「goo」が大学入試センター試験受験者に贈る特別企画「ガンバレ受験生!徹底応援特集」を開始 ~大学入試センター試験をリアルに再現した直前ネット模試やiモードにも対応した実力チェック小テストなどで受験生をサポート~

平成14年12月18日

報道発表資料

株式会社 NTT-X

「goo」が大学入試センター試験受験者に贈る特別企画
「ガンバレ受験生!徹底応援特集」を開始
~大学入試センター試験をリアルに再現した直前ネット模試や
iモードにも対応した実力チェック小テストなどで受験生をサポート~
URL:http://special.goo.ne.jp/center2003/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供する株式会社 NTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中嶋孝夫)は、本日より平成14年1月31日(金)までの間、「goo」において「ガンバレ受験生!徹底応援特集」を提供します。
 昨年に引き続き2回目となる今回は内容を充実させ、大学入試センター試験のマークシートをリアルに再現した試験直前全国一斉ネット模試や、携帯電話でも利用可能な直前対策用小テスト、センター試験会場案内や最寄りの宿泊施設紹介、受験生向けの”ゲン担ぎ”に関する掲示板サービスなどにより幅広く受験生をサポートします。

1.背景

 平成15年度の大学入試センター試験(平成15年1月18日・19日実施)は、新たに41の私立大学で導入され、全私立大学の約7割にあたる351の私立大学と国公立大学を含め、全国520大学、志願者602,950人が参加する大学受験生にとって重要な試験です。
 NTT-Xでは、昨年同時期に7日間限定で大学入試センター試験の自己採点サービスを提供した「センター試験特集」が1日最高10万ページビューのアクセスをいただくなど好評であったことを受け、今年はセンター試験実施前より、様々な角度から受験生の支援を行う特集コーナーを開設するものです。

2.提供内容

(1) 大学入試センター試験直前ネット模試(JC教育研究所提供)
 国内最大規模の大学入試問題データベースを有する株式会社ジェイシー教育研究所(*3、以下JC教育研究所、本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:御園 一成)と提携し、過去の大学入試センター試験や模試から、出題される可能性が高いと予想される問題をピックアップした大学入試センター試験対策模試を「goo」上にて実施します。
実施日時:平成14年12月24日(火)15:00 ~ 12月27日(金)10:00
     ※実施期間中は随時参加可能です
実施科目:英語、数学I・A(選択問題は「数列」のみ)、数学II・B(選択問題は「ベクトル」「複素数」のみ)、国語I・II  以上4科目
<特長>
・本番の試験用紙がリアルに再現されており、試験直前期の予行演習に最適です。
・採点結果は12月30日(月)以降に科目毎・科目合計得点、順位、各設問の正答率および受験生平均との比較、診断結果グラフと共にホームページ上で閲覧可能な「個別診断票」としてまとめ、URLを電子メールで通知するので迅速かつ手軽に結果を入手できます。
・大手予備校の大学センター試験模試が既に終了している中、全国規模での実力把握ができる最後の機会です。
(2) 大学入試センター試験対策小テスト(JC教育研究所提供)
 大学入試センター試験でぜひ押さえておきたいポイントを、日替わりの小テストとして提供します。携帯電話からも利用可能で、いつでもどこでも空き時間を利用して学習できるため、試験直前期の復習として最適です。
提供期間:平成14年12月18日(水)~平成15年1月31日(金)
     ※携帯電話からの利用は平成14年12月24日(火)~平成15年1月31日(金)
提供内容:「英単語」(10問/日)、「漢字」(5問/日)の2ジャンルを4~5択方式で出題
<特長>
・問題解答毎に「採点」ボタンを押下すると、正解をはじめ他の受験者の正答率や間違えやすい選択肢などの情報も合わせて即座に表示されるため弱点箇所の克服に最適です。
・出題済みのバックナンバーの解答も可能です。
・携帯電話(iモード公式サイト、J-sky、EZ-web)からもパソコンと同様の小テスト利用が可能です。
[ 携帯電話(iモード)からの利用方法 ]
(a) iモード公式サイト「まちgoo」にアクセス
《まちgoo iモードへのアクセス方法》
 iメニュー>iエリア>グルメ/タウン情報>まちgoo
[ドコモ中央契約の携帯電話]
 iメニュー>メニューリスト>タウン情報/行政>タウン情報>まちgoo
[ドコモ中央以外契約の携帯電話]
 iメニュー>i地域別>関東甲信越>タウン情報/行政>タウン情報>まちgoo
(b) メニュー内の「受験生応援特集>会員登録」にアクセスしてご利用ください。
[ 携帯電話(Ez-web/J-sky)からの利用方法 ]
PCでの会員登録完了時に送られる「会員登録完了メール」に携帯電話でのアクセスURLが記載されておりますので、そのURLにアクセスしてご利用ください。
※参加に当たってはあらかじめgoo受験生特集・会員登録(パソコンからの利用登録)が必要です。ただし、iモード携帯電話ユーザでiモードからのみ利用の場合は、iモードからの利用登録も可能です。
(3) 大学入試センター試験自動採点・速報(JC教育研究所提供)
 昨年も好評であったオンラインでの大学入試センター試験自動採点サービスおよび解答速報を提供します。採点結果は、科目別に即座に表示されます。また、模試同様に問題毎の正答率などをホームページ上で閲覧可能な「個別診断票」を発行します。
提供期間:自動採点 平成15年1月18日(木)20:00 ~平成15年1月31日(金)
     ※解答速報は平成15年1月18日(木)19:00 ~
     ※個別診断票は平成15年1月22日(月)以降順次発行
提供科目:国語I、国語I・II、数学I、数学I
     ・A、数学II、数学II・B、英語、物理
     IB、化学IB、生物IB、地学IB、世界史B、日本史B、地理B、現代社会、
     倫理、政治・経済  以上計17科目
<自動採点の特長>
・各自の解答を入力していくだけで即座に得点を確認できます。
・自分の得点だけでなく、問題ごとの正誤、正解、配点も知ることができます。
・模試受験者は相対的な順位なども把握できます。
(4) ゲン担ぎに関する掲示板・コラム
 勉強の合間に楽しむ企画として、ゲン担ぎに関する情報を交換する掲示板をはじめとした受験生同士の交流の場を開設します。
提供期間:平成14年12月18日(水)~平成15年1月31日(金)
提供項目:(a)ソニークリエ、旅行券、スタミナドリンクなどが当たる、ゲン担ぎに関するプレゼント付掲示板
     (b)ゲン担ぎに関するコラム
(5) 大学入試センター試験・全国試験会場案内、センター試験ガイド(JC教育研究所提供)
 毎年大学入試センターが発表する「センター試験全会場(全693会場)資料」をいち早くデータベース化しました。会場周辺の地図や天気情報などと組み合わせ、インターネットならではの提供方法で会場案内を行います。こちらの情報はiモード公式サイト「まちgoo」でも提供しますので、外出先や下見の際などに便利です。(※iモードでの提供は12月24日(火)より)
 その他、大学入試センター試験の仕組みや特徴等の情報を提供します。
(6) 受験で泊まる宿泊施設の紹介(日本旅行提供)
 その他、大学入試センター試験の仕組みや特徴等の情報を提供します。全国の試験会場案内と連動し、株式会社日本旅行が全国の受験生向け宿泊施設(約1,000件)を紹介します。
(7) 平成14年度大学入試センター試験情報(JC教育研究所提供)
前回の平成14年度大学入試センター試験問題を提供します。解答および自動採点が可能で、模試と合わせ予行演習に最適です。
提供期間:平成14年12月18日(水)~平成15年1月17日(金)
提供科目:国語I、国語I・II、数学I、数学I・A、数学II、数学II・B、英語、物理IB、化学IB、生物IB、地学IB、世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済  以上計17科目

3.利用方法

(1) 「goo」(http://www.goo.ne.jp)のトップページ「特集」から「ガンバレ受験生!徹底応援特集」へ
(2) ID・パスワードを入力しログイン ※
(3) 各利用者の「マイページ」から各コンテンツへ
※参加に当たっては、「ガンバレ受験生!徹底応援特集」のページから、あらかじめ会員登録が必要です。なお登録は無料です。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X 広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 約1,300万人のユニークユーザ(下記注)を有する国産最大のポータルサイト。”webページ検索サービス”をはじめとする多彩な「検索サービス」を核に、約300万会員を有する「コミュニティ」や「e-リサーチ」サービスなどを提供しています。現在、「goo」の機能・サービスの拡張を図っており、ユーザの皆様のご興味やご関心、ライフスタイルをナビゲートし、また、企業の皆さまのマーケティングをサポートできる『No.1ナビゲーター』を目指して、12月4日には、国内の全Webページを網羅する「新鮮情報検索エンジン」の実証実験をスタートさせたところです。
(注)日本リサーチセンターのWWW視聴率調査レポート(JAR Report vol.48:調査期間 2002/9/9~2002/10/6)による視聴率49.2%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに,日本のインターネットユーザーを約2800万人(日本リサーチセンター調べ)として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 NTT再編に先立つ1999年4月、NTTのマルチメディア推進本部および研究所のスタッフ201名(平均年齢29.5歳)によってスタートした、NTTグループのインターネットサービス会社。国内ネット人口の半数以上が利用するナビゲーションサイト「goo」(www.goo.ne.jp)や、国内最大の本格的e-ラーニングサービス「E-cube」(e-cube.ne.jp)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HotWired JAPAN」 (www.hotwired.co.jp) 、国内でベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(store.nttx.co.jp) など、数々のネットビジネスを“市場の先陣”としてみずから営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティングやソリューションサービスを提供しており、このユニークなビジネスモデルを「Media X(クロス) Solution」というフレーズで表現しています。
(*3)【 ジェイシー教育研究所 】http://www.jc-edu.co.jp/
 国内初、最大規模の大学入試問題データベースを、「入試問題は大学と受験生との初めてのコミュニケーション」というコンセプトのもと、1994年度より製作。主に高校・予備校の先生方の項目検索、傾向分析、テキスト・テスト作成に要する時間の大幅な省力化を実現。センター試験過去13年分のデータベースも製作。また、受験案内書には載っていない、もう一つの大学のプロフィールとして、大学の公開講座の情報提供(http://www.e-kouza.net/)や最新のセンター試験情報、自動採点機能を提供(http://www.aka-maru.com/ )。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp