リニューアル第2弾 検索サイト「goo」のサーチ機能強化! ―カテゴリーサービス開始―

平成12年10月5日

(お知らせ)

株式会社エヌ・ティ・ティ エックス

リニューアル第2弾
検索サイト「goo」のサーチ機能強化!
―カテゴリーサービス開始―

 株式会社エヌ・ティ・ティ エックス(*1)(以下、NTT-X、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)が運営する検索サイト「goo」(http://www.goo.ne.jp)では、10月から12月にかけて大幅リニューアル(*3)の第2弾として、検索サービスの機能強化を図ります。
 まず、平成12年10月11日(水)より、通常のキーワード検索サービスに加えて、新たにキーワードに対応したWWWサイト群を表示する「カテゴリーサーチ」サービスを開始します。
 続いて、10月末~11月末にかけて、検索時のアシスタント機能、「Ask goo」(仮称)などの新規検索サービスの導入を順次行います。

リニューアル第2弾:サーチ機能の強化

1. カテゴリーサーチ
■WWWサイトを分類して検索結果に表示するサービスです。
 カテゴリーサーチを使えば、検索結果においてWWWサイトがその内容からあらかじめ分類してあるため、カテゴリーを指定することで、好みのサイトを簡単に探すことができます。
■gooユーザの嗜好をカテゴリーに反映させるため、gooでこれまでの検索に使用された人気上位5000キーワードから、カテゴリーを構築しました。
 そのため、他のカテゴリー型検索サービスに比べると、ユーザのニーズを忠実に反映したカテゴリー構成になっています。
例えば、芸能人の名前や、車の車種、ゲームやマンガのタイトルなど、時代性を反映した固有名詞が充実しており、特徴のある分かりやすいカテゴリーになっています。
 また、検索でよく使用される代表的なキーワードがそのままカテゴリー名になっているため、通常のgooのキーワード検索時に、容易にディレクトリ構成のカテゴリーを表示するようになっています。
2. 検索の新サービス開始
 よりスムーズな検索を実現すべく、強力なアシスタント機能として、以下のサービスを順次開始します。それぞれの開始時期は10月末~11月末を予定しております。
■「一発絞込」(仮称):gooのユーザが検索結果リストからクリックした実績のあるURLだけを”検索結果”として表示します。
■「追加候補ワード」(仮称):ユーザが最初に入力したキーワードと関連の深いワードを表示し、検索結果の絞込みをユーザが容易に行えるようにします。
■「mail de goo」(仮称):ユーザのEメールから送信された検索キーワードを受け取って、WEBサーチによる検索を行い、その検索結果をユーザのEメールアドレスへ返信します。「iモード」版も提供予定です。
■「Ask goo」(仮称):ポータルサイト初の、人による質問回答サービスで、ホームページ検索サービスではなかなか見つからなかった、生の情報を得ることができる画期的なサービスです。株式会社オーケイウェブ(*4)と提携してサービスを提供します。

さらなるリニューアル計画:「gooコミュニティ」&「gooショップ」

 さらに11月前半には「gooコミュニティ」、11月中旬から12月上旬にかけて「gooショップ」のリニューアルを予定しています。なお詳細については後日別途お知らせいたします。
■「gooコミュニティ」ではサービスメニューを追加し、無料ホームページやメッセンジャー、スケジューラーなどを新設します。掲示板やチャットについてもリニューアルし、より様々なスタイルで集える場へと変わります。
■「gooショップ」は、11月中旬より順次リニューアルします。12月には、商品数を拡大し、商品検索・比較機能(ショッピングエンジン)を導入するなど、より使いやすいECサービスの充実を図ります。

スケジュール

 各サービスの開始時期は以下の通りです。
・10月1日(日):コンテンツ再編(「gooチャンネル」、「便利ツール」開始)【実施済】
・10月11日(水):サーチ機能の強化
 (「カテゴリーサーチ」開始、「ぴったりgoo」リニューアル)
・10月後半:「一発絞込」、「mail de goo」開始
・11月前半:「gooコミュニティ」リニューアル
・11月中旬:「gooショップ」リニューアル、「Ask goo」開始
・12月中旬:「ショッピングエンジン」開始
・12月中:「追加候補ワード」開始
(補足)
*1:株式会社エヌ・ティ・ティ エックス(NTT-X):http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTグループにおける「ネットビジネスのエキスパートカンパニー」として、スタート。国内最大級の検索サイト「goo」やWebマガジン「HotWired Japan」 (http://www.hotwired.co.jp) 、ITプロフェッショナル養成サイト「E3-leaning(イーキューブ・ラーニング)」(http://e-cube.ne.jp)など、数々のオンラインサービスを提供するほか、「NTTグループのASPサービス」の企画・設計・開発も担当しています。
*2: goo:http://www.goo.ne.jp/
 日本語サイト3500万URL、海外サイト5億URLからなる日本最大規模のウェブのデータベースと豊富な検索機能を持った国内有数のアクセス数を誇る検索サイトです。検索サービスの他、ニュースからエンターテイメントまでの幅広いジャンルにわたるコンテンツ、会員数約140万を有しフリーメール、掲示板、チャットを提供するコミュニティ、ショッピングモール、日経goo、リサーチなどをサービス・ラインナップに揃えています。10月現在のアクセス数は1,450万 PV/日です。
*3:リニューアルに関して
 今回リニューアルを行うサービスは検索、コンテンツ、コミュニティ、ECとほぼgoo全体にわたり、昨年5月以来の大規模なリニューアルとなります。リニューアルの主なポイントは下記の通りです。
(1) ロボット型検索サービスの一層の強化ならびに新規検索サービスの導入
(2) コンテンツサービスのカテゴリー増強およびコンテンツ強化(10月1日実施済)
(3) コミュニティサービスにおける掲示板・チャット機能の強化および無料ホームページ、スケジューラ
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp