ビジネス情報提供サイト『日経goo』のリニューアルについて ~職種別ニュース表示などの利便性向上と市況情報等リアルタイムニュースを追加~

平成16年4月15日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

ビジネス情報提供サイト『日経goo』のリニューアルについて
~職種別ニュース表示などの利便性向上と市況情報等リアルタイムニュースを追加~
URL:http://nikkei.goo.ne.jp/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTTレゾナント(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉田 亮毅)と共同で運営しているビジネス情報提供サイト「日経goo」について、本日、リニューアルを行います。
 本リニューアルでは、「人事」「総務」といった職種別のニュース表示や、株式市況など、リアルタイム性の高いニュース閲覧時の利便性向上と、各情報カテゴリの整理を図り、ビジネスマンのみならず就職活動中の学生等幅広い方々が利用しやすいよう、構成の見直しを図っています。

1. リニューアルのポイント

(1) 日経最新ニュースを職種別表示
 現在提供中の日経最新ニュースについて、「総合」「総務」「人事」「財務・経理」「営業」「情報システム」の各ジャンルから、各ユーザにとって関わりのあるジャンルに毎に閲覧できます。
(2) 最新の金融市況情報を提供
 速報性の高い情報提供を強化する一環として、最新の日経平均株価、および為替相場情報(円・ドル)をサイト上部に表示します。
(3) サイトナビゲーションの向上
 各コーナーの整理を図り、各情報にアクセスしやすいよう構成の見直しを図りました。
(4) 「goo」各コンテンツとの連携
 日経四紙や雑誌記事検索にて検索されたキーワード等をランキング表示するコーナーをはじめ、企業情報を検索できる「ビジネスサーチ」にて検索した企業の決算情報が購入できる「goo企業決算」や、英和辞典、和英辞典、国語辞典に加え毎月更新の新語辞典からも検索できる「goo辞書」、高品質なインターネットリサーチ「gooリサーチ」の調査結果データと連携し、ビジネスに必要な情報を一元的に収集できます。

2. 「日経goo」について

 平成11年3月から提供中の「日経goo」は、入会金、基本料金無料のビジネス情報サービスで、企業情報など必要な情報を1件から安価に購入できる少額課金に対応したサービスです。
(法人契約の場合は、ID管理費税込1,050円/月が別途必要になります)
(1) 見出し無料の記事検索機能
 日経四紙、日経BP社・日経ホーム出版社の雑誌掲載情報について、同様な情報を提供するサイトの中で唯一、見出しまで無料で閲覧可能です。
(2) 豊富な記事から手軽に購入
 日経四紙、日経BP社・日経ホーム出版社の雑誌をはじめ、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞の各紙記事や、毎日エコノミストや週刊東洋経済の雑誌記事について、検索およびデジタルデータ購入が可能です。
(3) 「goo」ならではの検索機能
 「goo」ならではの記事内全文検索が可能で、新語や省略語など、記事に含まれている語句は全て探し出すことができます。
 また企業の基本情報を集めた「企業パーフェクトガイド」から、キーワードからでもジャンル別カテゴリからでも検索できます。
(4) 豊富な企業情報
 日本経済新聞社、帝国データバンク、東京商工リサーチ、ダイヤモンド社提供の各データベースから、「企業情報」「人事情報」「財務情報」「信用情報」の各情報を購入できます。
(5) リンク集も充実
 「ビジネスリンク集」として、ビジネスに役立つサイトを紹介します。
(6) 日経最新ニュースをメール配信
 日本経済新聞社の最新ニュースを、電子メールで1日3回配信(無料)します。

3. アクセス方法

 「goo」トップページから「日経goo」をクリック
※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
URL:http://nikkei.goo.ne.jp/
以上
《本件に関する問合せ先》
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,000万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約370万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2003年8月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率23.9%、職場からの視聴率32.65%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約 4096万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのオンラインサービスの中核として、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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