「goo RSSリーダー」の機能追加について ~高機能な無償RSSリーダーのバージョンアップと共に「goo」のRSS対応を推進~

平成17年5月16日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo RSSリーダー」の機能追加について
~高機能な無償RSSリーダーのバージョンアップと共に
「goo」のRSS対応を推進~
URL:http://reader.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、あらかじめ設定したブログやニュースサイトの最新記事見出しや概要を自動収集し、一覧できる高機能な無償ソフトウェア「goo RSSリーダー」について、本日、機能追加を行います。
 この度の機能追加により、「goo RSSリーダー」の起動速度向上や、ブラウザのブックマークの登録・管理機能を導入するなど、ブラウザのようにあらゆる場面でご利用いただけるような利便性向上を図っています。
 「goo RSSリーダー」は、RSS(RDF Site Summary)に対応した任意のニュースサイトの記事やブログの最新情報をまとめて閲覧したり、任意のキーワードに関連した記事だけを収集・閲覧することができるソフトウェアです。

1. 機能追加の概要

(1) キーワード設定条件の拡大
 「goo RSSリーダー」検索機能のオプション設定として、あらかじめ登録したキーワードに関する最新記事を瞬時に集める「キーワード設定」について、複数のキーワードによる検索や除外語指定といった高度な検索にも対応します。
(2) 動作速度を向上
 従来の「goo RSSリーダー」では、登録されたRSS対応サイトの情報を起動時に全て読み込むため、多数のRSSサイトを登録した場合起動に時間がかかることがありましたが、今回、起動時の読み込みについて任意設定できるようにすることで、起動時間をより短縮できます。
(3) ブラウザのブックマークを自由に登録・編集
 Microsoft Internet Explorer(R)、Firefoxなどのブックマークを取り込む機能に加え、ブックマーク登録サイトを、他の登録済みRSSサイトと同様にマウスで自由にブックマークフォルダ内の整理をすることができるようになります。これにより、ブラウザを使わなくても「goo RSSリーダー」だけでサイトの閲覧ができます。
(4) 画面のスキンデザイン追加
 「goo RSSリーダー」の画面デザインを変更できるスキン機能に、2つのデザインを新たに追加しました。
(5) 記事と概要文の一覧機能
 「goo RSSリーダー」に登録した各RSSサイトの横にあるアイコンをクリックすると、ブラウザ表示枠にそのサイトの記事と要約文が一覧で表示されます。各記事の要約文をまとめて読みたい場合に便利です。
 また、この他にも新たに登録したRSSサイトがどこに登録されたか一目でわかるNewマークの表示や、独自プロキシ設定などの高度なネットワーク設定機能なども新たに追加しました。

2. 「goo RSSリーダー」について

 NTTレゾナントでは、「goo」(*2) ユーザのRSS利用ニーズにいち早く対応し、平成16年9月より、高機能でありながら初心者にも簡単にご利用いただける新着情報閲覧通知ソフト『goo RSSリーダー』を無料で提供しています。本ソフトウェアには、既に「goo」でRSS対応済みのコーナーの最新記事や更新情報が閲覧できると共に、 RSSに対応している任意のサイトの最新情報を一覧できます。
 同等の機能を有する有料のソフトウェアは一部販売されており、また、一部ポータルサイトでは、RSSリーダーの機能をブラウザ上で運用できるサービスを提供していますが、キーワード設定や情報表示方法を変更できるなど本格的な機能を備えたソフトウェアの無償提供という点でもポータルサイトで唯一の取り組みです。主な機能は以下のとおりです。
(1) 任意のニュースサイトやブログの最新記事を自動収集
 ニュースやブログの最新記事の見出しおよび概要を一覧表示し、記事が掲載されている該当ページを簡単な操作で即座に閲覧できます。
(2) 任意のキーワードに基づく最新記事を自動収集
 興味のあるキーワードをあらかじめ登録することで、あらかじめ指定したRSS対応のニュースサイトやブログから、最新の情報を自動的に収集します。
(3) RSS対応サイトを簡単操作で即座に登録
 マウスのドラッグ&ドロップによる簡単な操作で即座にRSS対応サイト登録が可能です。
(4) 「goo」のRSS対応サイトをあらかじめ登録済
 「goo」のRSS対応サイトがあらかじめ登録されているので、インストール後すぐに特段の登録操作なく最新記事を一覧できます。また、「gooブログ」の任意のページを登録し、該当ページが更新された際、自動的に情報収集することも可能です。
【登録済みのgooサイト】
・「gooニュース」:社会・政治・経済・国際・スポーツ・芸能などの最新ニュースを一覧。
・「gooブログ」:約20万人の会員を有する日記形式のホーム-ページ開設サービス。
・「教えて!goo」:ユーザ同士で質問と回答を行うと共に過去の回答も参照可能。
・「goo簡単ホームページ」:日記帳や掲示板付きのホームページを作成できるサービス。
・「goo天気」:全国主要各地の最新天気予報を予め登録。
・「goo自動車」:新車・自動車業界・モータースポーツなどの最新ニュースを一覧。
(5)ブログが利用しやすくなるサポート機能を搭載
 ブログの記事を一覧できるだけでなく、任意の記事に対するトラックバックも自動収集し、一覧できます。また、閲覧した「gooブログ」の記事に対し、簡単に投稿できる機能も備えています。
(6) 表示方法を変更可能
 お好みの表示方法に変更が可能です。また、デスクトップに置いても気にならない画面サイズで最新記事をいつもチェックすることができるニュースティッカー型表示だけを利用することも可能です。記事見出しを電光掲示板のように表示しますので、パソコン作業をしながら最新情報を確認するのに便利です。

3. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、「goo」のRSS対応の更なる推進を図り、「goo RSSリーダー」の利用拡大と併せ、「goo」の利用機会拡大を図ります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,460万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約530万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※ 2004年11月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.1%、職場からの視聴率40.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,891万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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