『goo 掲示板』の提供開始について ~登録メンバーのみが書き込み可能な無料掲示板サービス~

平成16年10月20日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

『goo 掲示板』の提供開始について
~登録メンバーのみが書き込み可能な無料掲示板サービス~
URL:http://bbs.goo.ne.jp/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTTレゾナント株式会社(*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、あらかじめ登録されたメンバーのみが書き込み可能で、閲覧についてはどなたでも可能な無料掲示板サービス『goo掲示板』を、本日より提供開始します。

1. 「goo掲示板」について

 「goo」では、高機能なコミュニティサービスのニーズを探るべく、平成13年10月より専用ソフトウェアによる掲示板サービス「gooサークル」を提供しています。ユーザからは、掲示板に書き込むユーザを限定するなどの専用ソフトウェアの機能性に対する評価がある一方で、ブラウザベースのどこでも気軽に使える掲示板サービスを求める声も数多くいただいておりました。
 そこでこの度、これまで提供してきた「gooサークル」を一新し、掲示板に書き込むことができるユーザをあらかじめ登録されたメンバーに限定したブラウザベースの掲示板サービス「goo掲示板」を新たに提供するものです。
 これによりユーザは、好評のブログサービスに加え、複数のユーザが気軽にコメントを交換できる掲示板も利用可能になり、コミュニティサービスの利用シーンが拡大します。
(1) 書き込みできるメンバーを制限可能
 「goo掲示板」は、「gooパスポート」(*3) にユーザ登録済みの方が書き込み可能なサービスですが、掲示板を管理する任意のユーザが、書き込みできるユーザをあらかじめ制限できる機能を備えており、限られたユーザによるアットホームな雰囲気の中での掲示板運用が可能です。書き込みできるユーザの登録数について制限はありません。
 なお、「gooサークル」ご利用中のユーザは引き続き「goo掲示板」にてこれまで同様に任意の掲示板への書き込み等行っていただくことが可能です。
(2) 閲覧できるメンバーを制限
 掲示板を閲覧できるユーザについて、無制限もしくは掲示板を管理する任意のユーザが、「gooパスポート」登録ユーザの中からあらかじめ指定したユーザのみに閲覧を限定できます。
(3) 書き込みコメントの削除も可能
 掲示板を管理する任意のユーザが、書き込まれたコメントの内容を判断した上で特定の書き込みコメントの削除を行うことも可能です。
(4) 閲覧したい掲示板をキーワード検索可能
 各掲示板に関する紹介文を対象としたキーワード検索が可能で、閲覧したい掲示板を手軽に探すことができます。またジャンル一覧から興味のある掲示板を探すことも可能です。
(5) 掲示板一覧にオリジナルのバナーを表示可能
 各掲示板を紹介する一覧に、掲示板毎にオリジナルのバナーを表示可能です。また、バナーは予め作成した画像ファイルを表示させることができると共に、ブラウザ上の操作で手軽に作成することもできます。

2. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、『goo 掲示板』の提供により、利便性の向上と「goo」の利用頻度向上を推進していきます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1ヶ月あたり約1,370万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではウェブページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約430万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2004年5月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.0%、職場からの視聴率45.3%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,546万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)として『goo』のユニークユーザ数を算出。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*3)【 gooパスポート 】http://profile.mail.goo.ne.jp/func/index
 「goo」で提供する会員サービスをご利用いただくために必要な「ID」の総称です。「gooパスポート」に申し込みをすると、「gooパスポートID」が発行され、「goo」が提供するフリーメールなどの「ベーシックメニュー」と、商品やコンテンツの購入ができる「プレミアムメニュー」の2つのサービスメニューにアクセスできます。それぞれのメニューは1つのパスポートIDでご利用いただけますが、メニューごとのパスワードの登録が必要です。なお、お支払いはプレミアムパスワードのお申し込みの際にご登録頂いたクレジットカード払いとなります。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp