「goo」で英和辞書検索時のスペル入力をサポートするスペリングアシスト機能を提供開始 ~国内ポータルサイト初!12万件の英和辞書データから調べたい英単語を予測して表示~

平成17年7月19日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo」で英和辞書検索時のスペル入力をサポート
するスペリングアシスト機能を提供開始
~国内ポータルサイト初!12万件の英和辞書データから
調べたい英単語を予測して表示~
URL:http://dictionary.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、本日、インターネットポータルサイト「goo」(*2) の英和辞書検索サービスにおいて、スペル入力途中に入力される英単語を予測して表示することで入力をサポートするスペリングアシスト機能を提供します。
 「goo」の辞書検索サービスにて英単語を入力する際、12万語におよぶ英和辞書データベースから、入力途中のスペルをもとに入力される英単語を予測しアルファベット順に表示するもので、ポータルサイト初の取り組みです。これにより、英単語のスペルを完全に覚えていな場合でも、その意味を検索することが可能となります。

1. スペリングアシスト機能の概要

 「goo」の辞書検索サービス「goo辞書」にて入力された半角英字のスペルから、入力される英単語を予測し、その候補を最大10件まで表示する機能です。単語の候補が表示されたらキーボードの下矢印キーまたはマウスで単語を選び、キーボードで操作の場合はそのままリターンキーを押すとその単語の検索結果ページを表示します。また、マウスの場合は単語を選んだ状態でクリックするだけで検索結果を表示します。
 また、本機能は通常オフになっていますが、オンにした場合は半角英字を入力すると自動的に候補リストが表示されます。またオフの場合でも、キーボードで下矢印を押すとリストが表示されます。
<スペル表示の例>
・入力文字「goo」の場合:「good」「goodbye」などを表示

2. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、多様な専門情報データベース等を活用することで、探している答えにより近づける検索の次のかたちを先んじて提供していきます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,460万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約530万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※ 2004年11月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.1%、職場からの視聴率40.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,891万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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