旧NTTレゾナント株式会社のプレスリリース情報です。
2023年7月1日をもって株式会社NTTドコモとNTTレゾナント株式会社は合併しました。


携帯電話向けサイト「モバイルgoo」の検索機能強化について ~検索対象を1500万ページに大幅拡大し、検索精度も更に向上~

平成17年6月22日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

携帯電話向けサイト「モバイルgoo」の検索機能強化について
~検索対象を1500万ページに大幅拡大し、検索精度も更に向上~
URL:http://mobile.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は平成17年6月22日(水)より、「goo」(*2)で提供中の、携帯電話向け情報提供サイト「モバイルgoo」(*3)について、携帯電話向けサイトの検索機能を大幅に強化します。
 この度の機能強化では、検索対象となるiモード向けページを350万ページから1,500万ページに大幅拡大すると共に、キャリア毎に閲覧できるページと閲覧できないページがあることを踏まえ、検索対象ページのキャリア判定機能を導入し、EZweb向けで1,000万ページ、ボーダフォン向けで950万ページを検索対象として網羅しています。
 また併せて、検索精度の更なる向上を図り、オフィシャルサイトや人気サイトを検索結果のより上位に表示することで、目当てのサイトをより探しやすくしています。

1.機能強化の概要

(1) 検索対象数を大幅拡大
 現在、「モバイルgoo」では、iモード向けサイトを中心として約350万ページ(3万5,000サイト)を検索対象としていますが、この度システム増強を図り、iモード向けの検索対象ページを1,500万ページ(6万1,000サイト)に拡大します。
(2) 検索精度を向上
 インターネットの巡回ロボットにて検索対象ページを収集した際に、ページの人気度をサイト内およびサイト外からのリンク数などをもとに自動的に分析の上ランキングに反映させることで、検索精度の更なる向上を図ります。これにより検索頻度の高いキーワード上位500語において、検索結果の最初のページ(上位5件)でオフィシャルサイトもしくは人気サイトを表示する割合が約3倍向上しました。(当社独自調査結果より)
(3) 他キャリア対応を充実
 携帯電話向けサイトは、特定のキャリアの携帯電話からしか閲覧できないページも存在するなど、検索対象数が多いだけでは必ずしも目当てのページを探し出すことができない場合もありました。
 これに対応し、各ページのキャリア判定機能を導入し、ユーザが利用中の携帯電話キャリアに合った検索結果を提供します。これにより、iモード向けの検索対象である1,500万ページに加え、EZweb向けで1,000万ページ(5万サイト)、ボーダフォン向けで950万ページ(4.9万サイト)が検索対象となり、真に網羅性と実用性を兼ね備えた携帯電話向け検索サービスとなります。

2. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、「モバイルgoo」の検索対象について、更なる拡大を図り、携帯電話向け検索サービスにおいて最も使いやすいサービスを提供し続けてまいります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,460万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約530万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※ 2004年11月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.1%、職場からの視聴率40.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,891万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
(*3)【 モバイルgoo 】http://mobile.goo.ne.jp/
 「モバイルgoo」は、国内最大規模を誇る350万件以上のURLから携帯電話向けのコンテンツを検索・活用できるサービスで、着メロ、待受画面の検索機能も提供するなど好評を得ています。また、「goo」のWeb検索サービスで好評をいただいている、検索結果にて有害コンテンツを非表示にするアダルトフィルタリング機能(Web版のみ提供)や、iモード端末からアクセスした際の擬似的な画面イメージをパソコンで閲覧できるエミュレート機能も備えるなど、どなたにも安心してご利用いただけるサービスです。