「goo画像・動画・音楽検索」の機能強化について ~検索対象の拡大や新機能の追加で、画像・動画・音楽検索サービスがさらに使いやすく~

平成18年12月21日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「goo画像・動画・音楽検索」の機能強化について
~検索対象の拡大や新機能の追加で、画像・動画・音楽検索サービスがさらに使いやすく~
URL:http://bsearch.goo.ne.jp/

NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供している画像・動画・音楽検索サービスにおいて、検索結果の一覧性、視認性の向上や検索対象の拡大などの機能強化を実施します。
1. 画像検索サービスの機能強化について
一般的に画像を探す場合、検索結果に表示される画像をひとつひとつクリックしながら探していく必要があるため、目的の画像に辿り着くまで時間がかかるという問題がありました。「goo画像検索」では、これらの問題を改善するために「取り置き」、「スライドショー」、「閲覧数グラフ」機能を追加します。これによって、インターネット上でよく閲覧されている人気画像をまとめて表示し、比較・閲覧するという新たな画像検索の方法が可能となります。検索結果に表示されるサムネイル画像のみで目的画像を探していた従来と比べ、より目的に沿った画像を見つけやすくなります。

(1) 気になる画像の「取り置き」機能が利用可能に
検索結果をスクロール操作に合わせて連続表示することができる「スクロール画像検索サービス」にて実装されている、検索結果ページ上に気になる画像のリンクを一時的に保存可能な「取り置き」機能が、通常の画像検索サービスでも利用可能となります。
「取り置き」機能を利用することで、気になる画像をまとめて表示することができ、多数の検索結果の中から探し出した画像を比較、検討しやすくなります。取り置いた画像は、検索結果の上部に表示されるほか、スライドショー形式で各画像をそれぞれクリックせずとも自動的にすべての画像を閲覧することも可能です。
なお、「取り置き」機能により一時的に保存した画像は、パソコンの電源を切った場合でも、保持されるので、従来のように再度検索し、画像を選ぶ手間が必要ありません。

(2) 閲覧数グラフを表示
検索結果ページにおいて、各画像にマウスカーソルを合わせることで、「goo画像検索」で各画像がクリックされた回数をグラフにて表示します。閲覧グラフはインターネット上でよく閲覧されている画像についての参考情報として提供し、検索結果からお好みの画像を選ぶ際の指標の一つとしてご利用頂けます。
なお、本機能は国内ポータルサイトとしては初の試みとなります。

※「閲覧数グラフ」は動画検索サービスならびに、音楽検索サービスについても、同様に実装されます。

(3) 検索結果ページの一覧性、視認性が向上
ブラウザの画面サイズに合わせて、検索結果ページに表示される画像数を自動的に最適化します。また、これまで検索結果ページ上に表示されていた画像サイズ、サイトURL、更新日などの詳細情報は、各画像にマウスカーソルを合わせた場合のみ拡大表示されるようになります。検索結果ページ上で表示される文字情報を少なくすることで、検索結果ページでの画像の一覧性、視認性が向上します。

2. 動画検索サービスの機能強化について
近年、無料動画に対するニーズは増加傾向にあるものの、一般的に動画配信コンテンツは、ストリーミングやFlash形式で配信されるため、検索サービスではヒットしづらい傾向がありました。
今回、「goo動画検索」では、NECビッグローブ株式会社が提供する約5000件の無料動画コンテンツを誇る動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」と連携し、「BIGLOBEストリーム」が配信する無料動画コンテンツが検索できるようなりました。
これにより、「goo動画検索」では、国内大手動画配信サイトの過半数が検索対象となり、本サービスを利用することで、一般的に検索にはヒットしづらい動画配信コンテンツについて、サイト横断的に目的の動画を探すことが可能となります。
3. 音楽検索サービスの機能強化について
国内楽曲配信サイトでは、各サイトによって対応しているレコード会社が異なるため、ひとつの配信サイトですべてのレコード会社を網羅できないという現状があります。「goo音楽検索」では、これら異なる楽曲配信サイトを横断的に検索可能とすることで、目的の楽曲を探すことがより簡単になるようになりました。また、目的の音楽コンテンツが楽曲配信サイトで配信されていない場合でも、音楽ファイル検索やポッドキャスト検索などインターネット上に存在する様々な音楽ファイルの検索結果を複合的に表示し、より早く、便利に目的の情報へ辿り着きやすくなりました。

(1) 音楽配信サイト「OnGen USEN MUSIC SERVER」の音楽コンテンツが検索可能に
「goo音楽検索」では、この度、株式会社USENが提供する約100万曲の楽曲データを誇る音楽配信サイト「OnGen USEN MUSIC SERVER」と連携し、「OnGen USEN MUSIC SERVER」が配信している楽曲の検索が可能となります。
これにより、「goo音楽検索」のデータベースは、楽曲配信サイトが配信する楽曲コンテンツ約155万件、音楽ファイル(mp3など)約390万件、ポッドキャスト約19万件、トータルで約564万件が検索対象となり、国内最大の音楽検索サービスとなります。

(2) 検索結果にCDジャケット写真を表示
「goo Music Store」を始めとする音楽配信サイトで配信されている音楽コンテンツの検索結果については、価格、演奏時間、配信元サイト名など、楽曲の情報と共に、楽曲のCDのジャケット写真も併せて検索結果に表示します。

4. 今後の展開
今後、NTTレゾナントでは「goo」の画像・動画・音楽検索サービスをはじめ様々な検索サービスについて、ユーザの要望にいち早く対応し、より利便性の高い検索サービスを提供していきます。
以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,410万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス」等の幅広いサービスも提供し、これらのサービスをより便利に活用できる「gooID」の会員数は約750万にも達しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2006年10月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp