『HOTWIRED JAPAN』で、ビジネスや趣味で便利な"モノ"情報を提供する「プロダクトMonkey」を開設 ~ネット社会の最先端情報を発信する「HOTWIRED JAPAN」ならではの切り口で紹介~

平成17年9月30 日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

『HOTWIRED JAPAN』で、ビジネスや趣味で便利な
“モノ”情報を提供する「プロダクトMonkey」を開設
~ネット社会の最先端情報を発信する「HOTWIRED JAPAN」
ならではの切り口で紹介~
URL:http://hotwired.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2) で提供中の”知識欲旺盛なデジタル世代のためのWebマガジン「HOTWIRED JAPAN(ホットワイアードジャパン)」”において、平成17年10月1日(土)より、ビジネスや趣味で便利なグッズやデジタル機器を中心に、「HOTWIRED JAPAN」ならではの視点から”モノ”と関わりあう新しいライフスタイルを提案する新コーナー「プロダクトMonkey」を提供開始します。
 本コーナーは、”モノ”へのこだわりを持つ執筆者が、生活の中で実際に使ってみた消費者の立場でライフスタイルを変える可能性を持った”モノ”を見つめるコラムを中心に、時代の製品トレンドを読者に面白く、またわかりやすく紹介します。

1. 概要

 この度新たに開設する「プロダクトMonkey」は、執筆者自身の生活の実体験に基づく製品評価レビューを中心に、隔月で設定するテーマに沿って、生活を楽しませる”モノ”が広げていく未来を紹介していく連載コラムです。
 値段やスペック以外にもデザインやクオリティなど生活者としての様々なこだわりをもって”モノ”を探し・調べ・求めることに積極的な方々に対して、ネット社会の最先端情報を発信する「HOTWIRED JAPAN」ならではの鋭い切り口で、ライフスタイルを変える可能性を持った新しい”モノ”情報を通じ、来たる未来への期待や課題を提示していきます。
 また、記事と併せてワンクリックアンケートも実施し、各テーマの最終回には、読者が薦める商品情報やライフスタイルに対するこだわりのコメントなども紹介していく予定です。
(1) テーマ (1テーマ2ヶ月展開にて提供予定)
<10月~11月に提供するテーマ>
■最新情報整理プロダクト特集「捨てない技術」~最先端の情報整理術~
【概要】
 かつて、”モノ”や情報の「整理」は、分類することが基本でしたが、昨今の情報が氾濫する世の中では、情報をそのまま保存し、検索することがトレンドになるなど、「整理」の意味が変わってきています。ここでは、最先端の情報整理について紹介します。
【コラム】
 ・「捨てる技術 vs 捨てない技術」
 ・「夢の自堕落録画生活は実現するか?」  など
<今後提供予定のテーマ>
■「Look into Another World」~不可視世界を可視化するガジェット~
【概要】
 マクロ(宇宙)やミクロなど、数学のように抽象的な世界を可視化するツールなど、非日常の世界を体験させてくれる製品群を取り上げます。
■「ハイパーリアルワールド」~リアルを超えるディスプレイやオーディオシステム~
【概要】
 現実と見間違えるばかりのリアルな世界を自分の部屋に再現する試み。オーディオの原音追求やバーチャルリアリティは、どのレベルにまで到達しているのか紹介します。
■「水ニモ負ケズ」~水と戦う、水と遊ぶマシンたち~
【概要】
 防水性能が高いといった特徴により、今までにない使い方を提案できる製品を取り上げます。
(2) 更新時期
 各テーマ、1日・15日の毎月2回コラムを追加して充実した情報を提供していきます。

2. 「HOTWIRED JAPAN」について

 「HOTWIRED JAPAN」は、アメリカでウェブマガジンの先駆けとして誕生した「HOTWIRED」の日本語版で、1997年より今日まで、国内外のネットカルチャーや既存の枠にとらわれない新しいムーブメントを紹介してきました。開設当初から、市場や流行に影響を与えリードするデジタル業界の先端的なユーザが数多く集まっており、ネット社会の最新情報が得られるWebマガジン(月間850万PV)として定評があります。
 中でも最も人気のある「WIRED NEWS」は、オリジナルな視点が話題の米国デジタルニュースで、テクノロジー、ビジネス、カルチャーという切り口で米国デジタル業界のムーブメントを毎日更新にて紹介し、トレンドを先取りしたいIT業界のビジネスマンはもちろん、デザイナー、エンジニア、業界人など広くデジタル業界においてビジネスを行うユーザ必見のサイト(メールマガジン購読者:20万3千人、2005年9月現在)です。

3. 今後の展開

 NTTレゾナントでは、「HOTWIRED JAPAN」において、これからも引き続き世界のデジタル業界が注目する記事を独自の視点でいち早くお届けしていきます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約2,820万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約580万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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