「goo 2006 年検索キーワードランキング」の発表について ~約150種類のランキングとオリジナル企画で振り返る2006年~

平成18年11月27日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「goo 2006年検索キーワードランキング」の発表について
~約150種類のランキングとオリジナル企画で振り返る2006年~
URL:http://ranking.goo.ne.jp/sp/2006/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)において、2006年1月1日~10月31日に「goo」の検索サービスにおいて検索されたキーワードの検索回数に基づく「goo 2006年検索キーワードランキング」を発表します。
「ランキング」は、消費意欲が高く流行に敏感なインターネットユーザにとって、常にチェックしたい情報の一つで、「goo」では様々なランキングを紹介するコーナー「gooランキング」を常設し、高い人気を得ています。この度、2006年の総括として、「goo」の検索サービスにて検索されたキーワードの年間集計をはじめとした、世相を反映した約150種類の各種年間ランキングを一挙公開します。
1. 「年間検索キーワードランキング」について
今年の年間ランキングでは、「goo」に加えて「goo」の検索システムを利用した検索サービスを提供している「OCN」「ぷらら」の各サイトで検索されたキーワードの検索回数に基づくランキングをサイト別に掲載するほか、「goo」で提供中の70以上のサービスにて集計した多彩なランキングを合計約150種類掲載します。
また、オリジナル企画として、「goo」で毎月発表している月間急上昇ランキングの結果からこの一年間を振り返る記事や、2006年を象徴するキーワードをテーマ毎に2つずつピックアップし、 どちらの検索数が多かったかをグラフ比較する「キーワード対決」、2006年に注目を浴びたキーワードをどのくらい知っているかテストする「2006知ってる度テスト」を掲載し、楽しみながら今年一年を振り返っていただける内容となっています。

※「goo 2006年検索キーワードランキング トップ100」はこちらをご覧ください。
※「OCN」、「ぷらら」の年間検索キーワードランキングはこちら(OCN)こちら(ぷらら)をご覧ください。

2. 「goo 年間検索キーワードランキング」について
「goo 年間検索キーワードランキング」は、2006年1月1日から10月31日までに「goo」で検索サービスにて検索されたキーワードを、検索回数に基づきランキング化したものです。

<総評>
昨年も高い順位にランクインしていた「Yahoo!」、「2ちゃんねる」、「Google」に続いて、2006年に多く検索されたキーワードとして、株式上場のニュースなどで話題となり、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの代名詞ともなった「mixi」(4位)が去年の33位からランキング上位へと大躍進しています。また、2006年の新出のキーワードとして、動画配信サービスの「GyaO」(10位)と「YouTube」(15位)が上位にランクインしています。検索数の推移をグラフ見ることができる”キーワード対決”のコーナーでも「GyaO対YouTube」として採り上げており、上半期と下半期でその関心の動きが表れています。今年の流行した言葉の一つでもある「ウェブ2.0」の行方は、この両者の検索数の推移に見て取れそうです。
また、2006年は「Wii」や「PS3」など次世代ゲーム機の発売が話題となりましたが、その中でも今年最も注目を浴びたのは、3月に発売開始後、いまもなお品薄状態が続く人気商品の「ニンテンドーDS Lite 」(43位)です。ゲーム機だけではなく、300万本を売り上げたと言われるニンテンドーDS対応ソフトの「おいでよ どうぶつの森」(55位)もランクインしており、高い人気を裏付けています。
さらに今年は、多くの若手人気女性タレントが躍進しています。「エロかっこいい」路線に執着せず常に新しいスタイルを模索する「倖田來未」(40位)、女優としての高い評価に加え、幅広い才能を発揮し、歌手「雨音薫」としても人気の「沢尻エリカ」(67位)、彼女がモデルを務めた商品は必ず人気商品となる「蛯原友里」(68位)、CMやドラマで活躍し、新人女優として高い評価を得ている「長澤まさみ」(91位)、ブログの更新記録でも話題を集めたほか、「ギザカワユス」などの独特の言葉を流行させるなど、アニメやコスプレといったいわゆるオタク系文化に詳しいアイドルとして絶大な人気を誇る”しょこたん”こと「中川翔子」(92位)、連続ドラマには欠かせない女優の一人としてすっかり定着した「綾瀬はるか」(96位)など、昨年のランキング圏外から浮上したキーワードとして、映画、ドラマで新風を吹き込んだ活躍中の女性タレントが数多くランクインした結果となりました。

※「goo 2006年検索キーワードランキング トップ100」はこちらをご覧ください。

3. 「急上昇ワードで2006年を振り返る」について
「gooランキング」にて毎月発表している、前月に比べその月の検索回数が特に増えたキーワードのみを対象に、検索回数に基づきランキング化した「月間急上昇キーワードランキング」から、2006年を振り返る記事を掲載します。
4. 「2006年 キーワード対決」について
幅広いジャンルのなかから注目のキーワードを2つずつピックアップし、どちらの検索数が多かったかを見ていきます。対決ワードは特集掲載期間中随時追加されます。
<対決の例>
・「時代を変えた動画配信サービス GyaO VS YouTube」
・「次世代ゲーム機対決 PS3 VS Wii」
・「荒川に続け!期待の次世代スケーター対決 安藤美姫 VS 浅田真央」
・「二大若手女優対決 長澤まさみ VS 沢尻エリカ」
5. 「2006年 知ってる度テスト」について
2006年も新しいキーワードが続々登場しましたが、自分だけが知っていれば情報通と自慢でき、逆に知らなくてちょっと恥ずかしい思いをするのが流行語といえます。このコーナーでは、2006年を代表するキーワードをどれくらい知ってい
本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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