「gooカレンダー」の提供開始について ~様々な情報と個人の予定をインターネット上で快適に管理~

平成14年9月30日

報道発表資料

株式会社 NTT-X

「gooカレンダー」の提供開始について
~様々な情報と個人の予定をインターネット上で快適に管理~
「gooカレンダー」のURL:http://cal.goo.ne.jp/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供する株式会社 NTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、個人のスケジュールを管理できる機能のみならず、様々なカテゴリーで提供されるイベントなどの情報を、自分のスケジュールと重ね合わせて表示し利用できる「goo」の新サービス、「gooカレンダー」(http://cal.goo.ne.jp/)を平成14年9月30日(月)より提供開始します。
 なお、「gooカレンダー」は、「gooコミュニティー」(http://community.goo.ne.jp/)会員登録にて、無料でご利用いただけます。

1.背景

 「goo」は、多様な検索サービスやコンテンツを提供することで、ご利用いただくユーザの皆さまにとっての『No.1ナビゲーター』を目指し、本年8月よりテレビライフ・ナビゲーションサービス「gooテレビ番組ナビ」などのサービス追加や、ツールバー「gooスティック Ver.2」といった機能の充実を図っているところです。
 この度提供を開始する「gooカレンダー」は、例えば、趣味のイベントを突然ネット上で見つけたとき、スケジュールの確認を行うことで空き時間の有効活用が可能になるなど、“自己にとって有益な情報”と、スケジュールやカレンダーなどの“自己の周辺環境”を結びつけることにより、新たな“便利さ”を提供します。

2.新サービスの概要

 「gooカレンダー」は、ネットで収集したイベントなどの情報と個人の予定をインターネット上で管理できる、便利で快適な個人情報管理(PIM)ツールで、自分の予定管理ができる「Myカレンダー」と、さまざまな情報を「Myカレンダー」に重ねて表示できる「Topカレンダー」の二つのサービスを提供します。
(1)「Myカレンダー」
 使いやすいインターフェースにより毎日の個人の予定を反映させます。「To Do」欄にて入力したものと、カレンダーTopページの「クイック入力」にて入力したものを表示します。予定の繰り返し設定、To Do管理、予定の電子メールによる連絡、リマインダーなどの多彩な機能を提供します。
(2)「Topカレンダー」
 自己の予定のみを反映させた「Myカレンダー」の情報に、「Hotopics」欄で提供する様々なカテゴリーでのイベントや新商品情報などをピックアップした「情報カレンダー」を重ね合わせて表示し利用できます。

3.機能と特徴

(1)予定管理機能
 日・週・月、いずれの表示状態からでも同様の操作で、予定の登録削除や詳細情報の閲覧が可能です。予定の登録と同時に、その予定を関係者に電子メールで連絡することもできます。
(2)予定の繰り返し設定機能
 毎週定例の会合や毎月行っている銀行振込など定期的な予定は、予定の周期性を指定して設定することにより一度の登録で済みます。
(3)リマインダー機能
 重要な予定の直前に電子メールで連絡できる機能です。送り先のメールアドレスと、予定を連絡する時間を指定することができ、携帯電話にも送信できます。
(4)「情報カレンダー」
 「Hotopics」のコーナーに、新製品の発売情報、コンサートや展覧会などの開催情報、レストランのお得な情報など、役に立つ様々な情報をそれぞれ一枚の「情報カレンダー」としてジャンル別に数十件提供しています。今後さらに情報件数を充実させる予定です。
(5)重ね合わせ機能
 「情報カレンダー」は情報毎に個別に閲覧することもできますが、ユーザの好みの情報カレンダーを選択することで「Myカレンダー」と重ね合わせて「Topカレンダー」に表示することもできます。個人の予定のほか、趣味の情報も逃さず、さらに空いている時間を有効に使うことができます。
(6)カレンダーの切り替え
 「Myカレンダー」「Topカレンダー」「Hotopics(情報カレンダー)」は、「カレンダー切り替えボタン」にて簡単に表示を切り替えることができます。

4.今後の予定

 NTT-Xでは、今後、iモード、J-Sky、Ezwebそれぞれで利用できる携帯電話版「gooカレンダー」を10月中旬から提供するなど、「gooカレンダー」に多彩な機能やサービス追加することで、更なる使い勝手の良さを提供していく予定です。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X 広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 約1,400万人のユニークユーザ(下記注)を有する国産最大のポータルサイト。“webページ検索サービス”をはじめとする多彩な「検索サービス」を核に、約265万会員を有する「コミュニティ」や「e-リサーチ」サービスなどを提供しています。現在、「goo」の機能・サービスの拡張を図っており、ユーザの皆様のご興味やご関心、ライフスタイルをナビゲートし、また、企業の皆さまのマーケティングをサポートできる『No.1ナビゲーター』を目指して、8月6日にトップページを使いやすく改訂、同7日には超高速ロボット型検索エンジンの公開実験をスタートさせたところです。
(注)日本リサーチセンターのWWW視聴率調査レポート(JAR Report vol.44:調査期間 2002/5/20~2002/6/16)による視聴率49.8%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに,日本のインターネットユーザーを約2800万人(日本リサーチセンター調べ)として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所のスタッフ201名(平均年齢29.5歳)によってスタートした、NTT
グループのインターネットサービス会社。国内ネット人口の半数以上が利用するナビゲーションサイト「goo」(www.goo.ne.jp)や、国内最大の本格的e-ラーニングサービス「E-cube」(e-cube.ne.jp)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HotWired JAPAN」 (www.hotwired.co.jp) 、国内でベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(store.nttx.co.jp) など、数々のネットビジネスを“市場の先陣”としてみずから営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティングやソリューションサービスを提供しており、このユニークなビジネスモデルを「Media X(クロス) Solution」というフレーズで表現しています。

《 「gooカレンダー」イメージ 》

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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