「goo」のショッピング検索事業強化について ~第一弾は、京都で注目されているオススメ商品を紹介~

平成18年12月1日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「goo」のショッピング検索事業強化について
~第一弾は、京都で注目されているオススメ商品を紹介~
『gooショッピング』のURL: http://shop.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、本日、インターネットポータルサイト「goo」(*2)のオンラインショッピングコーナー「gooショッピング」で提供中の「ショッピング検索サービス」について、検索対象商品の拡大を図る事業強化を行います。
その第一弾として、合同会社きょうと情報カードシステム(*3)が運営する京都発のオンラインモール「きょうとウェルカム」(*4)と連携し、「きょうとウェルカム」に登録されている京都のお店の商品を「goo」上で検索可能にします。また、同時に「gooショッピング 京都特集」を開設し、京都の特徴ある商材を紹介します。
「goo」では、日本語検索における独自の取り組みなどによる使いやすい検索機能を基盤に、今後も他のオンラインショッピングサイトとの連携を強化し、インターネット上における消費活動の起点としての事業強化を図ってまいります。
1. 「きょうとウェルカム」との連携について
「goo」の「ショッピング検索サービス」において、「きょうとウェルカム」に登録されている商品(約2万点、順次拡大)の検索が可能です。また、同時に開設する「gooショッピング 京都特集」では、京都ならではの特徴ある商材を紹介します。
また、「goo」の地域検索連動型広告サービス「エリアマッチ」も活用し、オンラインショッピングの利用促進だけでなく、店舗への誘客促進も図ります。

・「gooショッピング 京都特集」のURL:http://shop.goo.ne.jp/special/kyoto

2. ショッピング検索事業の強化について
NTTレゾナントでは、あらゆる行動の起点としての検索サービスの充実を図っていますが、その一環として「gooショッピング」をはじめとした各オンラインショッピングサイトの商品を検索できる「ショッピング検索サービス」の事業強化を図ります。
その一環として、この度、「gooショッピング」におけるASP型の店舗開設サービスである「ECパッケージサービス」については、平成19年3月31日をもって終了し、今回の「きょうとウェルカム」を皮切りに、様々なオンラインショッピングサイトとの提携を積極的に行うことで検索対象商品を拡大し、「goo」の検索機能を基盤としたインターネットにおける消費行動の起点としての事業強化を図ってまいります。
3.今後の展開
NTTレゾナントでは、京都という地域ブランド力のある「きょうとウェルカム」との連携を皮切りに、今後も検索対象となるオンラインショッピングサイトと商品の拡大を図ります。
また、70を超える「goo」の各コーナーのコンテンツとの連携をさらに強化し、より商品を探しやすい仕組みを整えることで、インターネットユーザの購買意欲に幅広く応え、EC事業の更なる拡大を図ります。
以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,410万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス」等の幅広いサービスも提供し、これらのサービスをより便利に活用できる「gooID」の会員数は約750万にも達しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2006年10月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

(*3)【 きょうと情報カードシステム 】http://www.kics-llc.co.jp/
「きょうと情報カードシステム(KICS)」は、当初、クレジットカードを取り扱う上での各店舗の共通の悩みを共同して解決する目的で、1992年、8商店街、380店舗で発足致しました。
その後、日本発のデビットカードシステムの導入、宅配便経費の情報化による低減化そしてインターネット通販サイトの自主運営、KICSの組織自身の法人化、鉄道会社との連携など、多岐に亘る情報化事業の推進と組織の改善を図って参りました。現在では36商店街組合、8同業種組合、1商工会、1デパート約1,300店舗を擁する日本最大の地域情報化推進団体であり、参加各店の情報化を支援する活動を行なっております。

(*4)【 きょうとウェルカム 】http://www.kyoto-wel.com/
きょうと情報カードシステム(KICS)が運営する『きょうとウェルカム』は、京都に実際に存在するお店が参加している

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp