『goo』で、本邦初公開となる韓国ドラマ「海神(ヘシン)」を他社に先駆け配信開始 ~2004年、2005年と韓国内で視聴率トップの座に君臨した韓国歴史ドラマの決定版~

平成17年9月8日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

『goo』で、本邦初公開となる韓国ドラマ
「海神(ヘシン)」を他社に先駆け配信開始
~2004年、2005年と韓国内で視聴率トップの座に君臨した
韓国歴史ドラマの決定版~
URL:http://bb.goo.ne.jp/special/brokore/kaishin/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、本日より、国際エミー賞本選進出作であり、2004年、2005年と韓国内で視聴率トップの座に君臨した話題の韓国歴史ドラマ「海神(ヘシン)」を、他社に先駆けてブロードバンドによる配信を開始します。
 なお、本作品の日本国内における提供は初となります。

1. 「海神(ヘシン)」について

 本作品は、チェ・インホの同名小説を原作とする、統一新羅時代(676年~935年)に東アジアの海上を制圧し国際貿易を主導した実在人物チャン・ボゴを描いた韓国の超大作時代劇で、150億ウォンもの製作費、カリスマ的俳優チェ・スジョン&ソン・イルグクの主演、壮大なロケーション、華麗な衣装が話題となり、平均視聴率30%を記録するなど、昨年から今年にかけて韓国内でも話題を独占しています。
 「goo」では、日本国内において、他に先駆けて本作品のブロードバンド配信を開始します。なお、より本作品を楽しんでいただけるよう、作品の魅力をリアルにお伝えする日本語字幕版にて提供します。
<概要>
 統一新羅時代(676年~935年)に実在したチャン・ボゴの英雄伝で、身分の低い船倉(ソンチャン)として働いていた彼が、”海神”と呼ばれるまでの激動の人生が描かれています。
 約1000年前に韓国史上唯一海上を支配し、偉大な海上帝国を夢見ていた”海神”チャン・ボゴは、唐・日本・アラビアにまで至る海上路を開拓し、東北アジア交易の中心地として青海鎮(チョンへジン)を作りました。
 しかし『三国史記』の編纂者は、謀反を企てた反逆者として彼を描いており、『三国遺事』では彼を「とても身分の低い海島人で反乱をたくらみ、王の命を受けた勇敢な大将ヨムジャンによって殺された」と記録しています。
 このドラマは、これまで反逆者として描かれてきたチャン・ボゴを中心に描いた物語で、『海神』は歴史上の実在人物であるチャン・ボゴやヨムジャン、チョンニョン、そして架空の人物であるチャミ夫人やチョンファ等を登場させ、チャン・ボゴが海上王(海神)として成長していく過程が描かれています。
<ストーリー(第一話)>
 青海の造船所の奴隷であるクンボクは、いつか青海を抜け出そうと心に強く誓っていた。クンボクにタカを殺されたことで激怒した県令の息子チャンギョムは、剣術で対決しようとせまりクンボクは傷を負う。生きるために剣術を習うことにしたクンボクは、ヨムジャンに武芸を教わり・・・。
<キャスト>
・チェ・スジョン:チャン・ボゴ役(『初恋』、『太祖王健』、『太陽人・李済馬』などに出演)
・チェ・シラ:ジャミ婦人役(『愛情の条件』、『英雄神話』などに出演)
・ソン・イルグク:ヨムジャン役(『太王四神記』、『ボディガード』などに出演)
・スエ:ジョンファ役(『ラブレター』、『4月のキス』などに出演)

2. アクセス方法等

<アクセス方法>
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「動画配信」をクリック
  ⇒「韓国ドラマ(ブロコリ on goo)」をクリック
  ⇒「海神(ヘシン)」をクリック
 ※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
  URL:http://bb.goo.ne.jp/special/brokore/kaishin/
<提供価格>
料金:315円(税込)/1週間(第1話は無料)
<配信スケジュール>
 本日、第5話まで配信を開始し、以降の話数は随時提供します。
 ※全51話
<動画視聴条件>
配信帯域:500kbps、1.5Mbps
OS:Windows 98 Me、2000、XP(Macintosh、その他のOSは対応していません。)
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 5.01sp2以上
 ※JavaScript、ActiveXコントロールの設定をON に設定してください。
プラグイン:Windows Media Player バージョン9以上
通信回線:ADSL・光ファイバーなど下り600kbps以上

3. 今後の予定

 NTTレゾナントは、今後も、韓国ドラマや中国ドラマを初めとする、様々なアジアのドラマや映画などのコンテンツの配信に注力していきます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約2,820万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。
 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約580万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス
 「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2005年7月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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