「goo」で、原哲夫がプロデュースする絵物語『森の戦士 ボノロン』の第四弾を提供開始 ~オリジナルアニメーションなど新しいコンテンツも登場~

平成17年12月22日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo」で、原哲夫がプロデュースする
絵物語『森の戦士 ボノロン』の第四弾を提供開始
~オリジナルアニメーションなど新しいコンテンツも登場~
「gooアニメ」のURL:http://anime.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、「親と子のコミュニケーションマガジン ポラメル」を発行している株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:井本 満)の協力のもと、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、本日より、『北斗の拳』などの人気漫画を手がけた原哲夫がキャラクターデザインと総監修を担当する、Web絵本『森の戦士 ボノロン』の第四弾を無料配信します。

1. 『森の戦士 ボノロン』について

 原哲夫がプロデュースするオリジナル作品『森の戦士 ボノロン』は、株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズが発行する絵本のフリーマガジン「ポラメル」(提供:株式会社セブン銀行)に掲載の作品で、「goo」では、本年6月に第一弾として本作品のWeb絵本第2話までを配信して以来、ユーザの皆様に大変好評を得ています。
 この度、「goo」では、本年12月以降にコンビニエンスストア・セブン-イレブンにおける、「ポラメル」の最新号の配布(100万部予定)に合わせ、Web絵本第四弾「雪ホタルの巻」の無料配信を開始します。また、10月に配信したweb絵本第三弾「約束のゆびきりの巻」のアニメーション版も、本年12月28日より無料配信します。
 また、無料で楽しめるWeb版オリジナルゲーム第3弾としてカードゲーム「神経衰弱」を本年12月28日(予定)より提供すると共に、モバイル向けにも、Web絵本、待受画像などを同じく無料で本日より提供します。
<Web絵本「雪ホタルの巻」ストーリー>
ある山おくの道ぞいに大きなモミの木がありました。ある日、ボノロンが涙に呼ばれてタスムンからやって来ると、なんとその涙は石像から流れていたのでした。石像の名前はポテ。息子の誕生日のおくり物「雪ホタル」を持って家に帰る途中、雪ホタルが欲しい欲張りな魔法使いに石にされてしまった人間だったのです。石像にされて3年のあいだ、ポテは息子に会いたくて、毎年、息子の誕生日になると涙を流していたのです。ボノロンはポテの願いをかなえるため、ポテといっしょに魔法使いのもとへと向かうのでした・・・・・・。
<新しく追加したコンテンツ>
【アニメーション】
10月に配信したweb絵本「約束のゆびきりの巻」のアニメーション版(全3話)を無料配信いたします。
<配信スケジュール>
第1話:平成17年12月28日予定
第2話:平成18年1月5日予定
第3話:平成18年1月12日予定
<「約束のゆびきりの巻」ストーリー>
ある村にわがままで、やせっぽちなベジという女の子がいました。食事の時はいつも「ヤダヤダ!ニンジンなんが大きらい!ヤサイなんかみんなきらいだもん!!」お母さんもお父さんも困りはてていました。そんなある日、重い病気にかかり森に捨てられてしまいます。そこにボノロンが現れ、ベジに「ニンジンを食べれば、おうちに帰してあげる」と約束をするのでした・・・
【ゲーム】
 無料で楽しめるWeb版オリジナルゲーム第3弾としてカードゲーム「神経衰弱」を本年12月28日より提供(予定)します。
【モバイル】
 同じく無料にて、Web絵本、待受画像などを「goo」の携帯電話向けサイト「gooモバイル」にて、本日より提供します。

2. アクセス方法

「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/) から「アニメ」をクリック
  ⇒「ポラメル」をクリック
   ※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
   URL:http://anime.goo.ne.jp/polamelu/
<アクセス方法:モバイル版>
「モバイルgoo」トップページ(http://mobile.goo.ne.jp/)
  ⇒「新サービス・情報」をクリック⇒「ポラメル」をクリック
   ※以下のURLにて直接ご覧いただくことも可能です。
   URL:http://anime.goo.ne.jp/polamelu/
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,020万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。※2005年10月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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