ネット社会の最先端情報をお届けする『HOTWIRED JAPAN』の提供開始について ~著名コメンテーターによる記事ラインナップ大幅追加と機能性の高いデザインに刷新~

平成16年10月1日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

ネット社会の最先端情報をお届けする
『HOTWIRED JAPAN』の提供開始について
~著名コメンテーターによる記事ラインナップ
大幅追加と機能性の高いデザインに刷新~
URL:http://hotwired.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において提供中の”知識欲旺盛なデジタル世代のためのWebマガジン「HOTWIRED JAPAN(ホットワイアードジャパン)」”を、本日リニューアルします。
 これまでコンテンツの中心として提供してきたITニュースおよびネットカルチャーに関するコラムに加え、著名なコメンテーターがネット社会およびファッション・音楽業界の最先端の情報やその未来について執筆するブログを新設すると共に、コンテンツの配置やデザインをシンプルで視認性の高いものに一新し、インターネット初心者の方にもネット社会の最先端情報に触れていただけるようにします。

1. 「HOTWIRED JAPAN」とは

 「HOTWIRED JAPAN」は、アメリカでウェブマガジンの先駆けとして誕生した「HOTWIRED」の日本語版で、1997年より今日まで、国内外のネットカルチャーや既存の枠にとらわれない新しいムーブメントを紹介してきました。
 開設当初から、市場や流行に影響を与えリードするデジタル業界の先端的なユーザが数多く集まっており、ネット社会の最新情報が得られるWebマガジン(月間850万PV)として定評があります。
 中でも最も人気のある「WIRED NEWS」は、オリジナルな視点が話題の米国デジタルニュースで、テクノロジー、ビジネス、カルチャーという切り口で米国デジタル業界のムーブメントを毎日更新にて紹介し、トレンドを先取りしたいIT業界のビジネスマンはもちろん、デザイナー、エンジニア、業界人など広くデジタル業界においてビジネスを行うユーザ必見のサイト(メールマガジン購読者:20万3千人、2004年9月現在)です。

2. 「HOTWIRED JAPAN」リニューアルの概要

(1) 「Hotwired BLOG ~先端人Web日記~」の新設
 時代の最先端を行く著名コメンテーター3名が、ブログを通じてWeb日記を展開していきます。
・佐々木俊尚の「ITジャーナル」
 IT業界の最前線で何が起きているのか。「事件」から「ビジネス」まで、元全国紙記者としての豊富な取材力を活かして、ITの行方を確実に捉えます。
・小倉秀夫の「IT法のTop Front」
 ますます急増するネット紛争。さまざまなインターネット事件を手がけた弁護士によるネットと法の現在と行方についてコメントしていきます。
・高橋靖子の「千駄ヶ谷スタイリスト日記」
 1970年代から、ファッション、音楽の最先端で活動しつづけるスタイリストが見た東京カルチャーと日常風景について綴っていきます。
(2) 「News Watchers’ Talk」コメンテーターの拡充
 最新のデジタル関連ニュースをもとに、日本のインターネットを代表するコメンテーターがコメントする「News Watchers’ Talk」について、コメンテーターを拡充します。
・八田真行
 東京大学大学院経済学研究科在学中。本業では法の経済分析、組織戦略論などを専攻。その一方で、フリーソフトウェア財団「japan.linux.com」の主筆も担当する。
・長野弘子
 1994年に渡米。1996年からニューヨークのWeb出版社に勤務し、『Techwire Japan』の編集長を担当。現在、多数のIT誌に記事を寄稿。著書に『シリコンアレーの急成長企業』(インプレス)、共著に『1日5分の口コミプロ モーション ブログ』(英治出版)、『Bloggers―魅惑のウェブログの世界へようこそ』(翔泳社)など。
・津田大介
 1973年生まれ。週刊誌、インターネット誌、ビジネス誌、音楽誌などを中心に幅広いジャンルの記事を執筆。得意分野はネットカルチャーものや、デジタルコンテンツ流通、デジタル著作権問題など。主な著書は『だからWinMXはやめられない』(インプレス)、『ググる』(毎日コミュニケーションズ)、『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)ほか。音楽配信、デジタル著作権問題などに関する情報サイト「音楽配信メモ」(http://xtc.bz/)も主宰している。
(3) デザインの刷新
 コンテンツの配置やデザインをシンプルで視認性の高いものに一新します。また、トップページで最新の更新情報等を動画で紹介するなど、インターネット初心者の方にもネット社会の最先端情報に触れていただけるようなデザインの刷新を図ります。
 また、これと併せ、ワンクリックで投票できる機能を複数のページに配し、ユーザ参加型のコンテンツを拡充します。

3. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、「HOTWIRED JAPAN」を通じて、今後も世界のデジタル業界の注目記事を独自の視点でいち早くお届けしていきます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」(http://www.goo.ne.jp/)や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのオンラインサービスの中核として、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,370万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみな
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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