「goo」でニュース、ブログと意識調査を連動した衆議院議員選挙に関する「goo」横断企画を展開 ~日本初のブログと意識調査を連動した企画や3万人規模のネット世論調査を展開~

平成17年8月16日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo」でニュース、ブログと意識調査を連動した
衆議院議員選挙に関する「goo」横断企画を展開
~日本初のブログと意識調査を連動した企画や
3万人規模のネット世論調査を展開~
URL:http://news.goo.ne.jp/specials/2005/elex/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、ニュース、ブログ、リサーチなど「goo」の様々なサービスを結集し、本年9月11日に投開票が行われる衆議院議員選挙に関する「goo」横断企画を展開します。
 国内ポータルサイト初の試みとしてブログによる記事投稿と選挙に関する意識調査を連動させた「goo」ならではの企画や、選挙に関するインターネット調査としては日本最大規模となる、約3万人を対象としたインターネット世論調査を行い、選挙公示日である8月30日を目処にその結果を特集内で公開します。

1. 取り組みの概要

(1) 「gooニュース」内に「2005 衆議院選挙特集」を開設
 「gooニュース」に、「2005 衆議院選挙」と題した特設ページを開設し、この度の選挙に関する情報や企画を集めた選挙情報ポータルとして、”選挙情報を知りたい”というユーザのニーズに対応します。衆議院議員議員選挙関連ニュースの提供だけでなく、「gooブログ」、「教えてgoo」、「gooリサーチ」、「goo辞書」と連携し、選挙に関するあらゆる情報を取り揃え、コンテンツも順次追加していきます。
(2) 「gooブログ」に「2005衆議院選挙 緊急ブログアンケート」コーナーを開設
 今回の選挙は、日本にブログが浸透し始めて初の選挙で、「ブログ選挙」とも呼ばれ大変注目されています。この度「goo」では月間470万人が利用する「gooブログ」においても、「2005 衆議院選挙特集」と連動した「2005衆議院選挙 緊急ブログアンケート」のコーナーを開設します。本アンケートコーナーからも「2005 衆議院選挙特集」のアンケートに投票できると共にその最新結果を紹介し、随時設定する様々なテーマへのトラックバックおよびコメントの機能を活用した投稿と併せ、これまで埋もれがちであった「国民の生の声」を取り上げてまいります。なお、本アンケートコーナーは「gooブログ」以外のブログサービスを利用しているユーザも利用可能で、幅広く意見の集約を行っていきます。
◎緊急ブログアンケートのURL:http://blog.goo.ne.jp/election2005/
(3) 3万人の大規模インターネット世論調査を実施
 また、「gooリサーチ」では、選挙に関するインターネット調査としては日本最大規模となる、約3万人を対象としたインターネット世論調査を行い、8月30日の選挙公示日に調査結果を特集内で公開する予定です。
 解散の是非や今後の政権運営の枠組みをはじめ、インターネット特有の質問など31の質問を設定しています。
※質問例:ネット企業の経営者で誰が最も総理にふさわしいと思いますか? など
◎2005衆議院総選挙リサーチのURL:http://research.goo.ne.jp/Enquete/0508op17KZ.html
(4) 「goo」各サービスの情報も網羅
 「2005 衆議院選挙特集」から、「goo」各サービスの選挙関連情報を網羅しています。「教えて!goo」からは、選挙に関する素朴な疑問などをユーザ同士で教えあう動きが始まっており、すでに「重複立候補と比例選議席数の割り振り」「廃案になった郵政民営化法案を見ることのできるサイトありませんか?」などの疑問がユーザ同士で解決されています。
 また、「goo辞書」からは、「告示」と「公示」、「造反」など、選挙で話題になっている用語を分かりやすく説明しています。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約1,460万人のユーザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約530万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※ 2004年11月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率30.1%、職場からの視聴率40.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザを約 7,891万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてgooのユニークユーザー数を算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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