無料Q&Aサービス「教えて!goo」の機能強化について ~"役に立った質問"や"閲覧の多い質問"の表示機能等、ユーザが抱える問題の解決力を高める新機能を提供~

平成16年7月15日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

無料Q&Aサービス「教えて!goo」の機能強化について
~”役に立った質問”や”閲覧の多い質問”の表示機能等、ユーザが抱える問題の解決力を高める新機能を提供~
「教えて!goo」のURL:http://oshiete.goo.ne.jp/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTTレゾナント株式会社(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、本日より、Web検索に代表される「goo」の提供する定評ある各種検索サービスを補完・強化する”ヒトが答えてくれる検索サービス”「教えて!goo」において、更なるユーザの利便性の向上と共に、ユーザが抱える問題の解決力を高める新機能を提供します。

1. 概要

 「goo」では、昨年12月にメインサービスであるWeb検索サービスの全面リニューアルを行い、日本語による検索において、独自の技術を用いることで最も使いやすいWeb検索サービスへの刷新を図るなど、「辞書検索サービス」や「ブロードバンド検索サービス」などと合わせて定評ある各種検索サービスを提供しています。
 「教えて!goo」は、Web検索サービスを補完・強化する”ヒトが答えてくれる検索サービス”として2000年11月のサービス提供以来、本年7月に会員数が15万人を突破するなどユーザの皆さまから好評を得ていますが、この度、新たに”役に立った質問”や”閲覧の多い質問”等をトップページで紹介するなど、ユーザが知りたい情報を簡単に得られる機能を提供し、問題解決力の向上を図ります。

2. 新たに提供する機能

(1) 役に立った質問/閲覧の多い質問の表示・投票機能
 これまで「教えて!goo」に対してユーザから寄せられ”役に立った”と評価された質問と、閲覧数が多かった質問について、新たに「教えて!goo」のトップページ上で紹介するコーナーをそれぞれ新設します。
 また、各質問のページでは、その質問を閲覧したユーザにとって本当に役に立ったかどうかを投票する「役立ったボタン」を新設し、今後、投票の多いものをトップページで紹介していきます。
 これらの機能の提供により、ユーザが知りたい情報を分かりやすく紹介することで、ユーザが抱える問題の解決力アップを目指します。
(2) 最新の質問をRSS配信
 ブログや各ニュースサイトのRSS対応されたコンテンツを自動的に読み込む各種RSS閲覧ソフト(RSSリーダー)を利用する一般のインターネットユーザに対して、最新の質問の配信を開始します。また、今後過去のQ&Aから目的の質問を探し出すQ&A検索や、質問数が多かったり、話題のカテゴリーについてもRSS配信を開始する予定です。
(3) 最新データの公開
 「教えて!goo」の平均回答件数や、回答率、満足度を数値化し、トップページ左側メニュー欄で表示します。

3. 今後について

 NTTレゾナントでは、「教えて!goo 」について、ユーザのニーズをいち早く反映し、ユーザが抱える問題の解決力を更に高めることで、最も利用されるQ&Aサービスを目指し、今後もサービスの充実を図ってまいります。
以上
《本件に関する問合せ先》
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,000万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約370万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2003年8月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率23.9%、職場からの視聴率32.65%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約 4096万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのオンラインサービスの中核として、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

アーカイブ - gooサービス