「goo 2005年検索キーワードランキング」の発表について ~108種類のランキングとオリジナル企画で楽しみながら2005年を振り返る~

平成17年12月6日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「goo 2005年検索キーワードランキング」の発表について
~108種類のランキングとオリジナル企画で楽しみながら2005年を振り返る~
URL:http://ranking.goo.ne.jp/special/2005/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、2005年1月1日~11月30日に検索されたキーワードの検索回数に基づく「goo 2005年検索キーワードランキング」を発表します。
 「ランキング」は、消費意欲が高く流行に敏感なインターネットユーザにとって、常にチェックしたい情報の一つで、「goo」では本年9月から様々なランキングを紹介する「gooランキング」を常設し高い人気を得ています。この度、2005年の総括として、「goo」の検索サービスにて検索されたキーワードの年間集計をはじめ、世相を反映した各種年間ランキングを一挙公開します。

1.「goo 2005年検索キーワードランキング」について

 今年のランキングでは、ジャンル別に集計した検索キーワードランキングと「goo」の各サービスが有する各種ランキングを、年末ということで”108つ”掲載すると共に、オリジナル企画として、話題となったIT企業によるテレビ局の株大量取得について、関連各社名での「ウェブ検索」および「日経goo企業検索」の検索数と、各種株式データの推移をグラフに表した「検索×株」のコーナーを開設します。また、2005年を象徴するキーワードを各ジャンルから2つずつピックアップし、どちらの検索数が多かったかを比較する「キーワード対決」や、2005年に注目を浴びたキーワードをどのくらい知っているかテストする「2005知ってる度テスト」を開設し、楽しみながら今年一年を振り返っていただける内容となっています。

2.年間総合ランキングについて

 2005年のランキングでは、2004年のランキングにみられた韓流ブームに代わって、学園ドラマ「ごくせん」(55位)でブレイクした「赤西仁」(29位)、「KAT-TUN」(36位)といったタレント・グループ名がランクインしているほか、 2200万人を動員した「愛・地球博」(12位)、9年ぶりに復活した「たまごっち」(22位)など、今年起きた社会現象に関するキーワードもランクインしています。
 また、2005年の特徴として、インターネットから生まれた流行が多数ランクインしていることが挙げられます。利用者が200万人を突破した「mixi」(33位)、2ちゃんねるが生んだ「電車男」(58位)など、インターネットユーザ以外にも広く世間に認知されるようになったインターネット発の話題が多くみられました。

3.「検索×株」について

 今年はIT関連企業によるテレビ局買収の話題で、例年になく”株”に関してのニュースが世間を賑わせた年でした。このコーナーでは、「フジテレビ」、「TBS」、「ライブドア」、「楽天」の四社の「ウェブ検索」および「日経goo企業検索」の検索数の推移と、株関連データの推移をグラフにして表すことで、株と検索の関連性について分析しています。

4.「キーワード対決」について

 幅広いジャンルのなかから注目のキーワードを2つずつピックアップし、どちらの検索数が多かったかを見ていきます。
<対決の例>
・「両手広げ決めポーズ対決! レイザーラモンHG vs アンガールズ」
・「ネットから生まれて単行本化→ドラマ化対決 電車男 vs 実録鬼嫁日記」
・「ちょいワル 艶女対決 LEON(レオン) vs NIKITA(ニキータ)」
・「癒し漫画対決 のだめカンタービレ vs ハチミツとクローバー」
・「環境と人間に負荷をかけない提唱対決 クール・ビズ vs ロハス」

5.「2005知ってる度テスト」について

 2005年も新しいキーワードが続々登場しましたが、自分だけが知っていれば情報通と自慢でき、逆に知らなくてちょっと恥ずかしい思いをするのが流行語といえます。このコーナーでは、 2005年を代表するキーワードをどれくらい知っているかをチェックできます。

6.その他のランキングについて

 「2005年の地名・ランドマーク検索トップ50」では、地名・ランドマークの検索キーワードランキングと「goo地図」を連動させ、ランキング内のキーワードをクリックすると、その所在地が「スクロール地図」で表示されます。併せて、ドライブに最適な道順を探す「渋滞予測つきルートガイド」、周辺のお店情報など「goo地図」「goo地域」の機能がワンクリックで利用できます。
 また、「あ」、「ウ」などの「一文字」で検索されているキーワードを年間集計し、キーワード推測機能で検索語入力をサポートする「gooサジェストβ with ATOK」を組み合わせた「一文字(ひらがな、カタカナ)キーワードランキングトップ20」を提供します。
 このほかにもジャンル別に集計した検索キーワードランキングや、「goo」の各サービスにて有する年間ランキングも併せて提供しています。

7.「goo 流行語辞書2005 for ATOK」を無償提供

 今年「goo」で検索されたランキング上位のキーワードを「goo流行語辞書2005 for ATOK」として「gooサジェストβ with ATOK」を通じてATOKユーザ向けに無償ダウンロード提供します。ATOKユーザは、本辞書をインストールすることで、最新の流行語もスムーズに入力することができます。
■ダウンロードサイトURL:http://suggest.search.goo.ne.jp/suggest/download.html
※ATOK 2005、ATOK17ユーザが対象となります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,020万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2005年10月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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