『環境goo大賞2003』受賞者決定について ~【大手企業の部】環境ホームページ総合部門 大賞:松下電器産業、【行政機関の部】大賞:東京都環境局ほか各部門受賞者決定 ~

平成15年12月18日

報道発表資料

株式会社NTT-X

『環境goo大賞2003』受賞者決定について
~【大手企業の部】環境ホームページ総合部門 大賞:松下電器産業、
【行政機関の部】大賞:東京都環境局ほか各部門受賞者決定~

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供する株式会社NTT-X(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、本日、環境保全に取り組む企業・行政機関・NGO・個人によるインターネットを利用した適切かつ効果的な情報発信を審査・表彰する「環境goo大賞2003」の各賞受賞者を決定しました。
 「環境goo大賞」は、国内最大の環境情報ポータルサイト「環境goo」(*3) を提供するNTT-Xが、Webを活用した”環境コミュニケーション”を実施している企業/行政機関/NGO/個人の環境情報ホームページについて審査・表彰するもので、4回目を迎える今年は84件の応募がありました。大賞は、大手企業の部「環境コミュニケーション(環境ホームページ総合)部門から松下電器産業株式会社、今年新設した環境報告書部門からNEC、行政機関の部から東京都環境局、NGOの部からJapan For Sastainabilityが受賞しました。

1. 審査結果

<大手企業の部>
・環境コミュニケーション部門(総合部門)
大 賞:
 松下電器産業株式会社 (http://matsushita.co.jp/environment/index.html
優秀賞:
 キリンビール株式会社 (http://www.kirin.co.jp/active/env/
審査委員特別賞:
 株式会社ファミリーマート (http://www.family.co.jp/eco
 富士ゼロックス (http://www.fujixerox.co.jp/eco/
・環境報告書部門(サスティナブルレポート等含む)
大 賞:
 NEC(http://www.nec.co.jp/eco/ja/annual2003/
優秀賞:
 松下電器産業株式会社 (http://matsushita.co.jp/environment/2003/index.html
審査委員特別賞:
 株式会社竹中工務店 (http://www.takenaka.co.jp/enviro/
・環境教育支援部門
大 賞:
 東陶機器株式会社 (http://www.toto.co.jp/kids/environment/index.htm
優秀賞:
 株式会社リコー (http://www.ricoh.co.jp/ecology/ecotoday/index.html
審査委員特別賞:
 株式会社ファミリーマート (http://www.family.co.jp/iso/ecokids/index.html
・環境チャレンジ部門
大 賞:
 NEC (http://www.adnec.com/eco/
優秀賞:
 松下電器産業株式会社 (http://matsushita.co.jp/environment/ideas/
<中小企業の部>
大 賞:
 速水林業 (http://www.chiiki-kankyo.net/hayami/index.html
優秀賞:
 株式会社クールインク (http://www.eco-tour.jp/
審査委員特別賞:
 株式会社リサイクルワン (http://www.recycle1.com
<行政機関の部>
大 賞:
 東京都環境局 (http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/
優秀賞:
 三重県 (http://www.eco.pref.mie.jp/index.htm
審査委員特別賞:
 岐阜県 (http://www.gifu-ecopavilion.jp/ecopavilion/index.htm
<NGOの部>
大 賞:
 Japan For Sustainability (http://www.japanfs.org/index_j.html
優秀賞:
 グリーンピースジャパン (http://www.greenpeace.or.jp/
 大江戸打ち水大作戦本部 (http://www.uchimizu.jp
 Think the Earth (http://www.thinktheearth.net/jp/
<個人の部> (以下サイト名)
大 賞:
 「ガーデニングの家庭の医学」 (http://www42.tok2.com/home/kengei/
優秀賞:
 「大阪市とその周辺の蝶」 (http://homepage3.nifty.com/ueyama/index.html
審査委員特別賞:
 「琉球・サンゴ礁の生物博物館」 (http://www010.upp.so-net.ne.jp/sanpaku/
奨励賞:
 「Agenda au MAROC」 (http://maroc-env.jocv.net/
 「PCBをなくすために」 (http://www.pcb.jp/

2. 「環境goo大賞2003」実施概要

 主  催:株式会社NTT-X
 協  賛:NTTジーピー・エコ株式会社、凸版印刷株式会社
 募集期間:平成15年10月16日(木) ~ 平成15年11月5日(水)
 応募方法:「環境goo」(http://eco.goo.ne.jp/)にて受付 (応募は自薦、他薦を問わず)

3. 審査概要

(1) 表彰対象
 Webを活用した”環境コミュニケーション”を実施している企業/自治体/NGO/個人の環境情報ホームページについて、各部毎に合計得点上位から「環境goo大賞」、「優秀賞」、「審査員特別賞」を設け表彰しました。
(2) 審査項目
(a)目的・テーマについての創意工夫
 ・テーマ設定のユニーク性 (20点)
 ・ユーザコミュニケーション方法 (20点) 
(b) 情報の内容
 ・情報の深さ、専門性、付加価値情報 (10点)
 ・更新頻度、情報の新鮮さ (10点)
 ・内容、適切な表現 (10点) 
(c) ホームページの使い勝手・運営方法
 ・編集などの表現技術 (15点)  
 ・ナビゲーション (10点)
 ・ホームページ利用促進 (5点)
(3) 選考手順
 ・第1次:「環境goo」事務局による選考。候補数をカテゴリ毎に約10点に絞ります
 ・第2次:「環境gooメール会員」約8万人による投票。投票結果はポイント換算し、第3次選考の際
の参考資料とします
 ・第3次:審査員による最終選考。審査項目について審査員が総合評価・審査投票します
(4) 審査委員
 ・山本 良一 (東京大学 国際・産学共同研究センター教授、生産技術研究所教授)
 ・川北 秀人(IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所代表)
 ・飯島 ツトム (環境を考えるプランナーの会 CO-WORKS代表)
 ・深尾 典男 (日経BP社 日経エコロジー編集長)
 ・小城郁夫 (凸版印刷株式会社 商印事業本部) (敬称略)

4. 今回のポイント

 企業の部では、ホームページで提供する情報内容別に審査を行い、昨年度までのホームページ全体の評価に加え、「環境報告書部門」(サスティナブルレポート等含む)「環境教育支援部門」、「環境チャレンジ部門」の4つの部門毎について表彰しました。
 また、個人の部については、惜しくも入賞にはもれたものの今後のよりいっそうの内容の充実と継続の期待をこめて、今回、奨励賞を設けました。

5. 「環境goo大賞フィードバックミーティング」開催について

 今回から「環境goo大賞」応募者を対象に、環境分野で著名な各審査委員による審査結果の講評と昨年度との比較、今後の期待などを応募者に直接お伝えする「環境goo大賞フィードバックミーティング」を開催します。
 ・日 時:平成16年1月28日(水) 10:30~12:00
 ・テーマ「環境社会コミュニケーションとWebポテンシャルについて」
 ・コーディネーター:川北秀人(IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所代表)
 ・コメンテーター:飯島ツトム (環境を考えるプランナーの会 CO-WORKS代表)
          深尾典男 (日経BP社 日経エコロジー編集長)
          小城郁夫 (凸版印刷株式会社 商印事業本部)
 ・参加費:無料
 ・定 員:150名
 ・主 催:環境goo (NTT-X)
 ・協 賛:NTTジーピー・エコ株式会社、凸版印刷株式会社
 ・会 場:凸版印刷株式会社 トッパン小石川ビル2F PLAZA21(東京都文京区水道1-3-3)
 ・参加条件:どなたでも参加いただけます。応募多数の場合、抽選とさせていただきます
 ・申込方法:環境goo大賞2003受賞者発表ページから申し込みいただけます
 ・受付期間:平成15年12月18日(木)~平成16年1月9日(金)
以上
《本件に関する問合せ先》
NTT-X 広報室
E-mail:pr@nttx.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 株式会社NTT-Xが運営する『goo』は、1か月あたり約1,000万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約370万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2003年8月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率23.9%、職場からの視聴率32.65%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約 4096万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
 1999年4月、NTTの研究所およびマルチメディア推進本部のスタッフ201名(平均年齢29.5歳)によってスタートしたインターネットサービス会社。検索ポータル「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、国内最大の本格的eラーニングサービス「E-cube」(http://e-cube.ne.jp/)、日本のITカルチャを牽引するWebマガジン「HOTWIRED JAPAN」 (http://www.hotwired.co.jp/) 、国内ベスト10に入る売上高を誇るオンラインPCストア「NTT-X Store」(http://store.nttx.co.jp/) 等、数々のネットビジネスを自ら”市場の先陣”として営みつつ、リーディングカンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体にITコンサルティングやソリューションサービスを提供しています。
(*3) 【 環境goo 】http://eco.goo.ne.jp/
 NTT-Xが運営する日本国内最大の”環境情報ポータルサイト”。企業からコンシューマまであらゆるユーザの環境情報ニーズに対応しています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp