「goo」で動画検索サービスの機能強化について ~検索対象となる動画番組数が約2倍に、無料番組も充実~

平成18年10月5日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo」で動画検索サービスの機能強化について
~検索対象となる動画番組数が約2倍に、無料番組も充実~
http://bsearch.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、本日、インターネットポータルサイト「goo」(*2) の動画検索サービスの機能を強化します。

1. 検索対象の番組数を約2倍に

 「goo」の動画検索サービスでは、国内の主要動画配信サイトが配信する動画番組をはじめインターネット上に存在する様々な動画ファイルが検索可能です。
 この度、「GyaO」(株式会社USEN)、「MovieWalker」(株式会社角川クロスメディア)の各動画配信サイトを新たに検索対象とし、「ShowTime」(株式会社ショウタイム)についても検索対象となる動画を大幅に拡充することで、検索対象の動画番組数を約2倍に拡充します。一般的に動画配信サイトはリアルタイムに配信されるストリーミング方式やFlashを使用していることから、検索対象として自動的にデータベース化することが難しく、検索することができない場合があるという課題がありました。今回、「goo」ではこれらをあらかじめ検索対象として任意に登録を行うことで、最新の動画番組を多数検索できるようにしました。
 本取り組みでは、特に検索対象として無料番組の拡大を図り、これにより、検索総数の約3割を占める上位のキーワードにおいて検索結果の3割以上が無料番組となり、興味のある動画をより手軽に視聴することが可能となります。

2. 価格情報や配信期間をわかりやすく表示

 動画検索結果に動画配信サイトが含まれる場合、有料・無料の区別と配信元情報に加え、サムネイル画像、価格、配信開始日を表示します。一般的に、各動画配信サイトが配信する動画番組は、同じ作品であっても配信サイトによって配信期間や価格体系が異なり、これら配信条件については個別に確認する必要がありました。本機能により、興味のある動画番組について、様々な配信サイトの情報を横断的に検索し、希望する条件に適った動画番組を簡単に探しだすことが可能となりました。なお、複数の動画配信サイトを対象に動画番組の価格などの詳細情報まで検索結果に表示する機能は、国内ポータルサイト初の試みです。

3. 今後の展開

 今後、NTTレゾナントでは「goo」の動画検索サービスをはじめ様々な検索サービスについて、ユーザの要望にいち早く対応し、より利便性の高い検索サービスを提供していきます。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,320万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。 ※2006年9月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp