「環境goo大賞2005」受賞者決定について ~【大手企業の部】大賞:該当なし、
優秀賞:資源リサイクルセンター株式会社松田商店
【NPO・NGOの部】大賞:特定非営利活動法人 環境市民
ほか各部門受賞者決定~

平成18年2月23日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「環境goo大賞2005」受賞者決定について
~【大手企業の部】大賞:該当なし、
優秀賞:資源リサイクルセンター株式会社松田商店
【NPO・NGOの部】大賞:特定非営利活動法人 環境市民
ほか各部門受賞者決定~

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)は、本日、環境保全および社会貢献活動に取り組む企業/行政機関/NPO・NGO/個人のインターネットを通じた適切かつ効果的な情報発信を審査・表彰する「環境goo大賞2005」(後援:環境省)の各賞受賞者を決定し、発表します。
 「環境goo大賞」は、インターネットポータルサイト「goo」(*2) において提供中の日本最大級の環境情報サイト「環境goo」を提供するNTTレゾナントが、消費者のエコライフ推進や、企業の環境経営や環境保全活動、 CSR(企業の社会的責任)への取組み促進、行政機関・NPO・NGOの持続可能性に関する情報発信を支援することを目的とするもので、第6回を迎える今回は環境省の後援のもとでの開催となり、合計84件の応募がありました。
 大賞は、「企業部門」では該当企業はありませんでしたが、優秀賞に資源リサイクルセンター株式会社松田商店が、「行政機関部門」では、仙台市環境局リサイクル推進課と東京都環境局が、「NPO・NGOの部」では、特定非営利活動法人 環境市民が、「個人部門」では里山同好会がそれぞれ大賞を受賞しました。

1.審査結果

<企業部門>
■大 賞:該当なし
■優秀賞:資源リサイクルセンター株式会社松田商店 (http://www.eco-kururin-matsuda.co.jp/)
■審査員特別賞:該当なし
■環境・社会コミュニケーション賞:株式会社ファミリーマート (http://eco.family.co.jp/)
■環境・社会コミュニケーション賞:富士写真フイルム株式会社 (http://www.fujifilm.co.jp/eco/)
■環境・社会報告書賞:NEC (http://www.nec.co.jp/eco/ja/)
■環境教育賞:該当なし
<行政機関部門>
■大 賞:仙台市環境局リサイクル推進課 (http://www.gomi100.com/
■大 賞:東京都環境局 (http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/
■審査員特別賞:宮崎県 (http://eco.pref.miyazaki.lg.jp/)
<NPO/NGO部門>
■大 賞:特定非営利活動法人 環境市民 (http://www.kankyoshimin.org/)
■優秀賞:該当なし
■審査員特別賞:該当なし
<個人部門>
■大 賞:里山同好会(松井一博) (http://satoyama-club.com/)
■優秀賞:該当なし
■審査員特別賞:公害防止管理者集会所(大平ひろ子) (http://www.hatikai.com/)

2.「環境goo大賞2005」実施概要

主  催:NTTレゾナント株式会社
後  援:環境省
募集期間:平成17年12月2日(金) ~ 平成17年12月22日(木)
応募方法:「環境goo」(http://eco.goo.ne.jp/)上にて受付。(応募は自薦、他薦を問わず)

3.審査概要

(1) 募集対象および表彰
 応募者の提供する環境・社会貢献活動の情報に関するホームページについて、以下の部門毎に「環境goo大賞」「優秀賞」「審査員特別賞」、また「企業部門」については「環境・社会コミュニケーション賞」「環境・社会報告書賞」「環境教育賞」を設けました。
【募集対象】企業部門、行政機関部門、NPO/NGO部門、個人部門
(2) 審査項目
(a)目的・テーマについての創意工夫
・テーマ設定のユニーク性 (20点)
Webによる”環境・社会コミュニケーション”の特性を生かしたテーマ、対象者の設定がなされているか。
・ユーザコミュニケーション方法 (20点)
双方向の交流の仕組みはできているか。また、閲覧者の多様なニーズに、適切に対応したテーマ設定、構成となっているか。
(b)情報の構成
・情報の深さ、専門性、付加価値情報 (10点)
提供されている情報は理解しやすく、網羅的かつ詳細か。
・更新頻度、情報の新鮮さ (10点)
提供されている情報は、適切に追加、更新されているか。
・内容、適切な表現 (10点)
対象者に向けた適切な内容・表現となっているか。
(c)ホームページの使い勝手・運営方法
・編集などの表現技術 (15点)
サイト内各ページの文章・図表・動画などは閲覧者の理解を促すように製作されているか。また、サイト構造や基本デザインは、閲覧者の理解を促すように構成されているか。
・ナビゲーション (10点)
ナビゲーションや操作性は閲覧者の理解を促すように工夫されているか。
・ホームページ利用促進(5点)
ホームページをより多くの人に利用されるよう、アクセス向上のための工夫をおこなっているか。
(3) 選考方法
第1次:「環境goo事務局」による選考。
第2次:「環境goo事務局」で選出したサイトに対して部門毎に「環境goo読者」が投票。
第3次:審査員による最終選考。各審査項目を審査員が総合的に評価・審査します。
(4) 審査員(五十音順)[敬称略]
・飯島ツトム氏 (環境を考えるプランナーの会 CO-WORKS代表)
・枝廣 淳子氏(ジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表)
・川北 秀人氏 (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
・富岡 英太氏(凸版印刷株式会社 商印事業本部)

4.CSR分野で著名な各審査員による講評をWEB上で公開

 応募者層の広がりや持続可能性への関心の高まりを受け、環境的側面に加えてより広範囲で効果的な環境・社会コミュニケーション方法に関する議論を深めたいという要望をいただいています。このような声にお応えし、審査員による「環境goo大賞2005」の審査模様について、「環境goo」上に特集記事として掲載します。(3月2日公開予定)
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,020万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2005年10月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
(*3) 【 環境goo 】http://eco.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する日本国内最大の”環境情報ポータルサイト”。企業からコンシューマまであらゆるユーザの環境情報ニーズに対応しています。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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