「gooランキング」の提供開始について ~世の中のトレンドと売れ筋をすばやくキャッチ~

平成17年9月21日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「gooランキング」の提供開始について
~世の中のトレンドと売れ筋をすばやくキャッチ~
URL:http://ranking.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、本日より、各コンテンツへのアクセスランキングや売れ筋ランキングをはじめ、「goo」ユーザへの独自アンケート結果など、幅広いジャンルのランキングを集めた「gooランキング」を提供開始します。

1. 背景

 「ランキング」は、消費意欲が高く流行に敏感なインターネットユーザにとって常にチェックしたい情報の一つであり、「goo」の検索キーワードの中でも人気キーワードとして常に上位にランクされています。
 これまでも、「goo」の検索キーワードランキングを紹介するコーナーとして「gooキーワードランキング」を開設すると共に、各コーナーでもトレンド情報の一つとして各種ランキングを提供してきました。また、他のポータルサイトでも、同様に検索キーワードランキングやアクセスランキング等提供する動きもありましたが、「goo」では、これら検索キーワードランキングやアクセスランキングのみならず、独自アンケートも行うことでユーザニーズや動向などを的確に捉え、他のポータルサイトにはない幅広いラインナップを揃えた、見て楽しいランキングを提供します。

2. 概要

(1) ポータルサイト最大級の幅広いジャンルのランキングを紹介
 おなじみの検索キーワードランキングをはじめ、「子どもに通わせたい習い事ランキング」や、「韓国に行って食べてみたいものランキング」といったユーザアンケート結果まで幅広いジャンルのランキングを掲載します。開設当初300件のランキングを掲載し、今後随時追加することで本年末までに1,000件程度のランキング掲載を目指します。
(2) ランキングに掲載された商品等を詳しく知りたいニーズにも的確に対応
 各ランキングと関わりのある「goo」各コーナーと連携し、ランキング結果を見るだけでなく、その情報についてすぐに調べることができます。

3. 今後の展開

 今後、さらにランキングの追加を行い、ラインナップの拡充を図ります。また、RSS(*3)による配信も行い、「goo RSSリーダー」などのRSSリーダーによって最新情報をすぐにチェックできるようにする予定です。
 さらに、見たいランキングをユーザから募ると共に、ユーザが持つランキングの投稿も受け付けるなど、ユーザ参加型のランキングポータルサイトを目指します。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約2,820万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約580万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2005年7月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
(*3) 【 RSS 】
 ニュースやブログなどの最新記事の見出しおよび概要をまとめたファイルの規格のことで、RSSに対応したサイトには最新の記事見出しや概要がRSSのファイルとして置かれています。RSSリーダーは、あらかじめ指定されたサイト上から、このファイルを一斉に自動収集できる機能を備えたもので、ブラウザ上で利用できるものと、ソフトウェアとして提供されるものがあります。コメントの書き込みが頻繁なブログや、情報更新が盛んなニュースサイトでの提供が多く、インターネット上にあふれる情報の中から、最新の情報をいち早く入手する手段として注目されています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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