「goo」ウェブ検索サービスにおけるタレント情報検索機能の提供開始について ~約10,000人のタレント情報をニックネームや略称で検索できます~

平成17年6月27日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo」ウェブ検索サービスにおける
タレント情報検索機能の提供開始について
~約10,000人のタレント情報をニックネームや略称で検索できます~

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、本日、インターネットポータルサイト「goo」(*2) のウェブ検索サービスにおいて、特に検索ニーズが高いジャンルの一つであるタレント関連情報を手軽に検索できる検索機能の強化を図ります。入力される検索キーワードからタレント名を認識し、約10,000人のタレント情報の中から関連する情報を提供し、ニックネームや略称、漢字の入力間違いによる検索に対し、検索キーワードの自動補正を行います。
 この度の機能強化は、約10,000人におよぶタレント名について、検索キーワード自動補正を行うという点で、ポータルサイト初の試みです。

1. 背景

(1) 「goo」では、ユーザのみなさまの行動支援メディアとして、ニュース記事や天気情報、アーティスト情報、自動車関連情報、ビジネス情報、占い情報、ゲーム関連情報、路線情報といった、ウェブ検索だけでは探し出すことの出来ない情報でも、多様な専門情報データベースと組み合わせることで、探している答えにより近づける検索サービスの改良を重ねています。
(2) 人名に関する検索は、「goo」のウェブ検索キーワード上位1000語の約10%を占めており、ユーザニーズが高い情報であることが明らかになっています。
 「goo」では、人名に関する検索キーワードを「男性・女性有名人ランキング」という形式で毎日提供していますが、この度、ウェブ検索からタレント情報を即座に検索できるようにすることで、より利便性を高めます。

2. 概要

 「gooニュース」に、株式会社 VIPタイムズ社(本社:東京都新宿区、代表取締役:井草 睦子)が提供する約10,000人のタレントに関する写真や生年月日、出身地、星座などのプロフィール、および該当するニュースをタレント毎に紹介するページを設け、「goo」のウェブ検索からタレント名を検索した際、検索結果ページの上部に該当するページへのリンクや、タレントのプロフィール、最新ニュース、代表作品、デビュー作品、音楽情報、画像検索結果へのリンクを表示します。また、タレントの正式名称のみならずニックネームや略語から検索することもできます。
 さらに、「朗」⇒「郎」など、人名の検索キーワード特有の入力間違いがあった場合も、すでにウェブ検索結果で提供している、「推薦ワード」の機能により正式名称を表示します。
(1) 検索結果にタレントプロフィールや関連情報を表示(約10,000人)
 「goo」ウェブ検索にてタレント名で検索した場合に、「goo」のニュースコーナー「gooニュース」に新たに設ける「芸能トピックス」に掲載の約10,000人のタレントについて、タレントの写真をはじめ、生年月日、出身地、星座などの基本情報、および該当するニュース、画像検索、音楽情報へのリンクを検索結果ページの上部に表示します。
 この10,000人のタレント情報は、1,917年から2,000年生まれの俳優、女優、子役、モデル、歌手などを網羅しており、タレント情報検索としては、国内最大級の規模です。
(2) ニックネームや略称に対応
 「goo」が持つ人名誤表記対応データベースと、タレント情報データベースを組み合わせることで、キーワードの入力間違いがあった場合タレントの正式名称を「推薦ワード」として表示し、さらに、一部のニックネームや略語からでもタレント情報が検索できます。
◎入力を間違えやすいタレント名への対応例
 <間違った入力>  <正しい名称>
 「竹内祐子」 ⇒ 「竹内結子」
 「中村師童」 ⇒ 「中村獅童」
 「三国連太郎」⇒ 「三國連太郎」
 「石丸謙次郎」⇒ 「石丸謙二郎」
 「コージー富田」⇒「コージー冨田」
◎ニックネームや略称を持つタレント名への対応例
「クドカン」⇒「宮藤官九郎」
「ゆうこりん」⇒「小倉優子」
「ハセキョウ」⇒「長谷川京子」
「サトエリ」⇒「佐藤江梨子」
「ブッキー」⇒「妻夫木聡」
「欽ちゃん」⇒「萩本欽一」
「キンキン」⇒「愛川欽也」
「エンクミ」⇒「遠藤久美子」
(3) タレント毎の関連情報紹介ページを開設
 「gooニュース」に、約10,000人のタレントプロフィールデータと関連のニュースを紹介するページを、タレント毎に開設します。
 ウェブ検索からタレント名で検索すると、該当するタレントのプロフィールと共にタレント情報紹介ページへのリンクも表示され、紹介ページでは顔写真、生年月日、血液型、出身地、出演する映画やアルバムなどの代表作を閲覧できます。
 また、音楽、ショッピング、映画など「goo」の各サービスや、「教えて!goo」「gooブログ」から該当する書き込み情報も紹介し、プロフィールから口コミ情報まで幅広い情報を入手できます。

3. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、真に役に立つ行動支援検索メディアとして、あらゆる行動の起点となる検索サービスについて、探している答えにより近づけるような機能強化に積極的に取り組んでまいります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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