Dragon Ashのニューシングル「Life goes on」のインターネット専用ビデオクリップ"を、 「gooブロードバンド」にて、期間限定ストリーミング配信

平成14年1月15日

(報道発表資料)

株式会社NTTエックス

Dragon Ashのニューシングル「Life goes on」の
“インターネット専用ビデオクリップ”を、
「gooブロードバンド」にて、期間限定ストリーミング配信

 国産最大のインターネットポータルサイト「goo」(*1)を運営するNTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)は、ブロードバンドユーザ向けの「gooブロードバンド」において、平成14年1月15日(火)から約1ヶ月間、ビクターエンタテインメント株式会社が今月23日に発売するDragon Ash(*3)のニューシングル「Life goes on」の”インターネット専用ビデオクリップ”を、通常バージョンとあわせて”デュアルストリーミング映像”により配信いたします。視聴料は無料です。

1.背景

 楽曲のプロモーションビデオをネット上でもストリーミング配信する例が増えてきています。しかしながら、その殆どは、通常テレビ等で流している楽曲プロモーションビデオを、そのままストリーミング配信しているに過ぎません。
 今回の試みは、ADSLやCATV、FTTHなど、インターネット利用環境のブロードバンド化が急速に進んでいる情勢を鑑み、インターネットを、テレビと異なる”プロモーション効果が期待できる、もう1つの新しいメディア”として捉え、インターネット専用のプロモーション映像を用意することで、積極的にネット上のプロモーション行なっていくというものです。

2.概要

(ア)配信内容:楽曲プロモーション用のインターネット専用ビデオクリップ
(イ)配信帯域:56kbpsバージョンと500kbpsバージョンの2種類
(ウ)アーティスト名:Dragon Ash
(エ)楽曲タイトル:「Life goes on」(ライフ・ゴズ・オン)
(オ)配信期間:平成14年1月15日(火)~2月14日(木)(予定)
(カ)配信URL:「gooブロードバンド」(http://bb.goo.ne.jp/
(キ)視聴料:無料

3.特徴

 今回gooでは、テレビ等でオンエアーされる「通常バージョン」とは異なる”インターネット専用のプロモーションビデオ”を、Real Player(*4)の最新スクリプトを利用して、1つのプレイヤー画面上で、「通常バージョン」と「インターネット・バージョン」を同時にシンクロさせて視聴できるという初めての試みを実施します。この”インターネット専用のプロモーションビデオ”では、通常バージョンとは異なる演奏シーンやメンバーの表情などが楽しめます(*5、イメージ参照)。

4.その他

 インターネット専用プロモーションビデオの広帯域バージョン(768kbps、1.5MB)を、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドイニシアティブ株式会社(*6、以下 NTT-BB)が運営するブロードバンドコンテンツ配信サイト「BROBA(ブローバ)」(*7)でご覧になることができます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTT-X 広報室
E-mail:info@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 1,500万人を超えるユニークユーザー(注)を有する国産最大のポータルサイト。120万件(国内最多)のWebサイトをナビゲートする世界初の「ハイブリッド型検索エンジン」を核に、辞典や路線検索などの「便利ツール」、豊富な「コンテンツ」、約250万会員を有する「コミュニティ」、「ショッピング」モール、「リサーチ」サービス等をラインナップに揃えています。また、環境専門の「環境goo」、地域情報の「まちgoo」、こども向けの「キッズgoo」、ビジネス情報の「日経goo」等、専門サイトも次々にスタートさせており、平成13年11月20日に「gooブロードバンド」をスタートさせました。
(注)日本リサーチセンターのWWW視聴率調査レポート(JAR Report vol.37:調査期間 2001/11/5~2001/12/2)による視聴率52.3%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2,836万人(Nielsen//NetRatings調べ)として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所から201名(平均年齢29.5歳)が集結し、NTTグループにおけるIT戦略会社としてスタート。国内ネット人口の半数以上が利用するポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、国内最大の本格的Eラーニングブランドとして定着しつつある「E-cube」(http://e-cube.ne.jp/)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HOTWIRED JAPAN」 (http://www.hotwired.co.jp/) 、オンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/)等、数々のネットビジネスをみずから営みつつ、それらで培った技術、ノウハウ、経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティング、ソリューションを提供しています。
(*3) 【 Dragon Ash 】
 1997年2月ミニアルバム「The Day Dragged on」でデビュー。現在までにミニアルバム2枚、アルバム4枚、シングル10枚をリリース、特に3rdアルバムの「Viva La Revolution」は200万枚のビッグセールスを記録する。メンバーはKj(Vo&G)、桜井誠(Dr)、馬場育三(B)で99年にターンテーブルのBOTSが正式加入し現在に至る。頻繁な作品リリースやTMCを始めとする活発なライブ活動そして様々なアーティストとのコラボレートなど、休むことなく常に進化するバンドDragon Ashは日本のミュージックシーンにおいても非常に際立つ存在である。
(*4) 【 Real Player 】
 リアルネットワークス株式会社のインターネット用音声・映像視聴用ソフト。
(*5) 配信イメージ(左画面がネット専用gooバージョン、右が通常バージョン)
(*6) 【 NTT-BB 】http://www.ntt-bb.com/
 高速・広帯域、双方向性、常時接続の特性をもつ光ブロードバンド時代におけるコンテンツ流通の「場」の提供、すなわち企業(コンテンツホル
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp