『goo』で心理迷宮ホラーとして韓国で話題の映画「4人の食卓」と「goo BLOG」の連動企画を開始 ~ノベライズの大石圭氏が「goo BLOG」に登場、ストーリーの謎に迫る企画も開催~

平成16年5月18日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

『goo』で心理迷宮ホラーとして韓国で話題の映画
「4人の食卓」と「goo BLOG」の連動企画を開始
~ノベライズの大石圭氏が「goo BLOG」に登場、ストーリーの謎に迫る企画も開催~
「4人特集のURL:http://movie.goo.ne.jp/special/4table/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTTレゾナント(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、本日より、新進気鋭の女性監督が描く韓国で話題の新感覚の心理迷宮ホラー映画「4人の食卓」(平成16年6月5日公開、配給:東芝エンタテインメント)の公開に先立ち、映画『呪怨』のノベライズのヒットが話題で、本映画のノベライズを担当した大石 圭 氏のオリジナルエッセイを「goo BLOG」(*3)で独占掲載する連動企画を開始します。
 また、合わせて、謎が多い同映画のストーリーをより楽しむためのファン参加型企画も順次実施します。
 本取り組みは、「goo映画」で提供中の映画情報をはじめとしたエンターテインメント情報と、「goo BLOG」をはじめとしたコミュニティサービスを連動させる取り組みの一環で、「goo」ユーザの更なるサービス利用促進を図るものです。

1. 「4人の食卓」について

 昨年、韓国で公開された「4人の食卓」は、韓国映画界最高峰と言われる韓国映画アカデミーで映画を学び、在学中に撮った短篇映画が国内外の映画祭で高い評価を受けた新人監督イ・スヨンの作品で、映画「猟奇的な彼女」で一躍、韓国のみならずアジアにおいても人気女優となったチョン・ジヒョンの最新作です。また、チョン・ジヒョンが、難しい役柄ながらもその脚本に魅了され、数あるオファーの中から出演を決めたことでも話題となっています。
 経済的にも発展を遂げている韓国で、希薄になった人間関係や価値観の変化などを背景に、視覚効果や音響による恐怖感の演出のみならず、「飛び下り自殺する人と目が合ってしまった」といった実際に起きても不思議ではない事件をモチーフに、誰もが日常の中で感じることのある不安や恐怖といった深層心理を巧みに利用し、ストーリーが展開される度に謎が生まれていく新感覚のホラー映画です。
 日本国内では、映画「呪怨」のノベライズ(映画の小説化)がベストセラー(角川文庫年間ランキング5位)となった人気作家の大石 圭氏が、本作品のノベライズを担当したことも話題です。
<ストーリー>
 結婚を控えたインテリア・デザイナーのジョンウォン(パク・シニャン)は、最終電車で2人の少女が向かい合って寝ている姿を目撃する。翌日、彼はその子どもたちが母親によって毒殺されていたことを知る。それから彼の部屋の食卓に、2人の少女の姿が現れるようになる。誰にも話せないジョンウォンだが、偶然知り合った女性ヨン(チョン・ジヒョン)も、子どもたちの姿を認めた。7歳以前の記憶がないジョンウォンは、ヨンの助けを借りて、自分の失われた記憶を取り戻そうとするが・・・。

2. 「goo BLOG」連動企画について

 本作品のノベライズを担当した大石 圭 氏が、本日から映画公開の週まで毎週1回、計4回にわたって、オリジナルエッセイを「goo BLOG」に独占掲載します。
<オリジナルエッセイ掲載スケジュール>
・第1回:韓国にあって、日本にないもの 5月18日~
・第2回:人が死ぬ瞬間を見た 5月25日~
・第3回:映画と小説(仮) 6月1日~
・最終回:大石圭世界における人間愛(仮) 6月8日~
<アクセス方法>
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「映画」をクリック
  ⇒「4人の食卓特集」をクリック
   ⇒「大石圭 オリジナルBLOG」をクリック
 ※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
  「goo BLOG」大石 圭 オリジナルBLOGのURL:http://blog.goo.ne.jp/4table/

3. 「4人の食卓」公認サイトについて

 「goo」では「4人の食卓」公式サイト(http://www.4table.jp/) と連動した公認特集サイトを開設中で、作品基本情報の他に、イ・スヨン監督や主演女優のチョン・ジヒョンの特別インタビューを動画にて配信中で、今後、オリジナル壁紙のダウンロードサービスや心理テスト、抽選で1組2名様に韓国の往復航空券が当たる (チケット提供:大韓航空)スロットゲームの提供も予定しています。また、作品をより楽しむためのユーザ参加型企画も展開中です。
<アクセス方法>
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「映画」をクリック  ⇒「4人の食卓特集」をクリック
※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
「goo 4人の食卓特集」URL:http://movie.goo.ne.jp/special/4table/
<展開中のユーザ参加企画の一例>
(1) 4つのキーワードを「goo」で検索してプレゼント応募ページにアクセス
 映画館等で配布中の本作品チラシに掲載の4つのキーワードを「goo」で検索すると、「謎を解明する心の迷宮ポイント」への入り口が表示され、限定グッズプレゼント応募ページへのリンクと、応募の際に必要なキーワードが「迷宮を解く鍵」として表示されます。
(2) 映画鑑賞者だけのための隠しページを開設
 本作品上映後のエンドロールに表れる「gooシークレットキーワード」を本特集サイトから入力すると、謎を解くための鍵などを掲載する隠しページを閲覧できます。
 特集サイトには掲載していない、イ・スヨン監督へのインタビューにおける謎の核心に迫る部分や、おちまさと氏や岩井 志麻子氏(小説家)等著名人のコメントも随時掲載します。
<アクセス方法>
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「映画」をクリック
  ⇒「4人の食卓特集」をクリック
   ⇒特集サイトにて「映画をめぐる8つの謎」をクリック
    ⇒キーワードを入力
※特集サイトは以下のURLから直接ご覧いただくことも可能です。
「goo 4人の食卓特集」URL:http://movie.goo.ne.jp/special/4
table/

4. 「goo映画」について

 本作品の公認特集サイトも開設されている「goo映画」は、100万人を超えるユーザ数(2004/3:netratings調べ)を誇り、上映スケジュールだけでなく、映画作品情報3万7千件、人名情報16万件を提供する総合映画情報サイトです。
 今後は、「goo」の独占試写会の実施をはじめ、人気俳優への独占インタビューの動画配信や、配給元と連携したオフィシャルサイトの開設といった、「goo映画」ならではのオリジナルコンテンツを拡充すると共に、昨年から話題のアジア各国の作品にいち早く注目した特集展開や、総合ポータルサイトならではの各サービスとの連動強化など、ユーザの皆様に支持されるコンテンツ提供を目指してまいります。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,000万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約370万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2003年8月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率23.9%、職場からの視聴率32.65%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約 4096万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのオンラインサービスの中核として、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*3) 【 goo BLOG 】
 広く国内の最新ウェブログを検索できる機能や、携帯電話に対応したモブログ機能、トラックバック機能といった充実した編集機能を容易に扱うことができるブログ開設サービスなど、あらゆるブログユーザのニーズに応えるブログポータルです。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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