gooリサーチ、HCNがモニター獲得で提携を発表 -パソコン教室生徒のモニター化により、主婦・シニア層のモニターを拡充!-

平成13年1月24日

株式会社エヌ・ティ・ティ エックス

株式会社三菱総合研究所

gooリサーチ、HCNがモニター獲得で提携を発表
-パソコン教室生徒のモニター化により、主婦・シニア層のモニターを拡充!-

 株式会社エヌ・ティ・ティ エックス(以下NTT-X、本社:東京都千代田区大手町1-6-1、代表取締役社長 池田茂)と株式会社三菱総合研究所(以下MRI、本社:東京都千代田区大手町2-3-6、取締役社長 谷野 剛)は、2社が共同で運営するインターネット・リサーチサービス「gooリサーチ」(*1)において、主婦・シニア層のリサーチ・モニター拡充を図るため、パソコン教室運営大手の株式会社ホーム・コンピューティング・ネットワーク(*2)(以下HCN、本社:東京都渋谷区笹塚1-54-5、代表取締役社長 河村直人)と提携しました。HCNが運営するホームコンじゅく/パソナコンじゅく(*3)の生徒向けコミュニティサイト「pa-se-ri倶楽部」上で、gooリサーチ・モニター会員登録の受付、アンケートサービスを1月24日(水)より開始します。

【概 要】

 現在、HCNは全国において約400教室を運営しており、のべ11万人の受講生を輩出しています。(2000年12月末現在)
現役受講生の属性は、男女比率で8割が女性、2割が男性となっており、年代別で見ると40~60代が7割を占めるなど、主婦・シニア層が大半を占めています。
 理由から標本の代表性にバイアスがあるという指摘もありますが、gooリサーチは、HCNとの提携により、主婦・シニア層のモニターの拡充を図り、回答者に偏りのないこれまで以上に品質の高い調査や、企業からの要望が多い主婦・シニア層を対象とした調査にフレキシブルに対応していきます。
 一方、HCNは、gooリサーチによるインターネット・リサーチサービスの提供により、HCNサイトのコンテンツの充実化、受講生ならびに卒業生との交流の活性化を図り、「pa-se-ri倶楽部」を核とした、生徒ならびに卒業生とのコミュニケーションを強化していきます。
 これまでに、両者はポータルサイト「goo」上、及び「pa-se-ri倶楽部」上で、同時期に、同一内容のオープンアンケートを実施し、回答者のメディアリテラシーや年齢等の違いに起因する回収結果の比較分析などを行い、多数のメディアに取り上げられた実績があります。今後も、定期的にこのような共同調査も実施する予定です。
 現在、gooリサーチでは、約10万のモニター会員を保有しています。今回のHCNとの提携により、主婦・シニア層を対象にHCN経由で年間約1万人の会員獲得を目標としています。
<補足>
*1:gooリサーチ:http://research.goo.ne.jp/
 国内最大級の検索サイト「goo」を運営するNTT-Xと日本を代表するシンクタンク、三菱総合研究所(MRI)が共同で運営するインターネット・アンケート調査サービス。平成11年4月にサービス開始。「goo」上でモニターを募集し、平成13年1月現在約10万のモニター会員を保有している。調査期間の速さ、低コスト、分析力の高さなどの特徴を持つ。携帯電話の保有者を対象とした調査サービスも提供している。
*2: 株式会社ホーム・コンピューティング・ネットワーク(HCN):http://www.hcn.co.jp/
 パソコン教室運営大手。人材派遣最大手の株式会社パソナや日本電信電話株式会社(当時)などが出資して1995年に設立。5-8台のパソコンを設置して教室として使う少人数方式を採用。主に中高齢者・主婦をメインターゲットとした初心者向けパソコン教室をフランチャイズ全国展開している。「ホームコンじゅく」と「パソナコンじゅく」の名称で全国最大規模の拠点数(約400教室)を持つ。
*3: ホームコンじゅく/パソナコンじゅく
 家庭でパソコンやインターネットを活用する”ホームコンピューティング時代”の到来を鑑み設立された、HCNによりフランチャイズ全国展開されている地域密着型のパソコン教室。幅広い年齢層の方々に楽しくパソコンを学んでいただくため「楽しく、やさしく、かんたんに」をモットーに、家庭へのパソコンの普及に弾みをつけ、情報ネットワーク社会の拡大を目指している。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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