新潟県中越地震に関する『goo』の対応について(第2報)

平成16年10月26日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

新潟県中越地震に関する『goo』の対応について(第2報)
URL:http://www.goo.ne.jp/

 インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供するNTTレゾナント株式会社 (*2、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、この度の「新潟県中越地震」発生に際し、「goo」において以下のような対応を行っております。

1. 地震に関するブログサイトの紹介

 「goo」では、約6万人の登録数を誇る「gooブログ」を提供していますが、その中に開設されている「テーマサロン」というコーナーに、昨日「新潟地震について」というテーマが作られ、関連するブログからのトラックバックが多数集まっています。
<テーマサロンについて>
 「gooブログ」内に開設されたコーナーで、任意のユーザがブログに書きたいテーマや知りたいテーマを設定し、そのテーマに合わせて他のユーザがトラックバックを送ることができるものです。
 ひとつのトピック(テーマ)について多数のブロガーからの意見を集めることが可能で、特定のテーマに言及したブログを探しやすいなどの特徴があります。また、トラックバック数からテーマの注目度を計ることも可能になります。
 特にこの度開設された「新潟地震について」のテーマは注目度が高く、数あるテーマの中でトラックバック数も開設直後からランキング上位に位置しています。

2. テーマサロン「新潟地震について」の概要

 テーマサロン「新潟地震について」のコーナーには、現地に住むブロガーからのトラックバックも多く、貴重な写真が掲載されたブログもあります。周囲の状況 をリアルにレポートしたものや、被災者としての感想などを細かくまとめているものも多く、ブログの有用性を示すだけでなく、貴重な保存情報としての価値も 高いものがあります。
◎テーマサロン「新潟地震について」にトラックバックしたサイトの一例
 ・菅井の長岡高専ブログ
 http://blog.goo.ne.jp/sugaiyorozu/
 ・記憶百選~新潟地震レポート更新中
 http://blog.goo.ne.jp/tetsugakunyumon/
 ・新潟中越地区地震緊急掲示板
 http://blog.goo.ne.jp/sebaweb/
 また、ブログによって情報が速く広まったことで、コメントやトラックバックにより、有用な情報が現地に住むブロガーの元へ寄せられている例もあります。コメントには、ライフラインや商店、病院の電話番号、ボランティアの活動状況等が寄せられています。
 現地のブロガーからは感謝の言葉もあり、速やかな情報流通が現地被災者の助けに一助になっているといえます。
 ・新潟中越地区地震緊急掲示板 「地震から3日目」
 http://blog.goo.ne.jp/sebaweb/e/023b916f4a93860de267b3609bfa43da
ボランティア情報をまとめたブロガーもいます。
 ・悲喜こもごも 「新潟中越地震 ボランティア受付」
 http://blog.goo.ne.jp/oddball105/e/3337114bacdedbecfd4c555c2f7787a6
<テーマサロン「新潟地震について」アクセス方法>
 ⇒「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「 [ニュース特集] 新潟県中越地震 」をクリック
 ⇒「特集:平成16年新潟県中越地震」から「gooブログテーマサロン 新潟地震」をクリック
※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
URL:http://blog.goo.ne.jp/userstheme/showtheme-b08ad96931d54467ae5ef05133ae4d88.html
※「gooブログ」のコンテンツ「テーマサロン」は2006年7月をもってサービス休止となっております。

3. ブログ関連新機能に見る新潟中越地震情報の広がり

 各種実験サービスを提供する「gooラボ」では、本日よりブログ関連の新機能をいくつか公開しました。
 多数のブログからリンクされている(ブログ内で言及されている)ページをランキング表示する「トレンドランキング」では、新潟中部地震関連のページが上位を占めており、ブロガーの間で大きな関心事となっていることが確認できます。
 http://blog.goo.ne.jp/index.php?fid=trendranking
 また、ユーザの住所情報を反映して日本のどこから記事が発信されているかを視覚的に知ることができる「ブログMAP」では、新潟県から地震関連情報が発信されていることを確認できます。
 http://blog.goo.ne.jp/info/gl_new_entry_map.html
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1ヶ月あたり約1,370万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではウェブページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検 索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約430万会員)」等の幅広いサービスも提供 しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2004年5月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.0%、職場からの視聴率45.3%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,546万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」 より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバン ドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードする ポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インター ネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp