2006年10月「goo」月間キーワードランキングを発表 ~世相を反映する注目キーワードをランキング形式で一挙公開~

平成18年11月8日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

2006年10月「goo」月間キーワードランキングを発表
~世相を反映する注目キーワードをランキング形式で一挙公開~
「gooキーワードランキング」のURL:http://ranking.goo.ne.jp/keyword/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の各種ランキングを紹介するコーナー「gooランキング」にて、2006年10月1日から10月31日までに検索されたキーワードの検索回数に基づく「2006年10月 月間キーワードランキング」を発表します。
月間キーワードランキングでは、この1ヶ月の世相を振り返ることができる「急上昇キーワードランキング」のほか、gooスタッフが日々の検索キーワードから厳選し「注目ワード」、「検索で知るコトバ」として掲載したキーワードをクリックされた回数を基にランキング化した「注目キーワードランキング」、「検索で知るコトバランキング」の3種類を掲載します。
1. 2006年度10月 急上昇キーワードランキングトップ10
順位 キーワード コメント
1 Google 人気の動画共有サイトYoutubeの買収が話題に
2 ポケットモンスター 人気ゲームの最新作の攻略情報が多く検索される
3 ソフトバンクモバイル 「0円」携帯や、システム障害に注目が集まる
4 NTTドコモ 待望の903シリーズが発表され、注目を集める
5 赤西仁 留学のため芸能活動を休業することを発表し話題に
6 14才の母 10月にスタートした秋の人気テレビドラマ
7 JRA 秋のGI重賞に注目が集まる
8 のだめカンタービレ 人気マンガが映画化、ドラマ化され話題に
9 あいのり 人気のバラエティ番組
10 デスノート 映画の続編の公開を控え、急上昇
2. 総評
10月の急上昇ランキング1位は、「Google」(1位)でした。人気の動画共有サイト「YouTube」(31位)買収劇に「Google Earth」(14位)の日本語版公開などが話題となりました。続く2位は「ポケットモンスター」(2位)、ニンテンドーDS対応の新作ゲーム「ダイヤモンド」と「パール」の攻略法に関する検索数が急上昇しています。3位は「ソフトバンクモバイル」(3位)、Vodafoneの買収後、「予想外割」や「0円」携帯で注目を集めましたが、番号ポータビリティ開始後のシステム障害の発生も話題となりました。4位は、「FOMA903i」(32位)を発表した「NTTドコモ」(4位)となっています。その他、10月にスタートした秋のテレビドラマ「14才の母」(6位)、「のだめカンタービレ」(8位)、「嫌われ松子の一生」(13位)も急上昇しています。
10月の出来事を振り返るキーワードとしては、今季限りの開催となった鈴鹿サーキット、ミハエル・シューマッハ選手の引退が話題となった「F1グランプリ」(25位)や「日本ハムファイターズ」(34位)の北海道へホームを移して3年目の日本シリーズ優勝、牛丼を販売再開した「吉野家」(37位)などがランクインしています。
また本格的な秋の観光シーズンを前に、「紅葉」(16位)や東海道新幹線を抱える「JR東海」(46位)などが検索ニーズの高まりを見せています。

■集計期間:2006年10月1日~10月31日
■集計方法:「goo」で検索されたキーワードの検索回数に基づくランキングの中から、前月に比べ検索回数が特に増えたキーワードのみを対象にランキング化

※「2006年10月 急上昇キーワードランキングトップ50」はこちらをご覧下さい

3. 「gooランキング」について
「gooランキング」は、「goo」の各コンテンツへのアクセスランキングや売れ筋ランキングをはじめ、ポータルサイト最大級の幅広いジャンルのランキングを紹介しています。
また、「goo」で提供中の国内最大級のインターネットリサーチ・サービス「gooリサーチ」と連携し、様々なオリジナルランキングも紹介しています。
以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,320万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。 ※2006年9月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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