「goo ブログ」のディスク容量を大幅に拡大 ~無料サービスの画像容量を3ギガに、有料サービスは1テラと業界内最大容量へ~

平成17年2月16日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo ブログ」のディスク容量を大幅に拡大
~無料サービスの画像容量を3ギガに、有料サービスは1テラと業界内最大容量へ~
URL:http://blog.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、本日より、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の、ブログポータル「gooブログ」のディスク容量を大幅に拡大します。
 これにより、ほぼストレスなく高画質の画像や動画を利用できるなど、これまで以上に快適なブログ環境を実現します。

1. ディスク容量の拡大について

 「goo」では、この度、より快適なブログ環境の提供を目的とし、ディスク容量を大幅に拡大します。具体的には以下の通りです。
・「gooブログ」(無料提供版)
 30メガ ⇒ 3ギガ
・「gooブログアドバンス」(有料提供版)
 300メガ ⇒ 1テラ
※ 1テラは1ギガの1,024倍
※ 左側は現状のディスク容量、右側が変更後のディスク容量です。
※ 数値は画像・携帯動画の容量で、テキストの容量はこれまで通り無制限です。

2. 「gooブログ」について

 昨年3月より提供開始している「gooブログ」は、初心者や中高齢者の方にもわかりやすい説明で簡単にブログを開設できることや、豊富なデザインテンプレートの提供、携帯電話からの記事編集やトラックバック機能に加え静止画のみならず動画も掲載できる充実した編集機能、および国内の最新のブログを全文検索できる”ブログポータル”としての機能が充実しているなどの理由から幅広く人気を集め、現在「gooブログ」開設数は12万7千件(本日現在)にも達しています。
 さらに、昨年12月より有料サービス「gooアドバンスパッケージ」の中で、アフェリエイトサービスをはじめとする高機能な有料版サービス「gooブログアドバンス」の提供を開始するなど、「gooブログ」では、多様化するブログユーザのニーズに応える形で機能を拡充し、ユーザの拡大を図ってきました。

3. その他(「ヤンキー先生」こと義家弘介先生コンテンツ)

 昨日来各種メディアにて”母校を去る”とのニュースで話題になっており、自伝のドラマ化等でも話題を呼んでいる「ヤンキー先生」こと義家弘介先生が、熱く教育について語るコラムを「gooブログ」にて開設中です。義家先生が日頃考えている「リアルタイムな思い」が表現されており、先日来、相当なアクセス数をいただいています。
 さらに、「goo」では、義家先生の「生の声」をブロードバンドで配信するなど、義家先生が考える教育に対する熱い思いをストレートにぶつける新たな場を提供しています。
・扉のむこうより、熱を込めて ~ヤンキー先生 義家弘介の教育コラム~
ブログページURL:http://blog.goo.ne.jp/yankee-yoshiie-kokoro/
・ヤンキー、放熱のとびら ~ヤンキー先生 義家弘介の動画メッセージ~
動画ページURL:http://bb.goo.ne.jp/special/k_yoshiie/index.html

4. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、今後「gooブログ」において、さらに快適にブログサービスをご利用いただけるよう、今後も、よりユーザの利便性を高めるべく機能強化を図る方針です。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,460万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約480万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※ 2004年11月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.1%、職場からの視聴率40.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,891万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp