gooニュースで、「イチロー」「中田英寿」ら、注目選手別ニュースを配信開始、過去1ヶ月の記事も閲覧可能に

平成14年5月17日

報道発表資料

株式会社NTT-X

gooニュースで、「イチロー」「中田英寿」ら、注目選手別
ニュースを配信開始、過去1ヶ月の記事も閲覧可能に

 株式会社NTT-X(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂)は、「goo」(*2)で提供中の「goo ニュース」(http://channel.goo.ne.jp/news/ )に、スポーツ系コンテンツとして、「注目選手別ニュース」等を掲載した『メジャーリーグ&プロ野球情報』や『海外サッカー&Jリーグ情報』を追加すると共に、「gooニュース」内の全テキスト記事(IT関連を除く)の掲載期間を1ヶ月間に延長するなど機能面の充実、およびgoo年間企画「報道写真展」の新規コンテンツ配信など、「gooニュース」のリニューアルを図り、本日から配信開始します。

1.内容

 「gooニュース」は、幅広いジャンルの最新情報を、テキストだけでなく、写真や映像をふんだんに使って提供する、総合ニュースサイトとしてご好評をいただいておりますが、この度下記のサービスを追加することで、さらなるユーザ層の拡大を目指します。
(1)スポーツコンテンツを充実
 「gooニュース」のスポーツニュース欄に、「サンケイスポーツ」「夕刊フジ」「共同通信」「ロイター通信」の各ニュースソースから、最新の野球関連情報を提供する『メジャーリーグ&プロ野球情報』と、最新のサッカー関連情報を提供する『海外サッカー&Jリーグ情報』を追加しました。掲載記事は、過去1ヶ月まで遡って観ることができ、他のスポーツサイトにはない圧倒的な情報量でサービスを提供します。また、リアルタイムで情報を更新しますので、年間を通じてオフシーズンでも注目選手等のニュースをご覧いただけます。
(a)『メジャーリーグ&プロ野球情報』
 メジャーリーグ関連の速報「大リーグニュース」と、日本のプロ野球関連の速報「プロ野球ニュース」を配信します。また「注目選手別ニュース」では、イチロー選手などメジャーリーグで活躍中の日本人選手を中心に焦点を当て、選手別ニュースを閲覧できます。
(b)『海外サッカー&Jリーグ情報』
 「海外サッカーニュース」と「Jリーグニュース」を配信します。「注目選手別ニュース」では、中田英寿選手など海外サッカーリーグで活躍中の日本人選手を中心にピックアップし、選手別ニュースを配信します。
(2)ニュース記事掲載期間(アーカイブ)が1ヶ月間に
 スポーツをはじめとした、「gooニュース」内の全ジャンルのテキスト記事(IT関連を除く)掲載期間を、1週間から1ヶ月間に延長しました。これにより、大量の記事を提供すると共に、「gooニュース」内の、全ニュースからキーワード検索が可能な「ニュース検索」機能を全ニュースジャンルに配置し、検索性の向上を図ることで、ユーザの利便性を向上させます。
(3)「報道写真展」での新規コンテンツ配信
 現在、第6回まで配信しているgoo年間企画「報道写真展」において、ユーザからの反響が一番大きかった「ベトナム戦争編」の続編として、特別企画「ワンス&フォーエバー ベトナム戦争の真実編」を公開します。この企画は今年初夏に封切り予定の映画「ワンス&フォーエバー」とのタイアップで、元UPIの戦地特派員として知られる、「ワンス&フォーエバー」の原作著者、ジョー・ギャロウェイの写真と人物紹介などを織り交ぜ、約10年間に及んだベトナム戦争の悲劇を振り返ります。特別企画「ワンス&フォーエバー ベトナム戦争の真実編」は、平成14年5月21日(火)から配信開始となります。
 NTT-XとUPI・サンは、写真から20世紀という時代を見つめなおす「報道写真展」を年間企画として制作し、公開しています。
 「報道写真展」のコンテンツは、以下のとおりです。
・第1回「ベトナム戦争編」
・第2回「シネマビューティー編」
・第3回「ビートルズの軌跡編」
・第4回「ケネディーの遺産編」
・第5回「宇宙への旅編」
・第6回「激動の時代編」
・第7回「ベトナム戦争の真実編」(平成14年5月21日配信開始)
(4)FNNニュースの配信開始
 現在、「gooブロードバンド」では、フジテレビをはじめFNN各局が取材したニュースを、「FNNヘッドラインニュース」として毎日50本以上ストリーミング配信しておりますが、これを「gooニュース」でも閲覧可能としました。

2.今後の予定、展開

 NTT-Xは「gooニュース」について、ニュースソースの増強による情報量の拡大や、編集の体制強化等により、様々な分野の最新情報を幅広く取り扱うニュースサイトとして魅力を高め、ユーザの拡大を進めていく予定です。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X 広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1) 【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所から201名(平均年齢29.5歳)が集結し、NTTグループにおけるIT戦略会社としてスタート。ポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、e-ラーニングサービス「E-cube」(http://e-cube.ne.jp/)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HotWired JAPAN」 (http://www.hotwired.co.jp/) 、国内でベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/) など、数々のネットビジネスを”市場の先陣”としてみずから営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティング、ソリューションを提供しています。このユニークなビジネスモデルを、当社では「Media X(クロス) Solution」というフレーズで表現しています。
(*2) 【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 1,600万人を超えるユニークユーザー(注)を有する国産最大のポータルサイト。”webページ検索サービス”をはじめとする多彩な「検
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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