『goo』でペ・ヨンジュン主演ドラマ「別れる6つの段階」の先行配信を開始 『スキャンダル』のペ・ヨンジュンとチョン・ドヨンのコンビが送るミニドラマがインターネットで国内初登場~

平成16年8月31日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

『goo』でペ・ヨンジュン主演ドラマ
「別れる6つの段階」の先行配信を開始
~『スキャンダル』のペ・ヨンジュンとチョン・ドヨンのコンビが送る
ミニドラマがインターネットで国内初登場~
URL:http://bb.goo.ne.jp/special/brokore/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTTレゾナント株式会社(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行は平成16年9月1日より、ペ・ヨンジュン主演の韓国テレビミニドラマ「別れる6つの段階」の日本語字幕版を他社に先駆け先行配信します。

1. 背景

(1) 韓国テレビドラマは、女性層を中心に広くブームを巻き起こしており、ブロードバンドコンテンツ配信サービスのキラーコンテンツとして注目を集めています。
 本年4月からNHK総合テレビジョンでも放送中のペ・ヨンジュン主演ドラマ「冬のソナタ」は、最終回の放送が20%を超える視聴率(ビデオリサーチ調べ) を記録するなど話題を集めています。)
 また、同じく4月にペ・ヨンジュン氏初来日の際に開催されたファンミーティングには約6万件の応募が殺到し、抽選にもれたファンが会場周辺を埋め尽くすなどその人気は過熱する一方です。
(2) これらの動きを受け、NTTレゾナントでは、KBSインターネット株式会社(本社:韓国ソウル市、代表取締役社長:金聖鎬)、及び株式会社インタラクティブメディアミックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:孫一亨)との契約に基づき、韓国放送公社(以下「KBS」)が製作した人気沸騰の韓国テレビドラマシリーズ等のコンテンツを、「goo」をはじめNTTグループ各社が運営するブロードバンドサービスを通じて他社に先駆けて配信しています。

2. 「別れる6つの段階」について

 NTTレゾナントでは、これら韓国ドラマへの関心の高まりを受け、平成16年9月1日より、「goo」において、インターネットでは国内初の提供となるペ・ヨンジュン主演のテレビミニドラマ『別れる6つの段階』(製作:KBS、1995年 再生時間:約60分)の日本語字幕版を、他社に先駆け配信を行うものです。
<ストーリー>
 精神科医キョンミンは、自殺未遂で病院に運ばれてきたジュニョンと知り合う。やがてジュニョンは、キョンミンは不慮の事故で失った婚約者と、彼女自身は元カレとの別れを乗り越えるために助け合おうと”6つの段階”提案する。いくつかの段階を経て次第にキョンミンとジュニョンの距離は縮まっていくが、ある日、ジュニョンの前に元カレのソンファンが現れ、2人はよりを戻してしまう。だが、ジュニョンはソンファンに対する不安を拭い去れなかった。一方、キョンミンはお見合いをするなど”別れる6つの段階”を順調に進めていたが・・・。
<スタッフ/出演>
演出:チョン・キサン
脚本:オ・スヨン
出演:ペ・ヨンジュン(主な出演作品:『冬のソナタ』『ホテリアー』『初恋』)
チョン・ドヨン(主な出演作品:『スキャンダル』『接続』『若者のひなた』)
チャ・テヒョン(主な出演作品:『猟奇的な彼女』『皇太子の初恋』)
<登場人物>
キョンミン:ペ・ヨンジュン
精神科医。真面目でおだやか、あまり感情を表に出さない。結婚前に不慮の事故で失ったフィアンセのことを忘れられないでいる。
ジュニョン:チョン・ドヨン
劇団の俳優。明るくて前向き、感情が表に出やすい。親友に恋人を奪われて自殺を図り病院に運び込まれた時、キョンミンと知り合う。
特別出演:チャ・テヒョン
ジュニョンの後輩。

3. 視聴方法等

<視聴方法>
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「動画」をクリック
 ⇒「映画・ドラマ」をクリック
 ⇒「ブロコリ on goo」をクリック
 ⇒「別れる6つの段階」をクリック
※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。(平成16年9月1日19:00以降)
URL:http://bb.goo.ne.jp/special/brokore/wakare6/ 
<提供価格>
525/週(税込)(1話完結)
<動画視聴条件>
OS:Windows 98 Me、2000、XP(Macintosh、その他のOSは対応していません。)
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 5.01sp2以上
 ※JavaScript、ActiveXコントロールの設定をON に設定してください。
プラグイン:Windows Media Player バージョン9以上
通信回線:ADSL・光ファイバーなど下り600kbps以上
<配信スケジュール>
平成16年9月1日 19:00より配信開始(予定)
以上
《本件に関する問合せ先》
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,370万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約430万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2004年5月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.0%、職場からの視聴率45.3%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,546万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しまし
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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