「goo"マネーチャンネル"」大幅リニューアル! ~ 【株式&為替】コーナーを新設 ~

平成13年4月3日

お知らせ

株式会社エヌ・ティ・ティ エックス

「goo”マネーチャンネル”」大幅リニューアル!
~ 【株式&為替】コーナーを新設 ~

 NTT-X(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)(*1)は、東京証券取引所、株式会社大阪証券取引所、株式会社ジャスダック、日本経済新聞社、ロイター・ジャパン株式会社、株式会社ケイゾン、株式会社QUICK、トムソン ファイナンシャル、株式会社ストック・リサーチからの情報提供を受け、4月2日、「goo」(*2)の”マネーチャンネル”(*3)に【株式&為替】コーナーを新設、他社サービスに比較してもユニークな「株価検索」および「株式ランキング情報」「個別銘柄情報」の提供を開始いたしました。

1. 株価検索について

 株価検索サービスにおいては、[会社名称]や[銘柄コード]から株価を検索するといった一般的な株価検索サービスだけでなく、高精度なウェブ検索サービスを提供する「goo」ならではの”こだわり条件検索”サービスを提供いたします。例えば、[市場][業種][株価][ご予算]といった条件や、[企業規模][売上高][営業利益][経常利益][時価総額][配当利回り][PBR][PER][EPS][発行株数]といった詳細な企業情報など、投資に関するさまざまな条件を設定し、その条件に合った銘柄を絞込み検索できます。また、近日中には、[アナリスト評価]による検索も実現いたします。

2. 株価ランキングについて

 ”株価ランキング”では、実際の取引から最低20分遅れの株価情報を基に、ランキング情報を随時更新します。市場ごとの[値上がり率][値下がり率][出来高][時価総額][低PBR][低PER][EPS]のランキングを表示できるほか、株式会社ケイゾンが主催する株式投資シミュレーションゲーム”トレーディングダービー(*4)”参加者の前日売買データを[トレダビ購入][トレダビ売却]ランキングとして表示できます。

3. 個別銘柄情報について

 「こだわり条件検索」や「株価ランキング」によって絞り込み検索された個別銘柄については、9社から提供を受けた様々な情報をレイアウト・一括表示し、無料で提供いたします。[株価基本情報]はもちろん、当日/日足/週足/月足の[チャート]、事業内容や主要株主構成などの[企業・財務情報]および[企業ニュース]、現在のレーティング(強気買い/買い/保留/アンダーパフォーム/売り)や過去のレーティングヒストリー、1株益の予測値などの[アナリスト評価]を提供いたします。特に、”主要株主構成”データや、アナリスト推奨平均値の1ヶ月/3ヶ月前データ等の提供は、他社に類のない独特なサービスです。

4. 今後の予定

 4月2日のOPEN時においては、[アナリスト評価]は主要約2,000銘柄についての情報を提供しておりますが、今後[事業内容][財務情報]などをさらに充実させ、順次、個別銘柄情報を追加してまいります。
以上
(*1)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所から、スペシャリスト201名(平均年齢29.5歳)が集結し、NTTグループにおける「ネットビジネスのエキスパートカンパニー」としてスタート。検索サイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/ )やWebマガジン「HotWired Japan」 (http://www.hotwired.co.jp/ ) 、国内最大級の本格的フルEラーニング「E3-leaning(イーキューブ・ラーニング)」(http://e-cube.ne.jp/ )、オンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/ )等、数々のネットビジネスをみずから営む一方、それらで培った技術/ノウハウ/経験をもとに、多くの企業・団体にSIPS(Strategic Internet Professional Service)を提供しています。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 1ヶ月あたり約1,200万人以上のユニーク・ユーザー数※と、1,500万ページビュー/日という国内有数のアクセス数を誇る検索サイトです。日本語サイト4,200万URL+海外サイト5億URLを対象とする日本最大規模のウェブ検索サービスと、その他の豊富な検索サービス・便利ツールのほか、ニュースからエンターテイメントまでの幅広いジャンルにわたるコンテンツ、会員数約180万を有するフリーメールをはじめとするコミュニティ、ショッピング、日経goo、リサーチなどをサービス・ラインナップに揃えています。
※(株)日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 27:調査期間 2001/1/29~2001/2/25)による視聴率51.0%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2,600万人として算出。
(*3)【 goo”マネーチャンネル” 】http://channel.goo.ne.jp/money/
 経済全体の動向や市場の動きをお伝えするファイナンスニュースや、各種株価指数、チャートを提供。さらに投資信託、貯蓄、保険、ローン、年金、税金といった「お金」に関する様々な情報を提供しています。
(*4)【 トレーディングダービー 】http://www.k-zone.co.jp/td/
 ケイゾンが主催する株式投資シミュレーションゲーム”トレーディングダービー(トレダビ)”は、セミ・リアルタイムの時価情報に基づき、用意された1億円の仮想マネーで様々な株を売買し、そのパフォーマンスを競う本格的な仮想取引ゲームです。時々刻々変動する実際の株価に連動しているため、デイ・トレーダー的な投資のみならず、幅広いインターネット・トレードの学習・疑似体験ができます。2001年3月31日に終了した第6回の参加者は約9.5万人でした。4月1日から第7回が開催されています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp