旧NTTレゾナント株式会社のプレスリリース情報です。
2023年7月1日をもって株式会社NTTドコモとNTTレゾナント株式会社は合併しました。


インターネット時代のライブ型検索イベント『今週の教えて!gooチャレンジ』開催決定! ~クイズマニアやうんちくに詳しいだけでは答えられない検索を駆使しなければ解けない質問が街のあらゆる場所で出題!!~

平成17年2月4日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

インターネット時代のライブ型検索イベント
『今週の教えて!gooチャレンジ』開催決定!
~クイズマニアやうんちくに詳しいだけでは答えられない
検索を駆使しなければ解けない質問が街のあらゆる場所で出題!!~
URL:http://special.goo.ne.jp/campaign/oshiete100.html

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)では、インターネットポータルサイト「goo」(*2) のプロモーションの一環として、屋外の至るところから突発的に出題されるクイズ問題に、全国のインターネットユーザが「goo」の検索サービスを駆使して解答するプロモーションイベント『今週の教えて!gooチャレンジ』を平成17年2月12日(土)より3月末日まで毎週実施の合計7回(予定)にわたって開催します。

1. 「教えて!goo」について

 「goo」では、「知りたい」ことを探しきれなかったこともあるこれまでのポータルサイトを、「知る」だけでなく「教わる」こともできるような気の利いたサービスに、また、「調べる」ツールから「答えそのものを教えてくれる」便利ツールに進化させることを目指しています。そのようなニーズを背景に誕生した「goo」のQ&Aコミュニティ「教えて!goo」は、ユーザひとりひとりの様々な疑問や質問を文章で入力することができ、それに対して他のユーザから回答やアドバイスが寄せられる、まさにみんなの”教えて”をみんなで解決してくれるという点で、ポータルサイトの新たな方向性を示しているといえるサービスです。
 寄せられる質問は、素朴な疑問から他人に話せない悩みに至るまで多岐にわたり、他のユーザと共にウェブ上で互いに教え合い、助け合って答えを見つけることができます。そんな特色もあって、本年1月25日には、中央公論新社から「教えて!goo」で大きな話題を呼んだ質問投稿に基づく単行本『今週、妻が浮気します』が発売され、インターネット書店で軒並み売り上げ1位を記録するなど話題を集めています。
 またユーザの意識も高く、現在、回答率は99%を超え、満足率は約90%、総質問数は100万件以上、24時間以内の回答率は70%以上という巨大かつ良質なコミュニティに成長しています。

2. 「今週の教えて!gooチャレンジ」について

 「goo」では、”知りたいことを誰かがきっと教えてくれる””ウェブで「探す」から、ウェブで「教わる」”といった、これまでの検索サービスの一歩先にある新たなサービスのかたちを体現した「教えて!goo」について、より多くの人々に認知し、互いに教え、助け合う場としての活用を広げてもらうため、この度、プロモーションイベント『今週の教えて!gooチャレンジ』を開催することとしました。
 『今週の教えて!gooチャレンジ』は、いわば、「教えて!goo」のリアル版で、毎回異なる国内の一風変わった場所で掲出される質問に対し、一番早く回答した人に賞金をプレゼントするという突発的なイベントです。2月12日(土)より毎週実施(全7回の予定)し、回を重ねる毎に賞金が上昇します。出題される質問は繁華街の大型ビジョンをはじめ、地上から空まで様々な場所に掲出されます。
 ユーザに対しては、事前に本キャンペーンの公式ホームページからアクセスできるキャンペーン公式ブログにてヒントや攻略法を発信しますが、質問掲出場所に関する情報は伏せられ、直前に公式ブログ上で「○月○日○○に集合!」などの情報開示が行われます。
 『今週の教えて!gooキャンペーン』実施当日はノートパソコンを持った人、携帯電話で仲間に問題を読み上げる人などが競って集まり、各自が懸命に問題と睨み合いながら、その場で解答に挑戦するという不思議な空間が広がると予想されます。また、質問掲出場所は繁華街やレジャーエリアということもあり、大勢の人で賑わう中、突如掲出される巨大な質問が注目を集めるユニークなキャンペーンとなります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,460万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約480万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2004年11月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.1%、職場からの視聴率40.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,891万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。