gooでマンガ配信サービス「goo×FRANKEN マンガ★スペシャル」を提供開始 ~日替わりでデジタルマンガを更新!!人気映画の原作マンガが読める特集コーナーも~

平成14年1月24日

(報道発表資料)

株式会社NTTエックス

gooでマンガ配信サービス
「goo×FRANKEN マンガ★スペシャル」を提供開始
~日替わりでデジタルマンガを更新!!
人気映画の原作マンガが読める特集コーナーも~
http://e.goo.ne.jp/franken/index.html

 国産最大のインターネットポータルサイト「goo」(*1)を運営するNTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)は、平成14年1月24日(木)から、映画、音楽、アニメ、ゲームの総合情報サイト「エンターテイメントgoo」(http://e.goo.ne.jp)内で、株式会社インディビジオ(*3)が運営する、デジタル化されたマンガを閲覧できるコミックサイト「FRANKEN」(*4)と連携し、マンガ特集コーナー「goo×FRANKEN マンガ★スペシャル」(http://e.goo.ne.jp/franken)を提供開始します。

1.背景

 ADSLをはじめとするブロードバンド接続の急速な普及により、デジタル化された出版物をいつでも自由に閲覧したいというニーズが高まりつつあります。
今回の試みは、インターネットを”日常的にマンガを読めるメディア”として捉え、マンガに関する最新のニュースや作品の紹介をはじめ、これまでに人気を博したマンガをデジタル化し、インターネット上で配信するものです。

2.コンテンツ概要

 秋田書店、講談社、集英社、小学館、白泉社、双葉社など、コミック界の主要出版社の協力を得て展開するインディビジオのサイト「FRANKEN」から、代表的な人気コンテンツをgoo上でも紹介していきます。また、gooでしか見ることのできないスペシャルコンテンツも用意しています。
(ア) 日刊デジタルスピリッツ
 小学館の人気コミック誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の最新号の紹介や、同誌を代表する6大作品を、曜日ごとに、新たに2話づつ提供していきます。
・月曜日:「週刊ビッグコミックスピリッツ」本誌の発売日なので、その紹介
・火曜日:「ピンポン」松本大洋
・水曜日:「いいひと。」高橋しん
・木曜日:「月下の棋士」能條純一
・金曜日:「東京大学物語」江川達也
・土曜日:「ありがとう」山本直樹
・日曜日:「YAWARA!」浦沢直樹
(イ) 「マンガ×映画」特集 
 映画や音楽など、コミック以外の情報も総合的に提供するエンターテイメントgooの特性を活かした、gooオリジナルコンテンツです。マンガが原作になっている映画を特集するコーナーです。第一弾は、平成13年12月15日より劇場公開中の話題作「修羅雪姫」(配給:東京テアトル、ザナドゥー 主演:伊藤英明、釈由美子)について紹介します。
◎「マンガ×映画」特集第一弾「修羅雪姫」の内容
・映画紹介、関連グッズの紹介
・原作マンガ「修羅雪姫」(角川書店、作・小池一夫 画・上村一夫)の紹介
・原作マンガ「修羅雪姫」の第1話(約40頁)の無料試読
・監督「佐藤信介」の独占インタビュー『原作マンガと映画の違い』
 なお、本特集サイト開設を記念し、読者プレゼントとして「修羅雪姫」のサウンドトラックCDを5名様にプレゼントします。応募方法等は特集内でご案内します。
(ウ) フランケンデジタルマンガ
 コミックサイト「FRANKEN」がオススメするデジタルマンガを紹介するコーナー。新旧の名作コミックやFRANKENでしか読むことができないレアな作品など、毎週1作品をピックアップして紹介していきます。無料で試し読みをすることもできます。
(エ) 本日発売!新刊マンガ情報
 その日に発売されるコミック単行本の一覧を紹介(毎日更新)

3.費用

 特集ページ上での試し読みについては、全て無料となります。続きが読みたい場合には、FRANKENサイトで購入することが可能です。

4.利用条件

 試し読みにあたっては、Adobe社のAcrobat eBook Readerのダウンロード(無料)が必要です。

5.今後の展開

 オンライン出版は、今後5年間で260億円まで拡大するという予測(野村総研調べ)もありますが、現時点で確立された市場が存在しておらず、その市場動向が注目されています。今回の取り組みは、 (1)幅広いユーザ層に訴求力のあるコミックの分野で、(2)ポータルサイトが専門サイトと手を組んでサービスを提供するはじめての試みであり、これにより市場の拡大を目指します。また本特集を通し、ブロードバンド時代のコンテンツ課金サービスのあり方についても検討を重ねていく考えです。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTT-X 広報室
E-mail:info@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 1,500万人を超えるユニークユーザー(注)を有する国産最大のポータルサイト。120万件(国内最多)のWebサイトをナビゲートする世界初の「ハイブリッド型検索エンジン」を核に、辞典や路線検索などの「便利ツール」、豊富な「コンテンツ」、約250万会員を有する「コミュニティ」、「ショッピング」モール、「リサーチ」サービス等をラインナップに揃えています。また、環境専門の「環境goo」、地域情報の「まちgoo」、こども向けの「キッズgoo」、ビジネス情報の「日経goo」等、専門サイトも次々にスタートさせており、平成13年11月20日に「gooブロードバンド」をスタートさせました。
(注)日本リサーチセンターのWWW視聴率調査レポート(JAR Report vol.37:調査期間 2001/11/5~2001/12/2)による視聴率52.3%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2,836万人(Nielsen//NetRatings調べ)として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディ
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp