「gooカレンダー」のiモード、J-スカイ、EZWeb対応について ~ ポータルサイトで初! PDAのような豊富な個人情報管理機能を各社携帯電話で利用可能に ~

平成14年10月22日

報道発表資料

株式会社 NTT-X

「gooカレンダー」のiモード、J-スカイ、EZWeb対応について
~ポータルサイトで初! PDAのような豊富な個人情報管理機能を
各社携帯電話で利用可能に~
「gooカレンダー」のURL:http://cal.goo.ne.jp/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供する株式会社 NTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、個人の予定をインターネット上のカレンダーで管理できるサービス「gooカレンダー」を、平成14年10月22日(火)より、iモード、J-スカイ、EZwebからもご利用いただけるようにいたします。これにより「gooカレンダー」は、“いつでも・どこでも”使える個人情報管理ツールとなり、また、携帯電話のみでインターネットをご利用のユーザの皆さまにもご利用いただけるようになります。
 「gooカレンダー」は、パソコンからのインターネットアクセスで「gooコミュニティサービス」への会員登録を行うだけで、無料でご利用いただけます。

1.背景

 デジタルを活用した個人情報管理は、ビジネスマンなどのアクティブなユーザによるPDA端末などの専用端末利用を主な市場とし、現状では一般ユーザに広く普及しているとは言えません。
 携帯電話の契約数7,200万台のうち5,700万台がIP接続を契約している(平成14年9月末まで、出展:社団法人電気通信事業者協会)など、携帯電話が通話のみならず“情報端末”として利用されるシーンが広がってきているなか、NTT-Xでは平成14年9月30日より提供しユーザから好評を得ております「gooカレンダー」を、各社の携帯電話に対応させることで、これまでパソコンで「gooカレンダー」をご利用のユーザには“より使い勝手の向上”を、携帯電話のみでインターネットをご利用のユーザには気軽に利用できる“新たな個人情報管理のツール”として、インターネットに接続する環境を持つユーザに幅広くご利用いただくことを目指しました。

2.概要

 「gooカレンダー」は、PDAが持つ個人情報管理機能のほぼすべてを、携帯電話で利用できる画期的なPIM(*3)ツールです。使いやすいインターフェースにより、毎日の個人の予定を管理でき、予定の繰り返し設定、To Do管理、予定の電子メールによる連絡、リマインダーなどの多彩な機能を提供します。また、スポーツの日程、コンサートのチケットやCD/DVDの発売日、各種イベントスケジュールなども提供します。

3.機能と特徴

 「gooカレンダー」を携帯電話でご利用の際は、下記機能のすべてをご利用いただけますが、一部機能に関しては設定のみパソコンで行う必要があります。
(1)予定管理機能
 日・週・月、いずれの表示状態からでも同様の操作で、予定の登録削除や詳細情報の閲覧が可能です。
(2)リマインダー機能
 重要な予定を、指定した時間に電子メールで通知できる機能です。通知先のメールアドレスと、予定の何時間(何分)前に通知するかを指定することができ、携帯電話にも送信できます。
(3)「情報カレンダー」
 「Hotopics」のコーナーに、新製品の発売情報、コンサートや展覧会などの開催情報、レストランのお得な情報など、役に立つ様々な情報をそれぞれ一枚の「情報カレンダー」としてジャンル別に数十件提供しており、今後さらに充実させる予定です。
 以下の機能は、パソコンからの設定が必要です。
(4)予定の繰り返し設定機能
 毎週定例の会合や毎月行っている銀行振込など定期的な予定は、予定の周期性を指定して設定することにより一度の登録で済みます。携帯電話では設定ができませんが、パソコンで登録しておけば予定は反映され、携帯電話からも見ることができます。
(5)カレンダーの切り替え及び重ね合わせ機能
 「gooカレンダー」は3つのカレンダー「Myカレンダー」「Topカレンダー」「Hotopics(情報カレンダー)」を提供し、用途に応じて切り替えたり、重ねて表示することができます。カレンダーの重ね合わせ機能はパソコンで設定しておけば、携帯電話からも見ることができます。

4.ご利用方法

(1) パソコンで「gooコミュニティ」(http://community.goo.ne.jp/)にアクセスし、「gooコミュニティID」を取得
(2) 「gooカレンダー」(http://cal.goo.ne.jp/)へアクセスし、左側メニューの「携帯電話からの利用」を選択
(3) 携帯電話メールアドレスと、ご利用の携帯電話会社を選択し、OKボタンを押す
(4) (3)で登録した携帯電話のメールアドレスにURLが送信されてくるので、アクセス

5.今後の予定

 NTT-Xでは、今後、「gooカレンダー」に多彩な機能やサービス追加することで、パソコンをメインにご利用のユーザの皆さまのみならず、携帯電話のみでインターネットをご利用のユーザの皆さまにも、操作性・利便性の高いサービスを提供していく予定です。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 約1,300万人のユニークユーザ(下記注)を有する国産最大のポータルサイト。“webページ検索サービス”をはじめとする多彩な「検索サービス」を核に、約265万会員を有する「コミュニティ」や「e-リサーチ」サービスなどを提供しています。現在、「goo」の機能・サービスの拡張を図っており、ユーザの皆様のご興味やご関心、ライフスタイルをナビゲートし、また、企業の皆さまのマーケティングをサポートできる『No.1ナビゲーター』を目指して、8月6日にトップページを使いやすく改訂、同7日には超高速ロボット型検索エンジン
の公開実験をスタートさせたところです。
(注)日本リサーチセンターのWWW視聴率調査レポート(JAR Report vol.44:調査期間 2002/5/20~2002/6/16)による視聴率49.8%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに,日本のインターネットユーザーを約2800万人(日本リサーチセンター調べ)として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所のスタッフ201名(平均年齢29.5歳)によってスタートした、NTTグループのインターネットサービス会社。国内ネット人口の半数以上が利用するナビゲーションサイト「goo」(www.goo.ne.jp)や、国内最大の本格的e-ラーニングサービス「E-cube」(e-cube.ne.jp)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HotWired JAPAN」 (www.hotwired.co.jp) 、国内でベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(store.nttx.co.jp) など、数々のネットビジネスを“市場の先陣”としてみずから営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティングやソリューションサービスを提供しており、このユニークなビジネスモデルを「Media X(クロス) Solution」というフレーズで表現しています。
(*3)【 PIM 】
 personal information manager の略称。個人情報管理用のソフトウエアのことで、住所録・スケジュール管理・作業予定などの機能を備える。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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