トレーディング・ダービー)
インターネットを利用した投資コンテスト。参加者に擬似的に与えられる1億円の資金を、セミ・リアルタイム(20分遅れ)の時価情報に基き、東証1部・2部・マザーズ上場株式(外国株は対象外)、大証1部・2部上場株式(外国株を除く)、及び店頭登録株式で運用し、運用成績を競う本格的な擬似売買ゲーム。過去の開催実績は以下(参考)の通り。
Stock Quote:(ストック・クォート)
株価検索機能。一定の検索条件から銘柄の「逆引き」が可能な「マニアック検索」が特長。リニューアル後は、チャート機能も充実。Trading Derby・TENTOU THE MARKETとリンクし、利便性アップ。
TENTOU THE MARKET:(テントウ・ザ・マーケット)
インターネットを利用した投資コンテスト。店頭登録株式の運用成績を競うゲームで、仮想資金1億円を、セミ・リアルタイム(20分遅れ)の時価情報に基き運用する。主に店頭登録企業が扱う商品を成績優秀者向けの賞品とするなど、将来は企業PRの場としての展開を目指したアプリケーション(監修:日本証券業協会)。
Try@iTradeゲーム:(トライ・アイ・トレード)
「iモード」上での株式の擬似売買ゲーム。
(参考)過去のTrading Derby(トレーディング・ダービー)の開催実績及び開催予定
第1回Trading Derby
ゲーム開催期間:1999年6月14日~1999年9月30日
参加者:8,819名
第2回Trading Derby
ゲーム開催期間:1999年10月25日~2000年1月31日
参加者:9,694名
第3回Trading Derby
ゲーム開催期間:2000年2月8日~2000年5月19日
参加者:24,422名
第4回Trading Derby
ゲーム開催期間:2000年5月22日~2000年8月31日
参加者:46,178名(8月21日時点)
第5回Trading Derby
ゲーム開催予定:2000年9月1日~2000年12月29日
(補足)
*1.株式会社ケイゾン(英社名:K-Zone Inc.)
 インターネット上で会員向けの金融情報サイト「Internet Trader」を運営。主なコンテンツとして、セミリアルタイムで株価が変動する投資シミュレーション・ゲーム「Trading Derby」、日本証券業協会監修の「TENTOU THE MARKET」、「Trading Derby」のiモード版の「Try@ iTrade」、株価検索サービスの「Stock Quote」など。
*2.株式会社エヌ・ティ・ティ エックス(英社名:NTT-X, Inc. )
 国内最大級の検索サイト「goo」やWebマガジン「HotWired Japan」、ITプロフェッショナル養成サイト「E3-leaning(イーキューブ・ラーニング)」など数々のオンラインサービスを提供。また、「NTTグループのASPサービス」の企画・設計・開発も担当している。
*3.goo:http://www.goo.ne.jp/
 日本語サイト3500万URL、海外サイト2億URLと日本最大規模のウェブのデータベースと豊富な検索機能を持ったパワフルな検索サービスを中心に、ニュースからエンターテイメントまでの最新情報、会員数130万超のフリー
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