地域密着型情報に関するi-mode公式サイトを開設 ~ 国内最多、約4万件の店舗コンテンツを提供 ~

平成14年1月28日

(報道発表資料)

株式会社NTTエックス

地域密着型情報に関するi-mode公式サイトを開設
~国内最多、約4万件の店舗コンテンツを提供~

 国産最大のインターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)は、本日、goo地域情報(以下「まちgoo」)を、iモード公式サイトとして提供開始します。本サイトでは、約4万件の店舗コンテンツをはじめとするお得で便利な地域密着型情報を提供し、日常生活における様々な活動を支援します。

1.背景 ――「まちgoo」(http://machi.goo.ne.jp)について

 主婦や高年齢者層のインターネット利用の拡大に対応し、”実生活に役立つ、地域密着型情報を提供する”ことをコンセプトに、平成12年7月、PCでWebサイトを閲覧するユーザを対象に、サービスを開始しました。「食べる」「買う」「泊まる」「遊ぶ」「暮らす」のジャンルで、12万件以上(国内最多)の店舗コンテンツをはじめとする地域密着型情報を提供しています。

2.アクセス方法

【メニューリスト】→【タウン情報/行政】(関東甲信越)→【タウン情報】

3.サービス利用料金

無料

4.マイタウン登録について

 マイメニュー登録を行う際に、お気に入りのタウンを登録することが可能で、次回のアクセスの際には、登録したタウンがトップで表示されるため、マイタウンの新着情報などを便利に得ることができます。

5.店舗コンテンツについて

 本サイトにおいては、約4万件の店舗コンテンツを提供します。各店舗ページでは、店名、電話番号、住所、アクセス方法、地図、営業時間、定休日、駐車場有無、クレジットカード利用可否などの基本情報はもちろん、店長によるおすすめ情報「店長イチオシ!」や、利用者の投票による「人気メニューランキング情報」、割引クーポンの提供など、多彩なコンテンツを提供します。
 各店舗ページに表示された電話番号部分にカーソルを合わせ、携帯電話機の「発信ボタン」を押せば、そのまま、お店に電話することもできます。また、【友達に教える】にカーソルを合わせクリックすると、メールの画面が自動的に立ちあがり、友人や同僚にメールで通知することができますから、待ち合わせ等にも便利に利用できます。

6.多彩な検索機能について

 国内最多の店舗コンテンツの中から、お好みの店舗コンテンツを見つけることができるように、「goo」における国内最高峰の検索ノウハウを活かし、多彩な検索サービスを提供します。
(1)福祉サービス検索
 盲導犬同伴で行けるレストラン、車椅子で行けるプレイスポット、手話のできるスタッフのいる店舗などが検索できます。
(2)営業時間検索
 まさにその時間に営業中の店舗だけを検索できるほか、「今日の夜(18時-23時)」「今日の深夜(23時-6時)」「明日の昼(11時-18時)」「明日の夜(18時-23時)」「休日(土・日・祝)」の条件で絞り込んで検索できます。
(3)エコショップ検索
 エコ商品を取り扱っている店舗、環境に配慮した取組みを行っている店舗などが検索できます。(マイタウンとして指定した地域に、該当店舗がない場合には、本検索サービスは表示されません。)
(4)その他
 「最寄り駅」「店名」「電話番号」による検索はもちろん、「グルメ予算」「宿泊予算」での絞り込み、また、「駐車場の有無」などの条件で絞り込むことも可能です。

7.その他のサービス

(1)マイタウンのトップページからでも、もちろん、「全国のお店検索」が可能です。また、「全国のイベント情報」や「全国の週間天気」も提供します。
(2)実際に店舗で楽しんだ後の精算時に便利な「割り勘計算」機能や、「領収メール送信」機能を、【今日のわりかん】サービスとして提供します。

8.今後の予定

 興味のあるエリア/ジャンル/店舗を登録しておくと、該当する店舗の情報が更新されるごとに、新着情報としてメールが配信される「店舗の最新情報配信機能」や、物販店舗が商品画像をカタログ的に掲載できるようにし、メールやFAXからの注文受付を可能にする「メールオーダー機能」(PC版ではすでに提供中)をiモード版でも提供可能にするなど、実生活に役立つ機能を追加していく予定です。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTT-X 広報室
E-mail:info@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 1,500万人を超えるユニークユーザー(注)を有する国産最大のポータルサイト。120万件(国内最多)のWebサイトをナビゲートする世界初の「ハイブリッド型検索エンジン」を核に、辞典や路線検索などの「便利ツール」、豊富な「コンテンツ」、約250万会員を有する「コミュニティ」、「ショッピング」モール、「リサーチ」サービス等をラインナップに揃えています。また、環境専門の「環境goo」、地域情報の「まちgoo」、こども向けの「キッズgoo」、ビジネス情報の「日経goo」等、専門サイトも次々にスタートさせており、平成13年11月20日に「gooブロードバンド」をスタートさせました。
(注)日本リサーチセンターのWWW視聴率調査レポート(JAR Report vol.37:調査期間 2001/11/5~2001/12/2)による視聴率52.3%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2,836万人(Nielsen//NetRatings調べ)として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所から201名(平均年齢29.5歳)が集結し、NTTグループにおけるIT戦略会社としてスタート。国内ネット人口の半数以上が利用するポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/
や、国内最大の本格的Eラーニングブランドとして定着しつつある「E-cube」(http://e-cube.ne.jp/)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HOTWIRED JAPAN」 (http://www.hotwired.co.jp/) 、オンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/)等、数々のネットビジネスをみずから営みつつ、それらで培った技術、ノウハウ、経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティング、ソリューションを提供しています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp