goo トップページにサービスを追加、「教えて!goo」もより使いやすく ~ gooのデイリーコンテンツを強化。速報性・ライブ感を重視~

平成14年8月6日

報道発表資料

株式会社 NTT-X

goo トップページにサービスを追加、
「教えて!goo」もより使いやすく
~ gooのデイリーコンテンツを強化。速報性・ライブ感を重視~

 株式会社NTT-X(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2) を、ユーザの皆様に毎日、より便利にご利用いただくために、本日、トップページにコンテンツやサービスを追加し、より一層のユーザ利便性の向上を図ります。(参考)
 今回の変更では、日々更新される「goo」のコンテンツを視覚的にわかりやすく配置し、コンパクトにまとめたほか、利用頻度の高いコミュニティ系サービスへのアクセスをより便利にすると共に、「占い」を新設、「天気」ではお住まいの地域をトップページ上で表示するユーザカスタマイズを可能にするなど、機能面の充実も図りました。また、ネットのオピニオンを速やかに集計するための「ワンクリックアンケート」も開始いたします。なお、詳細はサイトでもご案内しています。(/office/gooinfo0805.html)

1.デイリー編集の開始

 ニュースや「goo」のサービスやコンテンツなど日々更新される情報を、トップページ中央下部に見やすくコンパクトにまとめ、リアルタイムにニュースなどを提供いたします。更新時間を表示し、フレッシュ感と速報性を追求しますので、ユーザの皆様には、「goo」へアクセスした瞬間に最新の情報をキャッチしていただくことができます。
(1)トピックス
 トップページ中央部に表示される「トピックス欄」では、最新ニュースやその日の動き等をお伝えします。人気のFNN提供の映像ニュースもお楽しみください。
(2)今日のおすすめ
 「goo」内のあらゆるコンテンツ、サービスの最新情報をお知らせします。
(3)注目ワード
 「goo」のサービスの核である「webページ検索サービス」にて頻繁に検索されているキーワードや検索回数が急上昇しているキーワード、ご好評をいただいている「新語辞典検索サービス」にて検索回数が急上昇しているキーワードなどをピックアップし、平日は毎日更新してお知らせいたします。ぜひご注目いただき、最新トレンドや、これからトレンドになるであろうキーワードをキャッチしてください。
(4)ワンクリックアンケート
 世の中で注目を集めているトレンドや、時事ネタ、季節の話題などについてワンクリック形式でのアンケートを実施します(週2回程度更新)。回答もカンタンな形式のアンケートではありますが、国内インターネット人口の約半数(*3)にご利用いただいている「goo」におけるアンケート実施で、世論を速やかにつかみ、結果を皆さまにご提供いたします。
(5)天気
 「goo」のトップページに表示する天気情報を、ユーザ毎にお住まいの地域や職場の場所を表示するようにカスタマイズ指定できる機能を新設しました。設定いただければ次回のアクセス時から、設定したエリアの天気予報が表示されますので、これまでのようにアクセスの度に地域を選択する必要がなく、より便利にご利用いただけます。
(6)占い
 ご利用ユーザ毎に設定できる「ホロスコープ占い」を新設し、ユーザ毎にその日の運勢をご紹介します。初回アクセス時にご自身の星座を登録すると、次回アクセス時からご自身の運勢がダイレクトに表示されます。

2.「教えて!goo」を充実

 他のポータルサイトでは例を見ない“無料のQ&Aサービス”であり、「goo」の「webページ検索サービス」や「辞書検索サービス」、「企業情報検索サービス」など豊富な“検索サービス”を補完・強化する“ヒトが応えてくれる検索サービス”としてユーザの皆さまから大変なご好評を頂戴している『教えて!goo」を、より便利にご利用いただけるよう、いくつかのサービス改訂を行いました。(http://oshiete.goo.ne.jp/)
(1)トップページの検索バーに「教えて!」ボタンを配置
 「goo」トップページから直接、『教えて!goo』を利用していただけるように、トップページの検索バーに「教えて!」ボタンを新設いたしました。「Webページ検索」や「辞書検索」などでも分かりにくかった事柄については、是非この「教えて!」ボタンを押してください。質問とその回答が蓄積された『教えて!goo』のデータベースを閲覧できます。
(2)『教えて!goo』ページに、「みんなの質問、みんなで解決」コーナーを新設
 『教えて!goo』ページ(http://oshiete.goo.ne.jp/)上部に、過去の質問例をランダムに3件表示し、「どんな質問があったのか?」や「こんな質問してもいいのかな?」などを例示いたします。『教えて!goo』をより一層使いこなしていただくためのイメージを持っていただきます。
(3)「今日のピックアップ」ページを新設
 その日に質問があった中から、皆さんにお伝えしたい“良い質問”を1件ピックアップし、スタッフのコメント付でご紹介します。また、過去のピックアップを10件日付順に紹介しています。これにより、単に質問を回答してくれるサービスとしての位置づけではなく、知識を吸収する場としてもご活用いただけるようになります。(http://oshiete1.goo.ne.jp/today)

3.コミュニティサービスを左側に移動

 「フリーメール」「サークル」「クチコミ」「簡単ホームページ」といった利用頻度の高いコミュニティ系サービスを、コンパクトにまとめてサイト左側上部のわかりやすい位置に配置しました。

4.ディレクトリサービスの充実

 トップページ左部にて提供している厳選サイト集「ディレクトリ」に、「goo」のサーファーが独自の視点で収集した“おすすめサイト”を紹介する「今週のおすすめリンク」を新設しました。流行、季節感あふれるもの、時流に乗った話題などに関連するサイトを厳選してご紹介しますので、ここを見るだけで最新のトレンドをつかむことができます。

5.今後の予定

 NTT-Xは今後とも、ユーザの皆さまや企業の皆さまのご期待に応えることのできるよう、「goo」の機能・サービスの拡張を図っていきます。ユーザの皆さまのご興味やご関心、ライフスタイルをナビゲートし、また、企業の皆さまのマーケティングをサポートできる『No.1ナビゲーター』を目指していきます。
ユーザの皆さまに、トップページにおいて常に最新の情報を獲得していただけるようにしました今回のサービス拡張を機に、ぜひ、皆さまのPCのスタートページ(ホームページ)を「goo」に設定していただきたきたいと思います。合言葉は「最初はgoo!」です。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X 広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所から201名(平均年齢29.5歳)が集結し、NTTグループにおけるIT戦略会社としてスタート。ポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、e-ラーニングサービス「E-cube」(http://e-cube.ne.jp/)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HotWired JAPAN」 (http://www.hotwired.co.jp/) 、国内でベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/) など、数々のネットビジネスを“市場の先陣”としてみずから営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティング、ソリューションを提供しています。このユニークなビジネスモデルを、当社では「Media クロスX Solution」というフレーズで表現しています。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 “webページ検索サービス”をはじめとする多彩な「検索サービス」を核に、約265万会員を有する「コミュニティ」や「e-リサーチ」サービスなどを提供しています。環境専門の「環境goo」、地域情報の「まちgoo」、こども向けの「キッズgoo」、ビジネス情報の「日経goo」、ブロードバンドコンテンツ専門の「gooブロードバンド」等、専門コーナーも次々にスタートさせております。
(*3)【 「goo」の月間視聴率49.8% 】
 株式会社日本リサーチセンター(http://www.nrc.co.jp/)の「WWW視聴率調査」レポート(http://www.istinc.co.jp/jar/jar_sum/jar0044.html)による。
《参考》
平成14年8月6日からのトップページ・イメージ
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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