「gooメーリングリスト」の提供開始について ~迷惑メール受信防止対等にも配慮した無料メーリングリストサービス~

平成16年11月2日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「gooメーリングリスト」の提供開始について
~迷惑メール受信防止対等にも配慮した無料メーリングリストサービス~
URL:http://ml.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、複数のユーザに対する電子メールの同報配信を手軽に実現できる「gooメーリングリスト」サービスを、本日より提供します。なお、ご利用は無料です。

1. 背景

(1) メーリングリスト(Mailing List)サービスは、同じ内容の電子メールを複数の人に同時配信できるもので、ある任意の宛て先にメールを送ると、あらかじめ登録されている電子メールアドレスに同時配信され、またメーリングリストで配信されたメールに対して返信することで、そのメールも登録されている電子メールアドレス全てに配信されるサービスです。
(2) あるグループにおいて各個人の電子メールアドレスがわからない場合でも、特定の目的のメーリングリストのアドレスに電子メールを送信することで、関係する全ての人と双方向の情報交換が手軽に実現できるため、特定のテーマに関心を持つ人同士が活発に情報や意見を交換することを可能にしています。
(3) NTTレゾナントはこの度、「goo」各サービスの更なる利用向上を図ることを目的とし、「goo」ユーザの電子メールを介したコミュニティの形成を支援するメーリングリストサービス「gooメーリングリスト」を提供開始します。これにより、「gooメール」のユーザおよび広く「goo」を利用する様々なユーザの電子メールによる円滑なコミュニケーションを支援します。
(4) なお、本サービスはソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社(*3、本社:東京都品川区、代表取締役:木村 敬治)の協力のもとに提供します。

2.「gooメーリングリスト」の特徴

(1) 無料で利用できる
 「gooメーリングリスト」のアドレスはあらかじめgoo ID(*4)に登録(登録無料)することで作成できます。本サービスの利用は無料ですので気軽に利用いただくことができます。
(2) 参加者の個人情報登録が不要
 メーリングリスト参加者は電子メールアドレスを登録するだけなので、個人情報を登録せずにメーリングリストに参加できます。また、メーリングリストは「gooメール」を利用のユーザ以外でも参加登録が可能です。
(3) メーリングリストアドレスは非公開
 他のメーリングリストサービスでは、各メーリングリストのアドレス及び用途がインターネット上で公開されるケースがあり、迷惑メールの受信等のトラブル等が発生する場合もありますが、「gooメーリングリスト」では各メーリングリストの情報は公開しませんので安心してご利用いただけます。
 なお、メーリングリスト用アドレスは最大100個設定可能で1メーリングリストにつき50アドレスまで参加登録可能です。

3. 「gooメーリングリスト」の登録方法

 「gooメール」を利用のユーザであれば誰でも簡単にメーリングリストを作成できます。
【登録方法】
(1) 「goo メール」を利用のユーザ(オーナー)が、メーリングリスト新規開設申請ページ(URL:http://ml.goo.ne.jp/requestml.php)から希望のメーリングリストアドレスと利用中の「gooメール」アドレスを登録します
(2) 申請結果がオーナーの「gooメール」宛に届きます
(3) 利用規約メールを確認・同意の上メールを返信します
(4) 登録完了メールが届き、すぐにご利用できます

4. 「gooメーリングリスト」の活用法

・仲間とのメールを使ったおしゃべりを楽しむ手段として
・グループ内の連絡や情報共有
・学校の緊急連絡網
・異なる企業間でのプロジェクトチーム内の連絡手段
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1ヶ月あたり約1,370万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではウェブページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約430万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2004年5月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.0%、職場からの視聴率45.3%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,546万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*3)【 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 】
http://www.sonydna.com/
 ソニーデジ
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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