「goo ベビー」でカメラ付携帯電話対応フォト日記「赤ちゃん成長ダイアリー」を提供開始 ~ユーザの声を形に!写真・日記を手軽に保存、かわいいアルバムもプリント可能~

平成15年10月7日

お知らせ

株式会社NTT-X

「goo ベビー」でカメラ付携帯電話対応フォト日記
「赤ちゃん成長ダイアリー」を提供開始
~ユーザの声を形に!写真・日記を手軽に保存、かわいいアルバムもプリント可能~

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供する株式会社NTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、株式会社 主婦の友社(*3、以下、主婦の友社、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村松邦彦)と共同で提供する出産・育児支援サイト「gooベビー」(*4http://baby.goo.ne.jp/)にて、本日より、カメラ付携帯電話およびパソコンから簡単に日記や写真を登録し、毎日の赤ちゃんの成長記録をホームページ上に手軽に記録し、かわいいフォトアルバムとしてプリントアウトできる「赤ちゃん成長ダイアリー」を提供開始します。なお、ご利用は無料で「gooベビー」の会員登録が必要となります。
 このような赤ちゃんの成長記録に特化した日記および写真掲載サービスは他に例がなく、「gooベビー」の会員アンケートをもとに、プリント内容を自由に選択できるようにするなど充実した機能を備える利便性の高いサービスです。

1. 背景

(1)平成14年2月より提供している「gooベビー」は、身近に子育て経験者や知人が少ない方々を主な対象に、出産・育児における素朴な疑問に答えられるコンテンツやサービスを提供することで、「出産」や「育児」を迎えた女性だけでなく男性からの支持もいただき、会員制にも関わらず開設からこれまでに約8万人の登録をいただく人気コーナーです。
(2)これまで、会員の皆さまから様々なご意見・ご要望をいただいていますが、本年6月に「gooベビー」会員を対象に行った「カメラ付携帯電話の利用に関する調査」の中で、「赤ちゃんの写真を撮って日記と共に手軽に記録、公開できるサービスがほしい」というご意見を数多く頂きました。
(3)本サービスはこれらご意見を形にしたもので、会員の約7割が所有するカメラ付携帯電話から、メールを送るような感覚で写真入りの成長記録日記を手軽に作成・保存でき、他にも様々な部分で会員の声を反映しました。

2. 「赤ちゃん成長ダイアリー」の概要

(1) カメラ付携帯電話から手軽に入力・閲覧
 赤ちゃんの写真、毎日の日記(タイトル、コメント、赤ちゃんの身長・体重)を、パソコンはもちろんカメラ付携帯電話から手軽に記録、閲覧できます。なお、携帯電話からのご利用はNTTドコモの携帯電話からのみとなります。
(2) 記念日アイコンで特別な日の日記・写真をすぐに閲覧可能
 日記に16個の記念日アイコンが用意され、いい写真が撮れた時には目印として「ナイスショット」のアイコンを表示したり、「くびがすわった」や「歯がはえたよ」など記念日となるアイコンも用意し、記念日用アイコンが選択された日の日記は「成長の記録」として成長ダイアリーのページからすぐに見ることができます。
(3) 身長・体重をグラフで一発表示
 日記に記録された体重・身長をグラフ形式で一発表示できます。
(4) 便利でかわいい!充実のプリントアウト対応 (平成15年10月14日より提供予定)
(a) フォトダイアリー
 保存した日記はかわいい背景(2種類、随時追加)のついたフォトダイアリー(A4、はがきサイズ)として印刷、保存できます。赤ちゃんの名前、出生時の身長・体重と赤ちゃんのベストショットの入った表紙も印刷可能で、写真付の本格的なフォトダイアリーを手軽に作成できます。また作成したダイアリーは電子ファイル(PDFファイル)として自分のパソコンに保存も可能です。
(b) フォトカレンダー
 赤ちゃんのベストショット入りのオリジナルカレンダー(月別、A4、はがきサイズ)を印刷可能です。はがきキサイズに対応しているため、かわいいフォトカレンダーの絵葉書を、友達や家族、親戚に毎月送るなど用途も広がります。
(c) シールプリント
 市販のシールプリント紙に赤ちゃんのベストショットを手軽に印刷し、オリジナルのシールプリントを作成可能です。
(d) グラフ
 記録した赤ちゃんの身長・体重の推移のグラフを印刷して(A4、はがきサイズ)保存可能です。
(5) 写真入りポストカード(年賀状等)もプリント可能 (平成15年11月4日より提供予定)
 赤ちゃんのベストショット、メッセージ、名前・住所を、あらかじめ用意されたフォームに入力するだけで簡単に「生まれました」の報告はがきや年賀状などのプリントが可能です。
(6) 友達や家族、親戚にフォトダイアリーを公開 (平成15年11月4日より提供予定)
 「gooベビー」は会員限定のサービスですが、「赤ちゃん成長ダイアリー」部分の閲覧については、会員が任意の方に限定し公開することも可能。所定の欄に公開する方のメールアドレスを入力すると、そのメールアドレスに「赤ちゃん成長ダイアリー」閲覧用のURL、パスワードがメールで送られます。メールを受信した方は閲覧のみ可能です。

3. 利用方法

(1) パソコンから利用の場合
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/)の「ベビー」をクリック、または、「gooベビー」トップページ(http://baby.goo.ne.jp/)にアクセス
    ↓
会員IDおよびパスワードを入力してログイン(あらかじめ会員登録が必要です)
    ↓
 「赤ちゃん成長ダイアリー」をクリックし、日記を記録・閲覧
(2) 携帯電話から利用の場合
 初回はパソコンから「gooベビー」にログインし、携帯電話のメールアドレスに会員別の携帯電話でのアクセス用URLを送信
    ↓
 携帯電話からURLをクリックしアクセス

4. 今後の展開

 「gooベビー」では、今後も会員からの意見をもとにサービスの充実を図り、より便利に活用していただけるサ
ービスの提供を目指します。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X 広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 株式会社NTT-Xが運営する『goo』は、1か月あたり約1,000万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約370万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2003年8月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率23.9%、職場からの視聴率32.65%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4096万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 1999年4月、NTTの研究所およびマルチメディア推進本部のスタッフ201名(平均年齢29.5歳)によってスタートしたインターネットサービス会社。検索ポータル「goo」(http://www.goo.ne.jp/) や、国内最大の本格的eラーニングサービス「E-cube」(http://e-cube.ne.jp/)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HOTWIRED JAPAN」 (http://www.hotwired.co.jp/) 、国内ベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/) 等、数々のネットビジネスを自ら”市場の先陣”として営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティングやソリューションサービスを提供しています。
(*3)【 主婦の友社 】http://www.shufunotomo.co.jp/
 1916年(大正5年)設立の老舗。妊娠・出産・育児系では「バルーン」(1986年創刊)「わたしの赤ちゃん」(1973創刊)などの雑誌を他の出版社に先がけて手がける。現在は両誌のタイトルを変更、2002年10月にリニューアルし、妊娠雑誌「Pre-mo」(発行部数11万部)育児雑誌「Baby-mo」(発行部数15万部)を刊行中。社名でもある雑誌「主婦の友」をはじめ、ティーンのための「Cawaii!」から50代をターゲット「ゆう ゆう」まで、幅広い女性層をカバーする女性誌を持ち、常に新しい視点から意欲的な雑誌の創刊に取り組んでいる。
(*4)【 gooベビー 】http://baby.goo.ne.jp/
 出産や子育てに役立つベーシックコンテンツ、アクティブでスタイリッシュなママのための情報コンテンツ、息抜きのためのコミック&コラム、おしゃべりや相談のための掲示板、フォトアルバムやスケジュール帳などのPIM機能を備えたマイページ機能などの、各メニューで構成される「goo」の会員制コーナーです。会員登録および利用は無料です。核家族化により身近に子育て経験者や知人が少ない方々の素朴な疑問に応えられる様々なコンテンツやサービスを用意することで、アクティブでスタイリッシュなこれからの女性に対して、新しいライフスタイルをナビゲートしています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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